『奈落の偶像 警視庁殺人分析班』のカバーアート

奈落の偶像 警視庁殺人分析班

(講談社文庫)

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奈落の偶像 警視庁殺人分析班

著者: 麻見 和史
ナレーター: 大森 ゆき
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概要

繁華街のショーウインドウに見せ物のように吊るされた演出家の遺体。現場からは精巧なマネキン一体が盗まれていた。被害者の消化器からイヤホンの片側が見つかり、その近くで発見されたICレコーダーには第二の被害者のものらしき苦悶の声が。おぞましい劇場型犯罪の行方と動機は。殺人分析班が推理で挑む!「警視庁殺人分析班」シリーズ第9弾©麻見 和史 (P)2020 Audible, Inc. ホラー ミステリー

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
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最も関連性の高い
ストーリーなど、このシリーズ大好きでAudibleもすべて購入しているのですが

たまにナレーションの方の単語の訛り?が気になるところがあり現実に戻されてしまう
ナレーションの方だけの問題じゃなくて監修されているディレクターなどのチェックもあまいのでしょうか

ただ、この声優さんの演技は本当に良くて今後も応援していきたいです。

たまに発音がきになる

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

女性刑事ものが大好きで殆どの作品を読んでいます。この作者の作品も大好きです。シリーズがまだ残っているので続きの配信をひたすらに待っています。

面白い

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繁華街のショーウインドウに吊るされた遺体という、強烈な場面から物語が始まる。まるで展示物のように扱われた被害者の姿は、事件そのものが誰かに演出された舞台のようにも見える。さらに現場からマネキンが盗まれていたという状況も、どこか意図的な違和感を残していた。

警視庁殺人分析班の如月塔子たちは、残された手がかりをもとに事件の構造を読み解いていく。被害者の体内から見つかったイヤホン、そしてICレコーダーに残された声。それぞれの要素が少しずつつながり、犯人の意図が見えてくる過程は、このシリーズらしい緊張感があった。

事件は猟奇的で残酷な印象を与えるけれど、捜査が進むほど、その背後にある感情や動機が浮かび上がってくる。最初に感じた不気味さとは別の種類の重さが、少しずつ形を変えていくように感じた。

シリーズを重ねてきたこともあって、分析班のメンバーの関係性も落ち着いてきている。如月塔子の迷いや成長、そして周囲との距離感が、単なる事件解決の物語以上の空気を作っているように思える。

奇抜な犯行の印象が強く残る一方で、真相に近づくにつれて事件の意味が変わっていく作品だった。聴き終わるころには、最初に見えた光景とは違う形で、この事件が記憶に残るように感じた。

見せ物のように作られた殺人

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このシリーズを何作も読んでいると、ストーリーのマンネリ化は気になります。
鷹野と塔子は聞き込みで必ず犯人に会ってるし、動悸も怨恨かテロがほぼで、ぁぁまたかぁ…と少しがっかりする事もあるのですが、鷹野と塔子と川上の三角関係がムズキュンで最近ではもう恋愛小説として視聴してます。
早く2人を結ばせてください!
相思相愛なのにこのままはつらい

ムズキュンが止まらない

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毎回オドロオドロしい事件を11係の個性的な面々が謎解きをするのを
楽しみに聞いています
鷹野さんと塔子さん河上さんの微妙な感じも‥
これからもオーディブルで楽しめたらいいなと思います

ナレーションが良い

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