マヤ・アステカ神話
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ナレーター:
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パンローリング
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著者:
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でじじ
3歳からの読み聞かせオーディオブックです。
メソアメリカとは、メキシコ及び中央アメリカ北西部地域において、共通的な特徴をもった農耕民文化ないし様々な高度文明(マヤ、オルメカ、テオティワカン、アステカなど)が繁栄した領域を指します。
その中でも今回はマヤ神話とアステカ神話をクローズアップしました。
「ポポル・ヴフ」とは中央アメリカのグアテマラの付近に11世紀ごろに住んでいたマヤの1部族・キチェー族によって書かれた神話であり、古代マヤ文明が1000年近く受け継いだ物語をまとめて記されたものと考えられています。
また、「ポポル・ヴフ」は作家の三島由紀夫氏が魅せられ、古代マヤの口承文学と紹介したことでも知られています。
一方アステカ帝国はメキシコ中央高原地域に15世紀前半から1521年まで存在した国であり、アステカ人は今の世界が始まる前に、別の世界があることを信じていました……それを記したものがアステカ神話です。
どちらの文明にも神様に生贄を捧げる風習があったこともあり、内容も一部過激なものであったり、斬新な倫理観を含んだものも多々ありますが、本作はすべて子供向けのわかりやすい内容に書き直され、お父さんお母さんも、子どもと一緒に楽しめる内容になっています。
●ワクワクと成長がいっぱいの神話の世界
プロによる感情豊かな読み聞かせで・・・お話に出てくる神さまや動物たちの楽しい気持ち、悲しい気持ち、驚いた気持ち、うれしい気持ちが伝わる
↓
・お話を最後まで聴く集中力を養います
・言葉が増えることによって、おこさまの世界はぐんと広がります
●収録しているお話
1、 マヤ神話「ポポル・ヴフ」
第一部
序文
1章 天地創造
2章 最初の人間たち
3章 最初の人間たちの末路
4章 ヴクブ・ガキシュという男
5章 驕れるヴクブ・ガキシュとその息子たち
6章 フンアフプーとイシュバランケー
7章 シパクナーと四百人の若者たち
8章 シパクナーの最期
9章 カブラカン討伐
第二部
1章 フン・フンアフプーとヴクブ・フンアフプー
2章 シバルバーの罠
3章 イシュキックの授かり物
4章 とうもろこし畑の奇跡
5章 フンバッツとフンチョウエン
6章 父の遺したもの
7章 フンアフプーとイシュバランケーの旅立ち
8章 シバルバーにて
9章 球遊びと知恵比べ
10章 フンアフプーの死
11章 フンアフプーの復活
12章 フンアフプーとイシュバランケーの予言
13章 シバルバー制圧
14章 そして、月と太陽に至る
2、アステカ神話
(1)五つの太陽の物語
(2)天地の再生
(3)人間の起源
(4)人間の食べ物と飲み物
(5)五つ目の太陽(c)2018 Pan Rolling
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シリーズを続ける
残酷でありながらどこか明るいコメディタッチな物語、無法地帯ながら因果応報という展開もあり先が全く読めない
冒頭でも述べたように他の神話とは何かが違う
無能な神は己の無能さを省みず人間を玩具のように扱う
そこには愛情も慈悲もない
無能すぎる神様の登場は他にはない
いったい神話とは誰が作ったのか
責任者はどこか
まさにその者こそ神の化身なり
そう思わせる思考のずれがある
神々の知恵比べ
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BGM調整要
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内容的には面白そうなのにBGMが不快で聴き続けられません。
BGMはあくまでも雰囲気だけの小音量で十分。
ぜひ差し替え版を出して欲しい。
BGMデカ過ぎ
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🩸🦴💀亀が死んだ💀🦴🩸
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