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許せないという病

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許せないという病

著者: 片田 珠美
ナレーター: デジタルボイス
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この作品は、デジタルボイスによる朗読を使用しています。

デジタルボイスは、オーディオブック用にコンピューター生成された朗読です。
概要
あいつだけは許せない――。
許してしまえばきっとラクなのに、
本当はイライラせず笑って過ごしたいのに、
どうしても、許せない。
なぜ、許せないのか?
なぜ、許せない思いに縛られるのか?
呪縛から解き放たれるにはどうしたらよいのか?
気鋭の精神科医が、
他人を許せない心理を分析し、
ラクに生きるための処方箋を示す。©2016 Tamami Katada
心の健康 心理学 心理学・心の健康

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Audible制作部より

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自分のことを言われてるのかと思って涙が止まらんかった。26/9/16聴了。

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いつか許せるようになるかもしれないと恨みを持っている人に対して言っている本。
そもそもどうして許さなくてはいけないのか。
相手が変わらない以上、許すと言う行為はまた相手を受け入れて、相手に主導権を渡してしまうと思う。
どうしてこの先生は虐待を受けたり、心に傷のある人に向かって加害者を許すことが大切と言っているのか本当にわからない。
私は許す必要はないと思ってる。自分は許すこともできなかったし、許すことが正しいと思わない。
そのような自分をまず受け入れて、自分の生活を進んでいったほうが良いと思う。
許すことに焦点を置いたら、とんでもなくとてつもなく苦しいし、その間中、その相手を考えなくてはいけないと言うこと自体がとても辛い作業だと思うから。

許すことに焦点を置いている本

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