『ヒポクラテスの憂鬱』のカバーアート

ヒポクラテスの憂鬱

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ヒポクラテスの憂鬱

著者: 中山 七里
ナレーター: 石田嘉代
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埼玉県警のホームページの掲示板に“修正者”を名乗る書き込みがあった。今後、県下で起きる自然死・事故死に企みがないかどうか見極めろという。同日のアイドルの転落死にも言及したため、県警の古手川と浦和医大法医学教室の助教・真琴は再捜査と遺体の解剖に臨んだ。結果、炙り出されたアイドルの秘密と司法解剖制度の脆弱さとは?

*本タイトルは、差し替え修正済みです。(2025年9月4日更新)

©Shichiri Nakayama/祥伝社 (P)2022 Audible, Inc.
ミステリー
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Audible制作部より

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もう少し話の展開が緻密でも良いかもしれません。でも、それが良いのかも?

面白かった

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中山千里さんの「能面検事」を読んで(聴いて)から続けての作品です。
一気でした。ナレーションも素敵だと思いました。ただ少し速度を早めた方がテンポよく聴けると思いました。

引き込まれる!

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確かに各章の終わり方の編集がひどい!
特に最後、大切なラスト、あれでいいのですか?
ストーリーは内容に反してテンポ良く面白いし、引き込まれて文句なし。
ナレーションの方も上手です。
ただ、編集が下手すぎます!!
もったいないです。

え?最後の終わり方…

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各チャプターの繋ぎ方がひどすぎる。これだけ皆さんからコメント書かれていて改善がないのは運営側が見ていないことの証明で、怠慢だし作者やナレーターへの冒涜だ。より運営に届く言い方を探したい。
本文は中山作品としては謎も書き口もライトめ。ある「経糸」が各短編をつなぐ構造は前作と同様だが、これに主要登場人物二人の恋愛模様が本を跨いでこのシリーズ全体を大きく繋ぐ形が、「どうなるのかな
」と次作を手に取りたくなる読者心を完全に手玉に取っていて悔しいが上手い。最近の作家のなかでは稀代のストーリーテラーだと思う。
ナレーターさんも基本的には聴きやすいが冒頭のアイドルのセルフはテンション高めで正直少し引いた。アニメ声に嫌悪感のある人はこの冒頭で離脱してしまうかも?

この編集は乱丁落丁レベル

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今まで中山七里先生のシリーズでは、次の巻に期待!みたいな終わり方がなかったので(私が読んだ中では)、次巻が楽しみな初めての終わり方で楽しみです!

続きが気になる

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