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あらすじ・解説

山梨の高校に通う女の子、小熊。両親も友達も趣味もない、何もない日々を送る彼女は、中古のスーパーカブを手に入れる。初めてのバイク通学。ガス欠。寄り道。それだけのことでちょっと冒険をした気分。仄かな変化に満足する小熊だが、同級生の礼子に話しかけられ―「わたしもバイクで通学してるんだ。見る?」1台のスーパーカブが彼女の世界を小さく輝かせる。ひとりぼっちの女の子と世界で最も優れたバイクが紡ぐ、日常と友情。
©2017 Tone Koken, hiro (P)- KADOKAWA

スーパーカブに寄せられたリスナーの声

総合評価
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ナレーション
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ストーリー
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  • かねちゃん
  • 2019/10/30

カブ乗り必聴!

もう、思わず涙が出てしまう。 カブとは。 なんだろう。この思い。 無意識のうちに自分の愛車に話し掛けてしまう自分にクスッと笑ってしまう。 カブとは。 そういう乗り物だ。 この作品を通して実感する。 私は、カブ乗りとしての誇りがある。と。

  • 総合評価
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  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • ルーン・バロット
  • 2020/05/29

小熊とカブの可愛さ

割と淡々としたナレーションで物語が進んでいき作品の世界観とマッチしていてよかった。ほかの朗読、音声作品とくらべて棒読みとまではいかないが淡々とした声音は聴く時に邪魔にならず、ストレスなく鑑賞することができた。 小熊がカブと出会って日々バイクの楽しさを覚えて、カブの問題を解決していく様が淡々と書かれる一方で、当たり前だが小説としてちゃんと事件が起きて物語として盛り上がるのでちゃんと満足できる作品。