殺戮の狂詩曲
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ナレーター:
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池添 朋文
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著者:
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中山 七里
【偽善という言葉から、これほど遠い小説はない】
高級老人ホームで発生した、令和最悪の凶悪殺人事件。好人物を装っていた介護職員の心中に渦巻く邪悪。最低な被疑者への弁護を名乗り出た悪評塗れの弁護士・御子柴礼司が、胸に秘める驚愕の企みとは?
ミステリーという技法を用いることによってのみ可能な、命あるものへの賛歌である。―杉江松恋(文芸評論家)
ドラマ「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲」原作「御子柴弁護士」シリーズ、第6弾。
●御子柴礼司(みこしば・れいじ)
本シリーズの主人公。14歳の頃、幼女を殺害しその遺体を解体してばら撒き〈死体配達人〉と世間から呼称される。少年刑務所を経て、高額の報酬を得ながら、検察の見立てを次々ひっくり返す悪徳弁護士となる。©中山 七里 (P)2023 Audible, Inc.
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Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
実在する事件を下敷きにしたであろう今回の事件は、明らかに不利な勝負。
なんで、こんな事件に首を突っ込んだのか??
と、最初は不思議に思ったけど、話の面白さにそんな疑問も吹き飛んでいた。
そして、裁判が終わった後に…
中山七里さんが対談で、面白いミステリーの書き方を説明していたけど、本作はその技術が使われた作品だ! やっぱり、あの対談を聴いててよかった。中山七里作品が、より一層面白くなる!
最後の数分で勝負アリ! お見事!
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最高でした!続き楽しみにしてます
結末がそういう事かという
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最終章で救われました。エピローグで方の力も一気に抜けて眉間の皺が伸びた感じでした
今回ちょっとくどい感じでした
すごく重くて途中から。。。
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最後の最期で
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シリーズ全体を通して面白いのは間違いないが、どうも今作と前作くらいから法廷サスペンスの色が薄れて御子柴を探偵としたミステリー色が強くなった気がする。
必ずしも法廷の中で真犯人を捕まえない弁護士らしい戦いとか検事との舌戦も好みだったのでまたそんなスタイルの話が来てくれたら良いな、と思う。
シリーズ通して面白い
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