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盤上の夜

著者: 宮内 悠介
ナレーター: 下山 吉光, 兼高 美雪
再生時間: 9 時間 7 分
カテゴリー: SF・ファンタジー
3.5 out of 5 stars (6件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

彼女は四肢を失い、囲碁盤を感覚器とするようになった──。若き女流棋士の栄光をつづり、第1回創元SF短編賞で山田正紀賞を贈られた表題作にはじまり、同じジャーナリストを語り手にして紡がれる、盤上遊戯、卓上遊戯をめぐる6つの奇蹟。囲碁、チェッカー、麻雀、古代チェス、将棋……対局の果てに人知を超えたものが現出する。デビュー作品集ながら直木賞候補となり、日本SF大賞を受賞した、2010年代を牽引する新しい波。
©℗宮内悠介・東京創元社・RRJ Inc.

盤上の夜に寄せられたリスナーの声

総合評価
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  • minerva2050
  • 2019/02/16

マニアでなければ分からないのか、奇をてらい過ぎるのか

聴くには情報量が多すぎて、テキストがいりますね。
「人間の王」には共感できました。