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あらすじ・解説

『盤上の夜』の著者・宮内悠介の新機軸。旅人・友也(ゆうや)は、軌道エレベーターが聳える小さな島国を訪れ、この天に延びる塔を見はるかす〈ホテル・アースポート〉に投泊する。かつては観光客で賑わったこの国も、テロで入国者が激減し、ホテルの運営も今は若い娘ひとり、その日の宿泊者は彼を含めて五人だけ。その夜も、島を吹き渡る風が、巨大エレベーターを轟々と鳴らし……そして密室殺人が発生した。--
©宮内悠介・東京創元社・RRJ Inc. (P)宮内悠介・東京創元社・RRJ Inc.

ホテル・アースポートに寄せられたリスナーの声

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