『ほどなく、お別れです 思い出の箱』のカバーアート

ほどなく、お別れです 思い出の箱

(小学館)

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

ほどなく、お別れです 思い出の箱

著者: 長月 天音
ナレーター: 冨岡 美沙子
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,000 で購入

¥3,000 で購入

概要

清水美空は、スカイツリー近くの葬儀場「坂東会館」に務めている。訳ありの葬儀ばかりを担当する葬祭ディレクターの漆原のもとで、亡くなった人と遺族の気持ちに寄り添えるよう日々研鑽を積む毎日だ。入社して早二年、葬儀場の繁茂期である冬が訪れようとするころ、人員不足の現場に、大手葬儀場での勤務経験がある木暮千波が入社する。社長の甥でもある木暮は、坂東会館の現状に不満を漏らし、改革を断行しようとする。©Amane Nagatsuki 2022 (P)2024 Audible, Inc. 大衆小説 現代文学

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
自分のつらい経験の中から出てくる相手への優しさが心を打ちました
登場人物が抱えたそれぞれの想いが同感でき感情移入してしまいました
人は誰でも死にます
自分の死んだ後の残された人達を思うとみんな幸せになって欲しいと願える作品でした。
私の終焉もこうでありたいと思います

登場人物が相手に寄り添って解決していくことが感動した

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

最近、テレビのドラマでも葬儀会社の人たちの話があり、興味があった。また、母も高齢になり葬儀のことについても少し考え始めていたところ、主人公が遺族の心に寄り添った葬儀をと職場の仲間たちと共に試行錯誤しながら行う話、葬儀の数だけストーリーもあり、心に響いた。

遺族に寄り添う葬儀を目指す人たちの思い

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

前作から続けて聴きました。
内容、ナレーション、全てが素晴らしいです。
最愛な人との別れを乗り越えて行く姿に勇気をもらえました。

最後の展開に救われた

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

三シリーズともとても良かった。
最近亡くした父を家族葬で見送ったが
改めて良いお式だったなと思い返した。
ナレーションがとても良い。
次作が早く聴きたい。

読後感が良い

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

この本を聴いて本当に良かった・・
死ぬことへの向き合い方、自分が死ぬ時、両親や、幼い子供を残して旅立った友人のこと、更にこれから誰かの葬儀に参列する時の心構えのようなものを、優しい気持ちで感じとる事ができました。
大切な人を見送る時に、坂東会館や漆原氏、美空さん、そして里見僧侶のような方と出逢えたら幸せだろうと思いました。
遺族の思いはそれぞれ、私も母を見送る時に漆原さん達に逢えていたらもっと、和やかで、浄化された思いで見送ることができたのでは?とつくづく反省も含めて感じました。
オーディブルで3冊を聴いている間中、辛くて、最後は優しい気持ちで心が満たされました。

作者、関係者の皆様本当にありがとうございました。
最後に、
こんな気持ちになれたのはナレーターの冨岡美沙子さんだからこんなあたたかい気持ちになれたと思います。感謝・・ありがとうございました。

死への向き合いかた

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

レビューをすべて見る