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五十からでも遅くない

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五十からでも遅くない

著者: 瀬戸内 寂聴
ナレーター: 中村 久美
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瀬戸内寂聴が、中年・壮年以降の人生をエッセイで綴ります。作家ならではの鋭い視点や言葉の数々は、生き方に悩む人にとって大きな教訓となるでしょう。


本書は、以前発行された『風のたより』『寂庵だより』『寂庵愛のたより』を再
編集・再構成したものです。

五十からの人生をどのように生きるか。
特に中年女性が抱える孤独、愛、健康、慈愛についての悩みを、
仏教の哲学から優しく説いてくれています。

家族が手を離れた五十代、六十代の女性達が感じる孤独感を
いかに飼い慣らし、他者の孤独を想いやるゆとりを手に入れるか。
また年齢を重ねてもいつまでも美しく、女としての誇りを持ち続けるための
気のはり方、心の持ちようとはどのようなものでしょう。

気高く、誇り高く人生を全うするための知恵を身に付けませんか。
五十からでも、遅くはないのです。(C)2009 海竜社、オトバンク

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年老いても貪欲に人生を楽しむことを諦めなかったそのパワーがすごい。普通の人ではこうはいかないんじゃ無いかな。体力が衰えるに従って自然に諦めというものができてくるものだと思う。私の理想は、年老いたら、できるだけシンプルに静かに暮らしたいというものだから、これだけ頑張れ頑張れって言われたら疲れてしまうと思う。パワーがあれば、また違うのかな。

寂聴さんは一生懸命生きた方だったのだなぁ。

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寂聴さんの昔のことをここから知ることができた。女の生き方、今昔、なるほどと考えさせられた。結婚して家庭を持つことだけを肯定するものではない。多様性てあっていい。

題名に惹かれて

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寂聴さんのことは、テレビで拝見するまで知らなかった。テレビ番組で波瀾万丈の人生を生きてこられた人だと知った。もう少し、寂聴さんのことが知りたくなった。

もう少し知りたい

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タイトルどおりです。出家されて年数経った時点で過去、現在、未来を奥深く語ってます。ナレーターも似た声質でゆっくりと伝えて来ます。オーディブルの良さがわかる一冊です。

奥が深い一冊

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創作の内容や熟年の恋愛観、これだけの内容を聴けた貴重な時間でした。

おもしろかった。

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