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あらすじ・解説

※本作品は、吉川英治『三国志』の迫力ある名場面を中心とした抜粋版です。


吉川英治の壮大な歴史ロマンを毎週連載してお届けしている定期配信番組「週刊 三国志」にて
8月・9月に配信した「第8話 蜀を望む」がオーディオブックとして提供開始!


中国四大奇書の一つに数えられる『三国志演義』を元にして
吉川英治が生み出し、世代を問わず多くの熱狂的な読者を生み続ける
不朽のロングセラーとなった長編小説を、音声化してお届けする定期配信番組「週刊 三国志」。

時は二世紀後半、後漢末期。朝廷は宦官らによって牛耳られ、政治は腐敗しきっていました。
黄巾党による反乱が各地で発生する中、劉備・関羽・張飛の3人は
桃園にて義兄弟の誓いを立て、世を正さんと立ち上がります。

毎週水曜に約30分ずつお届けする定期配信番組「週刊 三国志」の第6話を、
そのままパッケージ化してお届けします。
今回、映画などでも題材とされた「赤壁の戦い」の名場面が登場します。三国志の世界を、ぜひオーディオブックでお楽しみください。


■「第8話 蜀を望む」あらすじ
関羽、張飛、趙雲らの勇将に加え、諸葛亮孔明と澄統士元の2人の軍師を有し、荊州の地を手中に収めた劉備玄徳。そのとき、蜀では異変が起こっていた。漢中に勢力をはる張魯が、その野心を蜀に向け、攻めてくるというのであった。蜀の劉璋が派遣した使者・張松は、曹操に謁見するも追い出され、劉備玄徳に助けを乞うため荊州へと向かう。
遂に蜀に入り、蜀に援軍を派遣して協力するうち、本心から蜀を手に入れることを決意した玄徳の戦いの行方とは・・・?
(C)2014 オトバンク

週刊 三国志「第8話 蜀を望む」に寄せられたリスナーの声

総合評価
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