『ぼくは化け物きみは怪物』のカバーアート

ぼくは化け物きみは怪物

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ぼくは化け物きみは怪物

著者: 白井 智之
ナレーター: 大森 ゆき
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本格ミステリ・ベスト10」2年連続1位! ランキングを席巻する鬼才の最新短編集! クラスメイト襲撃事件を捜査する小学校の名探偵。滅亡に瀕した人類に命運を託された“怪物”。郭町の連続毒殺事件に巻き込まれた遊女。異星生物のバラバラ死体を掘り起こした三人組。見世物小屋(フリークショー)の怪事件を予言した“天使の子”。凶暴な奇想に潜む、無垢な衝動があなたを突き刺す。白井智之は容赦しない。

©2024 Shirai Tomoyuki (P)2026 Audible, Inc.
ミステリー 選集・短編小説

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
ネタバレになるのかわからないけど、
信用できない語り手とか叙述トリックとかそういう読者が途中で“あ!”と気づく系のお話を集めた短編集なのかな?
全体的にそれっぽい感じで行ったり来たりトリックとか考察を説明されるお話ばかりで、最後のお話は、オチが良かったけど、そこまでに辿り着くまで長すぎやしないか?と思ったくらいだ。全体的にダラダラしているけど、妙にやめられなくて、そこはナレーションの大森ゆきさんの手腕が大きく関わってる気がする…

大森ゆき さんのナレーションが良い

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ファンタジー×SFのような独特の世界の中で起きるミステリー。
どの作品もブラックユーモアが効いている。

今までに読んだことのないミステリーではあった。
好き嫌いは分かれると思う。
私は少々胸焼けする印象で終わった。

好き嫌いが分かれる独特な世界観

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一話一話が十分なボリュームを持つ全五話構成の短編集。
「トリックを暴いてやろう!」などとは考えず、大森ゆきさんの臨調感あふれる朗読に素直に転がされましょう。
密室殺人の謎を解くような話ではありませんので。

しかし、どの章も素晴らしい読後感でしたが、やはり特筆すべきは最終章の最後を飾る一文です。

誰しもが何度も口にしたであろう言葉が、これほど特別なものになるとは思いませんでした。

素直に騙されるのがいいです。

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もう、半乳姉さんのことしか印象に残りませんでした。それぐらいインパクトが大きかった。「私のオッパイちゃん、どこ〜?」

最後の謎解きは多重構造になっていて、とても面白かった。

半乳姉さん

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全体的に女性が性的におとしめられていて、それが物語に絶対必要な要素であったり、社会風刺であったりするわけでないところが引っかかった
謎解きとしてもいまひとつ
途中離脱しました

うーん

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