『短篇七芒星』のカバーアート

短篇七芒星

講談社文庫

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短篇七芒星

著者: 舞城 王太郎
ナレーター: 蒼木 智大
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ろくでもない人間がいる。
お前である。
   
SNSで「書き出しがすごい!」とバズった(46万いいね)本!

これが、舞城王太郎の小説だ。言葉だ。

ろくでもない人間がいる。お前である。
くだらないことに執着して他人に迷惑をかける人間がいる。これもお前である。
何を触っても誰と関わっても、腐敗と不幸をもたらす人間がいる。まさしくお前である。(「代替」冒頭より)

<収録作>奏雨/狙撃/落下/雷撃/代替/春嵐/縁起(全七篇)

「ろくでもない人間がいる。お前である」
「積乱雲と呼ばれる女の子がいて」
「私のうちの犬はストーム。本当はヒョードル・ミハイロビッチって名前」
――直截的で幻惑的かつ挑戦的な書き出しで始まるそれぞれの小説世界が描き出すのは、現実と異界に彷徨う命と魂の真実の物語。
作家・舞城王太郎の真骨頂が宿る七短篇。
©舞城 王太郎 (P)2025 Audible, Inc.
大衆小説 現代文学

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Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
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最も関連性の高い
ナレーションがひどすぎる。
棒読み、感情の起伏やメリハリがない。
この作家の作品は今後この人はやめてほしい。

ナレーション

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特異な出来事や最悪な事件、幸福ですらも「日常の途中」。どれほど世界が揺らいでも生活は止まらず、世界は何事もなかったように続いていく。その冷酷さとリアルさを圧倒的な速度と感情で描き切るのが舞城作品だと思う。どの短編も「らしさ」に溢れていて面白かった。

どれも「らしさ」に溢れていてる

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驚くほど意味がわからなくて、おもしろさのポイントが全然わからない、、、著者は何を考えて書いてるんだろう、、、25/12/11聴了。

うーん、、

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カバー装丁がもう少しシンプルだったり薄めのデザインで収録の順番が違っていればもう少し受け入れられたかもしれない。7編のうちいくつかは自分では理解が及ばなかった。
星新一作品からストーリー性や起承転結を取っ払った感じで伝えたいことがよく分からない。短編とあるから最後に色々と繋がる系のものでもないみたいだし。内容の薄い台詞のやり取りが基調とされているのも辛くなってくる。抽象的で回りくどい文と性的描写が村上春樹っぽくて自分は不快だった。不思議で奇妙だけどすぐ忘れてしまう夢のような内容て感じだった。最近の宮崎駿作品のような、何が言いたいんだろうというモヤモヤが残りました。モヤモヤとした奇妙な雰囲気のままで楽しめる人向けなのかもしれないと思いました。独特な世界観だと絶賛している人もいるようなので刺さる人にはいいのかも。理解しようとして読む類のものではないのか、こちらの受け取り方の問題なのか…。残念ながら私は楽しめませんでした。

分からん…!

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え?!
結局何が言いたかったお話なのか1つもわからなかった、、、、、

まっっったくわからない

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