『石の繭 警視庁殺人分析班』のカバーアート

石の繭 警視庁殺人分析班

(講談社文庫)

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

石の繭 警視庁殺人分析班

著者: 麻見 和史
ナレーター: 大森 ゆき
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥2,630 で購入

¥2,630 で購入

モルタルで石像のごとく固められた変死体が発見された。翌朝、愛宕署特捜本部に入った犯人からの電話。なぜか交渉相手に選ばれたのは、新人刑事の如月塔子だった。自らヒントを提示しながら頭脳戦を仕掛ける知能犯。そして警察を愚弄するかのように第二の事件が――緻密な推理と捜査の迫力が光る傑作警察小説! (講談社文庫)鮎川賞作家が贈る本物の推理と興奮。警察小説の大本命 期待の新シリーズ、始動!

©麻見 和史 (P)2020 Audible, Inc.
ホラー ミステリー
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
抑揚の振幅が大きい少女を思わせる朗読は、それに適した人物像を表現するには良いのですが、本作の主人公のように男性組織の中でやや肩ひじをはって生きる人物の表現にはむしろ正反対で、全く合っていない。作品の解釈を飛ばしてご自分のキャラクターを躊躇なく出しているように感じられ、静かに作品の内容を楽しみたいリスナーには大変聞き難いと感じます。勿論、人それぞれの受け止めがあると思いますが、ナレーターには過剰な演技より作品重視の姿勢を求めたい。

作品重視のナレーションを

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ドラマ版を見たあとのAudibleでした。食い違いはそれほど感じませんでしたし、ナレーションの可愛らしさが如月塔子らしさをうまく表現していてとても良かったと思います。

ナレーションの可愛らしさが意外と合う

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

ナレーションがきつかった
何も悪くないんだけど緊迫した状況でも
ワクワクする冒険譚を聞いてるような
明るさと言うか抑揚のテンポが良いのか
なんだか場違いな感じで聞いてて今どう感じるべきか
判断に迷うような感覚があった
聞きやすさはとてもよかった
場にそぐわなかっただけ

読み方に疑問を感じました

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

主人公が背が低い童顔ということで、ナレーション担当の方の声はよくあっていると思う。
主人公以外は男性メインなのに、演じ分けも十分。
ただ肝心のストーリーが、犯人に共感できないし
主人公もなんか幼いというかどうにも好感情がわかなかった。
女性刑事特有の、「これだから女は」というギスギスしたやりとりがない分
素直に楽しめるはずだったんだけど、正直なんでこの人
この若さで刑事になれたんだろうという疑問のほうが先に来てしまう。

すごく普通の作品

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

あまりにも
現実離れしているキャラのようです。明るすぎて
シリアスの場面にそぐわない。
ナレーションをもう少し変えるとよくなるんではと思いました。

主人公

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

レビューをすべて見る