『ゾクゾクしてやみつきになる! もしも科学大全』のカバーアート

ゾクゾクしてやみつきになる! もしも科学大全

(KADOKAWA)

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ゾクゾクしてやみつきになる! もしも科学大全

著者: VAIENCE
ナレーター: 松田 裕市
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チャンネル登録者数が67万人超の動画チャンネル「VAIENCE」。さまざまなもしもの世界を科学的に解説した動画は、「いきなり未知の領域の話をして驚かすのではなく、常識の範囲から始めて徐々に未知の世界に入っていくストーリー展開が分かりやすく、もしかしたら実在するかもしれないと思わされるところがたまらない」と、高評価を得ています。
本書は「宇宙」「地球」「生物」「人間」の4つのテーマごとに、ゾクゾクするようなネタを紹介。本書の40ネタの内6割は、これまで動画では紹介していない新ネタです。
ハラハラドキドキの極限のシチュエーションを、Mr.VAIENCEが体験。ぶっ飛んだ世界に、現実世界で日々起こる悩みなど、どうでもよくなるに違いありません。

©VAIENCE2022 ©Tadaaki Imaizumi2022 ©Teruaki Enoto2022 (P)KADOKAWA
科学

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
「もしも」ということなので空想科学系の科学解説かと思ったが、それはほんの一部で、実際に起きた「限界への挑戦」や「難病」、「すでに想定されている災害」などの解説が多い。

また特殊なスーツを着込んで読者を「もしも」体験に誘う、という基本設定があるが、いざ中身の解説になるとどこ吹く風とばかりに普通の解説が展開される。
そのくせ、途中になんか気の利いたセリフを挟もうとしたり、文章全体のオチをつけようとしているが、それがほとんどスベっていて痛々しい。

きちんと設定を活かすなら二人称で語られなければならないし、読者が体験しているかのような臨場感が欲しいところだ。

ただ、内容的に言うと、幅広い分野の内容をわかりやすく解説してくれているので、科学(天文学、物理学、生物学、医学)の導入にはつながる。

そのほか、構成にも不満が残る。
それぞれのトピックにはいくつかの小見出しがつけられているが、それらのほとんどがリード文の言い直しか、次に語られる結論の先取りであり、本文を読まなくても小見出しだけで内容がわかってしまう。
とても興醒めだ。

純粋な科学解説とするか、もしも体験を味わえるバラエティ本にするか、どちらかに割り切った方がいい。
実にもったいない。

ナレーションは科学解説に適した、素直でとても聴きやすいものだった。

タイトルに過大な期待をしない方が

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

かなりくどいです。1/3でよいのでわ?読み手、女性、男性がいきなり変わりますが、音量、音圧変わるので調整の手間と不快ですね。

かなりくどい

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

肛門とかおならとか、とにかく発想が汚い
子供を笑わせる意図と言うよりただ著者が下品なだけ
モテない理系男子の妄想を科学っぽく説明してるだけで面白くもなんともない


発想が汚いエセ科学

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。