『粉雪(小学館の名作文芸朗読)』のカバーアート

粉雪(小学館の名作文芸朗読)

小学館

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粉雪(小学館の名作文芸朗読)

著者: 中谷 宇吉郎
ナレーター: 重松 花鳥
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【小学館の名作文芸朗読】 雪の結晶の研究や世界初の人工雪の開発で知られる、明治期から昭和期に活動した物理学者の随筆。「粉雪」という言葉は科学的に極めて漠然としている。雪質を表わすものとして使うと、湿雪あるいは俗にべと雪という言葉に対照させるのが早道だ。べとつく雪ほどスキーには適さないが、粉雪の問題を物理的に扱おうとすれば「科学の言葉」の不足に悩む。「さらさらの度」を測る要素を見出さねばならない。©- (P)2024 エイトリンクス 大衆小説 文芸小説
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