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あらすじ・解説

一人旅の女性が古書店で見つけた一冊の本。だが、その本を手にした彼女は、広島県の芸備線三次駅で絞殺死体となって発見された。しかも、被害者の所持品に本は含まれていなかった。捜査が進むにつれ、被害者は浅見光彦の妹・祐子と8年前にこの地方を旅していて土砂崩れに巻き込まれ、一人生き残っていたことが明らかになる。“後鳥羽伝説”の地を舞台に再び起きた悲劇の意味は……。名探偵浅見光彦が初めて登場した記念碑的作品。
©Yasuo UCHIDA 2000 (P)- KADOKAWA

後鳥羽伝説殺人事件に寄せられたリスナーの声

総合評価
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ナレーション
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  • Kindleユーザー
  • 2021/09/27

オーディオならではの臨場感

ナレーションの方は1人で女性から中年男性まで使い分けが素晴らしく聴いてて風景が浮かぶようでした。浅見光彦最初の事件ですが、坊ちゃんぽい感じがよかったですし、刑事さんがよかったです。