キドリントンから消えた娘
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ナレーター:
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井 龍子
二年前に失踪して以来、行方の知れなかった女子高生バレリーから、両親に無事を知らせる手紙が届いた。彼女は生きているのか、としたらどこに?
幾重にも張りめぐらせた論理の罠をかいくぐり、試行錯誤のすえにモース主任警部が到達した結論とは?
逆転につぐ逆転、華麗な推理の綾で描く現代本格ミステリの最高傑作。
LAST SEEN WEARING
by Colin Dexter
Copyright ⓒ 1976 by Colin Dexter
First published 1976 by Pan Macmillan
a division of Macmillan Publishers International Limited
Japanese audiobook rights arranged with
Macmillan Publishers Ltd.
through Japan Uni Agency, Inc., Tokyo
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。
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コリン・デクスター作品をAudibleに入れてくれたことに感謝です。以下ネタバレあり
なんとも肩透かし感が否めない。
モースの前任のエインリーが結局ただの事故死だったこととか、本物のヴァレリーが多少フランス語を話しただけでモースがショックを受けて彼女は違うとすぐに信じこんでしまったことや(フランス語の教師と同棲しているのだからそれなりに習得していたって不思議はないだろう)
意味ありげに登場したオペラの観客ふたりがその後一切何の関係もないこととか。
でもその肩透かし感、虚無感もコリン・デクスターの表現したいところだったのかも知れない。
半分推理、半分文学といったところだろうか。
期待しすぎたかも
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冗長でした
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
声がいきなり高くなったり低くなったりして聞き取りづらかった、でも好きな声質でした。
ほめられるのはそれくらい。
意外性はあったけど論理的な推理を楽しむ小説ではない。
バカミス
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
ルイスの子供が登場してこないところをみると、モース晩年時期でしょうか。
藁の中の何とやら。事件は犯人の行方不明のまま解決だったかも?。
ワクワクで一気に聴いてしまいました。年末の1日吹っ飛んだけど、満足です。
モース大ショック!
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