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あらすじ・解説

[商品について]
妻の死や仲間の裏切りなどの絶望を乗り越え、苦労の末に石見銀山の間歩(坑道)を開発した尾紅孫右衛門の非業の最期を描いた「石見銀山ー尾紅間歩」。石見銀山の山吹城を巡る出雲の尼子晴久と安芸の毛利元就の覇権争いと、尼子陣営に下る高櫓城の奮闘を活写した「石見銀山—須佐高櫓城と銀山山吹城」。山師(鉱山)を夢見る元馬子と初代石見銀山奉行・大久保長安が出会い、2つ大鉱脈を掘り当てる様を描いた「石見銀山―釜屋間歩と大久保間歩」。
——石見銀山に夢を託した者達の、時に儚く、時に胸を打たれる3つの物語。
[目次]
石見銀山——尾紅間歩
石見銀山——須佐高櫓城と銀山山吹城
石見銀山——釜屋間歩と大久保間歩
あとがき

[出版社からのコメント]
戦国時代後期から江戸時代前期にかけて、日本の(あるいは世界の)銀の産出の大部分を占めていた石見銀山(2007年、世界遺産登録)。それだけの大きな影響力を持つ場所だからこそ、本書に描かれるようにそこでは様々なドラマがありました。石見銀山観光をより充実させてくれる一冊です!
[著者プロフィール]
板垣 衛武(いたがき・もりたけ)
1935年生まれ。中国天津市で育ち、終戦で両親の郷里島根へ引き揚げた。
玉湯中学、松江高校(現松江北校)、大阪市立大学商学部卒業。 シャープ株式会社勤務後、自営業。
リタイアして、同人誌「関西文學」、「文藝かうべ」で、主として島根と大阪の歴史小説を発表してきた。
兵庫県西宮市在住
電子書籍著書
「石見銀山―須佐高櫓城と銀山山吹城」『関西文學』
第六十四号(二〇〇八年三月発行)
「石見銀山―釜屋間步と大久保間步」『文藝かうべ』
第三号(二〇一二年十一月発行)
©板垣 衛武 (P)22世紀アート

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ナレーター

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