『感情労働の未来』のカバーアート

感情労働の未来

プレビューの再生
プレミアムプランに登録する プレミアムプランを無料で試す
期間限定:2026年10月19日(日本時間)に終了
2026年10月19日まで対象者限定でプレミアムプランが4か月 月額99円キャンペーン開催中。詳細はこちら。
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
会員登録は5か月目以降は月額¥1,500で自動更新します。いつでも退会できます。
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

感情労働の未来

著者: 恩蔵 絢子
ナレーター: 白妙 あゆみ
プレミアムプランを無料で試す プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥2,630 で購入

¥2,630 で購入

【Amazonプライム会員限定】今ならプレミアムプランが4か月 月額99円。

10月19日まで。※適用条件あり

AI時代、人間が持つ最大の能力は、感情になる! 感情を抑圧し“他者にあわせる“ストレスフルな現代から、“他者を理解する“感情的知性の未来へ。人間の可能性に話題の脳科学者が迫る。

介護職・看護職・サービス業の人も必読!

この本では脳科学から感情労働を見直していく。そして現代に特有の感情労働についても分析してみたい。私たちはインターネットやS N Sの登場でリアルではつながりのない人とつながれるようになった。さまざまな人の感じ方や意見や態度にさらされて、自分の感情の使い方はどんな影響を受けているのだろうか?
さらに人工知能とも比較して、人間とはどのような存在なのか改めて考えてみよう。きっと私たちの価値は感情にあることがわかってくるだろう。

【目次】
はじめに 感情労働に疲れきった人たちへ

1 感情を脳科学から考える
感情とは何か?
感情が動いた出来事は、鮮やかに覚えている
初めてのことには、脳の全てが本気になる
感情の二つの経路
意思決定は感情が行う
道徳的判断は、理性ではなく感情が司る?
感情は頼れる一つの生き物

2 感情労働のはじまり
感情が商品になる時
金の取り立ても感情労働
表層演技と深層演技
感情の抑制と認知的再評価
脳は無意識のうちに他者に合わせる?
感情労働と感情作業は、同じ脳活動

3 脳はどのようにして人の心を理解するのか?
人の気持ちを考えて、自分の感情を表出す
AIは感情労働が苦手?
AIエフェクトと言語
感情労働の能力が高い人がいるチームは、成果をあげる
集団的知性――トランザクティブ・メモリー(交換記憶)
集団的知性を築く――インストルメンタル・コンバージェンス(道具的目標収束)
「共感する」だけでは、人を理解できない
「好き」を扱う脳の回路と「欲しい」を扱う脳の回路

4 脳の進化と感情労働
脳は、外套をかけるための釘?
脳は、意識にのぼらせる情報を極力絞り込んでいる
アテンション・エコノミー
人間の脳の中で最後に発達する、人の心を理解する「社会脳」
言語だけで人の心は理解できる?
人間の脳の大きさは、人付き合いのために進化した
ChatGPTは、他者の心を推測できる?
人間の言語は、身体の感覚情報から生まれる
大規模言語モデルと人間

5 SNSは、感情労働の最前線?
見えにくい心を見えるように「加工する」
SNSの脳への影響
思春期は、脳の成長の過渡期
大人とSNS
噓に投資する脳
脳は、現実とフィクションをどのように区別するか?
ヴァーチャル――噓・本当を超えて、私たちに作用するもの
なぜ脳は、フィクションを必要とするか?
モノ化する自己
日本人は他者を「助けない」

6 未来の感情労働
あなたは感情的知性が高い?――33の自己チェック
感情の欠点
大脳新皮質が感情の手入れをする
「気づき」が最も重要
感情的知性を、自分にも発揮する
自分の無意識の一部を把握できると、人は幸福になる
感情表現と認知的柔軟性を高める
IQからEQへ
おわりに 感情労働の豊かな可能性

あとがき

装幀 nimayuma Inc.
カバーイラスト せいのみわお
本文イラスト 野崎ひろこ

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

©2025 Onzo Ayako, originally published by KAWADE SHOBO SHINSHA Ltd. Publishers (P)2026 Audible, Inc.
科学

こちらもおすすめ

『曖昧な弱者の時代』のカバーアート
曖昧な弱者の時代 著者: 伊藤 昌亮
『自然はすごい』のカバーアート
自然はすごい 著者: ノダカズキ
『ヒトとAI』のカバーアート
ヒトとAI 著者: 岡野原 大輔
『ルッキズムってなんだろう?: みんなで考える外見のこと』のカバーアート
ルッキズムってなんだろう?: みんなで考える外見のこと 著者: 西倉 実季
『人間らしさとは何か : 生きる意味をさぐる人類学講義』のカバーアート
人間らしさとは何か : 生きる意味をさぐる人類学講義 著者: 海部 陽介
『ジェンダー・ジャスティス 社会の無意識が生み出す性と権力の構造』のカバーアート
ジェンダー・ジャスティス 社会の無意識が生み出す性と権力の構造 著者: 内田 舞
『老いの上機嫌-90代! 笑う門には福来る』のカバーアート
老いの上機嫌-90代! 笑う門には福来る 著者: 樋口 恵子
『欲望する「ことば」 「社会記号」とマーケティング』のカバーアート
欲望する「ことば」 「社会記号」とマーケティング 著者: 嶋 浩一郎, 、その他
『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』のカバーアート
機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史 著者: 速水 健朗
『痛いところから見えるもの』のカバーアート
痛いところから見えるもの 著者: 頭木 弘樹
『人はなぜ働かなくてもいいのか』のカバーアート
人はなぜ働かなくてもいいのか 著者: 池田 清彦
『「その日暮らし」の人類学~もう一つの資本主義経済~』のカバーアート
「その日暮らし」の人類学~もう一つの資本主義経済~ 著者: 小川 さやか
『日本人の幸せ-ウェルビーイングの国際比較』のカバーアート
日本人の幸せ-ウェルビーイングの国際比較 著者: 内田 由紀子
『オフィスの魔力 人・金・夢を引き寄せる「儲かる会社」の作り方』のカバーアート
オフィスの魔力 人・金・夢を引き寄せる「儲かる会社」の作り方 著者: 近藤 悦康
『なぜ「地方女子」は呪縛になるのか』のカバーアート
なぜ「地方女子」は呪縛になるのか 著者: 寺町 晋哉
『「共感」の思想史』のカバーアート
「共感」の思想史 著者: 坂本 達哉
『クマは都心に現れるのか?』のカバーアート
クマは都心に現れるのか? 著者: 小池 伸介
『虚弱に生きる』のカバーアート
虚弱に生きる 著者: 絶対に終電を逃さない女
『身近な薬物のはなし』のカバーアート
身近な薬物のはなし 著者: 松本 俊彦
『AIは人間を殺さない、飼い殺す 全体主義という心地よい檻』のカバーアート
AIは人間を殺さない、飼い殺す 全体主義という心地よい檻 著者: 適菜 収
『なめらかなお金がめぐる社会。あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。』のカバーアート
なめらかなお金がめぐる社会。あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。 著者: 家入 一真
『かくれトラウマ - 生きづらさはどこで生まれたのか -』のカバーアート
かくれトラウマ - 生きづらさはどこで生まれたのか - 著者: 井上 陽平
『すごい古典入門-アーレント『人間の条件』-なぜ働かなきゃいけないの?』のカバーアート
すごい古典入門-アーレント『人間の条件』-なぜ働かなきゃいけないの? 著者: 戸谷 洋志
『ハウ・トゥ アート・シンキング 閉塞感を打ち破る自分起点の思考法』のカバーアート
ハウ・トゥ アート・シンキング 閉塞感を打ち破る自分起点の思考法 著者: 若宮 和男
『雑草は、なぜ何度でも生えてくるのか』のカバーアート
雑草は、なぜ何度でも生えてくるのか 著者: 稲垣 栄洋
『「数値化」中毒』のカバーアート
「数値化」中毒 著者: 小塩 真司
『大人の愛着障害』のカバーアート
大人の愛着障害 著者: 高橋 和巳
『結婚と家族のこれから 共働き社会の限界』のカバーアート
結婚と家族のこれから 共働き社会の限界 著者: 筒井 淳也
『すごい古典入門-レイチェル・カーソン『沈黙の春』 科学に「いのち」は見えてるの?』のカバーアート
すごい古典入門-レイチェル・カーソン『沈黙の春』 科学に「いのち」は見えてるの? 著者: 中村 桂子
『感覚史入門 なぜプラスチックを「清潔」に感じるのか』のカバーアート
感覚史入門 なぜプラスチックを「清潔」に感じるのか 著者: 久野 愛
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
医療職です。「そうだそうだ」と思いながら読んでいました。
で、最後、おわりにのところで涙が出ました。
すべての医師、看護師、助産師、介護福祉士、身内を介護している方、人との関わりで悩んでいる方がこの本にめぐり会えたら、なにか心に刺さるものがあると思います。
読んでみて!

最後、泣けました

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

脳の働きから感情を説明するだけでなく、AI時代に人が人らしく活動するための示唆が多く含まれている。ナレーションも非常に良かった。

人と共感し合えるのは奇跡

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。