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「アンコンシャス・バイアス」マネジメント 最高のリーダーは自分を信じない

著者: 守屋 智敬
再生時間: 2 時間 34 分
4 out of 5 stars (1件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,000
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あらすじ・解説

アンコンシャス・バイアス
=「無意識の偏見」「無意識の思い込み」「無意識の偏ったものの見方」
日本では2013年ごろから、ビジネス雑誌や新聞・テレビでも取り上げられるようになってきた。
グーグルが、「アンコンシャス・バイアス」と名づけた社員教育活動を始めたことで一躍、有名になった言葉でもある。
なぜ、今、注目されているのか?
最大の理由は、組織の発展において、多様性が重要になってきているからだ。

たとえば、リーダーがメンバーに対して、
「彼女は2歳の子どもがいるから」→泊まりがけの出張は無理だな。
「彼は売れていないから」→何をやらせても、ダメに決まっている。
「プライベートを優先するタイプだから」→昇格が数年遅れても、問題ないだろう。
といったことを、勝手に決めつけている。
日常、職場でよく見聞きする光景ではないだろうか。

リーダーがメンバーの社歴や性別などで能力を決めつけてしまうことで、
同じようなレベルの仕事しか任せることができず、メンバーの成長機会が失われていく。
結果として、組織としての成長がストップし、業績が上がらない。

リーダーの思い込みによる評価で、
メンバーのモチベーションが下がっていく。
適正な評価が行われないことで、前向きになれず、やりがいを失い、新たな仕事に挑戦しようと思わなくなってしまう。

リーダーの自己防衛心で、
メンバーとの信頼関係が失われ、チーム内の心理的安全性が保たれない。
互いに言いたいことが言えず、チームとしての一体感が失われ、組織が一丸となって取り組むことができなくなってしまう。

本書は、リーダーが身につけておきたい“必須知識”となった
「アンコンシャス・バイアス」について、まずはどういうものかを知る、
そして自分自身のバイアスに気づく方法、さらにはどのように対処していくか、
メンバーみんなでバイアスに振り回されないチームになる方法を、事例をふんだんに交えながら解説する。

ダイバーシティ&インクルージョンの時代、まずは経営者や管理職をはじめとするリーダーから、
自分自身の無意識の思い込みや、無意識の偏ったものの見方に気づき、意識して対処する--たったそれだけで、組織の未来は劇的に変わるのだ。
©Tomotaka Moriya

カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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