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最後は臼が笑う

著者: 森 絵都
ナレーター: 松永 玲子
再生時間: 36 分
カテゴリー: 現代文学
4 out of 5 stars (1件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

 とてもひねりの効いた、一筋縄ではいかない大人のための恋愛短編。確かに女と男は〝出会う〟のだが、そこから先が尋常ではない。幸せの形は人それぞれとは言うものの……。
 

ヒロインは公務員の桜子、39歳。人生このかた、ろくでなしの悪い男にひっかかり続けてきた関西人。妻子持ちに騙され、借金持ちには貢がされ、アブノーマルな性癖持ちにいたぶられる。ところが、桜子は「ろくでなしや、あかん奴や言われとる男に限ってな、どっかしら可愛いとこを持っとるもんなんや」と公言し、好んで吸い寄せられていく。高校時代からの友人の「私」は、悪弊の連鎖を断つべく有志を募り、「桜子の男運を変える会」まで結成したが、当人は我関せずだから、どうしようもない。
 

ところがある日、解散して早十年を数える会に、桜子から緊急招集がかかる。「一分の隙もない完全な悪」にとうとう出会ってしまったのだという。〝完全な悪〟とはいったい何者か? 

 

表紙デザイン 名久井直子

表紙絵 ムラサキユリエ

©2009, 2018 森絵都 (P)2018 Brilliance Publishing, Inc.

カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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