『蒼天のほし』のカバーアート

蒼天のほし

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蒼天のほし

著者: いとう みく
ナレーター: 島田 奈歩
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風汰が中二の時に授業の一環で行われた職場体験。「子どもとあそんでいればいいってこと?」と安易な気持ちで保育園を選んだが、のちにまさかの保育士に。しかも勤務先は、夜間保育園。仕事と育児に追われるシングル保護者、自身も一人の母親である保育士、そして自宅を改築して夜間保育園を開いた園長。様々な想いに触れながら、風汰も保育士として成長してゆく。子どもを幸せにするには、親も幸せにならないと――。都会の片隅で、夜の保育園が灯す温かな光を描いた物語。©2025 いとう みく (P)2026 双葉社 大衆小説 文芸小説
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最も関連性の高い
そこまで突っ込んでくれる人って今の時代見かけませんが、スズメさんの生き方に憧れを感じました。

ナレーターさんの表現もとても素晴らしく感動しました。

お世話になった夜間保育園を思い出しました

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理想と現実の狭間で母親も父親も悩みながらみな子育てという壮大なミッションを日々遂行している。その中で暖かいコミュニティのある環境がもてたならそれは本当に現代社会ではラッキーな事なんだと思う
お節介な大人が減ってしまうことは
実は子供には生存を脅かされることにもなると思う などと小難しい事を書いてしまったけど
とにかく子が親を想い親が子を思う当たり前の幸せがつまった良い本です

涙が勝手にでてきます

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子育て中の自分にとって、心に響く作品でした。大事なことをそっと教えてくれる、改めて気付かさせてくれる、優しい作品でした。

心に響く

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夜間保育園を舞台に、様々な事情を抱えた保護者たちの苦悩、葛藤を絵描き、彼女ら彼らを支えようと努力する保育士たちの姿も興味深く表現している。こちらの著者の作品を、もっともっと聞きたい。

非常に面白い作品

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子育て中に読みたかった!
周りに人がいても
子育て中は孤独になりがち
そんな時に読みたかったな
中学生だった彼が保育士として成長していることも先が気になる点
まだまだ続いて欲しい
シリーズ化熱望します

切ないのに希望にあふれてる

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