『書店怪談』のカバーアート

書店怪談

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書店怪談

著者: 岡崎 隼人
ナレーター: 小橋 達也
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「お客さんに言われたんですよ。盛り塩した方がいいよ。ここ、なんかいるからって」

小説家・岡崎隼人は最新作『だから殺し屋は小説を書けない。』を出版したことをきっかけに、書店員とよく話すようになった。ある日、地元・岡山市の新刊書店を訪れると、店長が盛り塩をしているのを目撃する。数週間後、岡崎は別の書店でサイン会を開くことになったが、そこでも奇妙な体験談が寄せられていることに気づく。

新作が思うように書けず焦っていた岡崎は、担当編集の菱川と話し合い、書店にまつわる怪談を集め、モキュメンタリー調に書き直したホラー小説にすることを思いつく。怪談は続々と集まり、順調に執筆は進んでいたが、寄せられた怪談には共通点があることに気づく。岡崎と菱川は、その共通点を探るため、さらなるネタ探しに乗り出すが、次第に恐ろしい真実に近づいていく。

©岡崎 隼人 (P)2026 Audible, Inc.
大衆小説 文芸小説
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Audible制作部より

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内容はさておき、ナレーションが良かったと思い調べたらミステリーアリーナと同じ方でした。嬉しい。ちょっとおかしい(おかしくなりすぎない)くらいの演技の部分がとてもお上手だと思います。

ナレーションがとてもよい

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作者がゲストのポッドキャストで気になり、こちらで見つけて「やった!」と、聴いてみることに。登場人物が心配になりました。書店にはこんなに怪異が詰まってるなんて…!
家族が書店でバイトしたがってるので、一度読んでもらおうかなと思ったりしています。
全てが事実ではなくても、興味深い話です。

一気に聴いてしまった

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しっかりホラーだった。ちゃんと怖い。
どこまで幽霊や怪異にリアリティを感じるかによって本作の物語の捉え方が変わると思う。
ナレーションが良かった。

しっかりとしたホラーだった

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この形式、流行ってますね。途中は良いのですがまとめる頃になると筆者の力量が問われる感じでしょうか?
オーディブル無料で作業長くに聞き流すには短絡的で聴きやすいですが、それこそ「書店」で手にする事はありませんね…
ナレーションの方は滑舌が良く聴きやすかったです。

オチがイマイチ

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タブレットを持ち歩いてずっと聴いてるのですが、暗い場所、一人になる時には聴くの怖くて止めていましたw
よく考えるとそんなに…のはずなのに、いつの間にか引き寄せられます。
全体としてはずっと軽いけれど例えば「残穢」のようなタイプの怖さでした。

じんわり怖くてしみてくる

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