『ハル遠カラジ4 ガガガ文庫』のカバーアート

ハル遠カラジ4 ガガガ文庫

(小学館)

Audible会員プランの聴き放題対象タイトル(お聴きいただけるのは配信日からとなります)

プレミアムプランに登録し、配信日に聴く
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

ハル遠カラジ4 ガガガ文庫

著者: 遍 柳一
ナレーター: 松田 佑貴, 三波 春香, 佐野 愛, 光部 綺音, 竹内 恵美子, こばたけ まさふみ, 由崎 詩織, 桑田 直樹, 藤崎 龍, 神尾 晋一郎
プレミアムプランに登録し、配信日に聴く

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,340で今すぐ予約注文する

¥3,340で今すぐ予約注文する

人とロボットの親子の旅路、ついに終着へ。

「……次はこの子が、自らの幸福を掴む番ですから」

ライドーに連れ去られたハルの行方を追い、極東のウラジオストクに到達したテスタとイリナ。

そこでは生き残った人間たちが、飢えや貧困に苦しみながらも、地下に街を築いて生活していた。

ハルの行方の手がかりをつかむため、さらには知性機構に損傷を負ったアニラの修理のために、表向きは地下住人に従うテスタたち。

テスタは人工知能たちが作り上げた宗教機構・Atheistの構成員が地下にいることを知り、その者と繋がりを持つというAI研究者・オルガとの接触を待ち望む。しかし、突如現れたダスマンの襲来によって、テスタは地下に漂う不穏の正体を知ることに。

さらには、人間を消失させたバベルの真の目的にも期せずして近づいていく。

バベルとはいったい、何者だったのか。

彼女はなぜ、言語を放棄した『人間』を造ろうしたのか。

真実に触れたとき、テスタは思いがけない形で主人との再会を果たすことになる。

苦悩と罪、後悔と自責。

その末に、テスタが親として下した最後の決断。

獣だった娘と、病を患った軍用ロボットの親子の旅路は、ついに、終着を迎える。©2020 Ryuichi Amane (P)2026 小学館
文学・フィクション・ライトノベル
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません