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ボクたちはみんな大人になれなかった

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ボクたちはみんな大人になれなかった

著者: 燃え殻
ナレーター: 草尾 毅
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SNSで見つけた17年前の彼女に「友達申請」した途端、切ない記憶が溢れだす。
世紀末の渋谷から届いた大人泣きラブ・ストーリー。オーディオブック版の特典として
1時間におよぶ二村ヒトシとの対談を収録。©燃え殻/新潮社
大衆小説 現代文学

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何が起こるでもなくただ懐古描写が続きます。かつて愛した彼女の魅力は伝わったけれど何度も何度も彼女との同じ思い出を反芻する語り部の男性主人公は好きじゃないと思いました。
90年代の描写が懐かしいもの好きな人には良いと思います。(私は懐かしむのが好きじゃないので嫌でした)普通に大人になってます。タイトルピンと来ません。

懐古録的

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

章が終わるごとに流れる間奏というかジングルというか、アレがダサすぎてストーリーに入り込めない。なんの脈絡もないハープの旋律。それこそ昭和の教育番組、理科とか生物の実験前後とかで使う音にしか聴こえない。ナレーションとオーバーラップして音が割れてるし。
冒頭のシーンで、主人公が元カノのプロフィール写真を見つけてダサいと言っているが、このジングルの方が相当ダサい。なぜこれを選んたのか。ぜひ外してほしい。ついでに言えばAudibleの最後の太鼓ドンドンも酷い。どのエンディングとも相性が悪く、いつも安定して酷い。

ジングルがダサすぎる

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対談とかいらないのでは…
物語の余韻が台無しにされた…
もったいないなあ…

それはさておき、
もう二度と戻れないあの頃、
もう二度と会えないあの人、
それが実在したことを思うことってある。

最後に対談で台無し…

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違う人生なのに今までの人生を振り返るとそんな恋愛もしてきたなと胸が締め付けられるような作品でした。声優さんもとても素晴らしく違和感なくストーリーが入ってきました。好きな言葉は世界遺産を言っていく場面で「どこにも行けない僕らの言葉は世界をめぐった」です。

半泣きになりながら読みました。

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誰にでもありそうな…なんてコトない日常。
とても懐かしくセピア色した過去。
もの悲しいような寂しいような…
全ての登場人物に対して結果という"答え"がない…故の膨大な"もしも"の想像。
読み終わってから始まるストーリーがある。

アンニュイだぁ

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

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