検索キーワード:ナレーター "金田 賢一"

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    • 本のお口よごしですが 完全収録版

    • 完全収録版
    • 著者: 出久根 達郎
    • ナレーター: 金田 賢一, 前田 弘喜
    • 再生時間: 7 時間 46 分
    • 完全版
    • 総合評価
      4.5 out of 5 stars 8
    • ナレーション
      4 out of 5 stars 8
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 8

    中学卒業後、古書店に丁稚奉公し、己の店を持って32年。販促用に作った古書目録の穴埋めに書綴っていた文章が編集者の目に止まり、直木賞作家とまでなったが「天職は古本屋」な出久根達郎による、酸いも甘いも詰め込まれた本をめぐるエッセイ集。洒脱な文章、多岐にわたる博学ぶり、珍妙なお客さん・・・1話あたり三分たらず全156話。目上の方・ビジネスの席での会話のネタにも。講談社エッセイ賞受賞    監督/吉田純子・編集/三好達也_林岳史

    • 5 out of 5 stars
    • 本を愛する筆者による本にまつわるストーリー

    • 投稿者: なかやん 日付: 2018/02/06

    価格: ¥ 3,000

    • 本のお口よごしですが

    • 著者: 出久根 達郎
    • ナレーター: 金田 賢一
    • 再生時間: 2 時間 18 分
    • 完全版
    • 総合評価
      0 out of 5 stars 0
    • ナレーション
      0 out of 5 stars 0
    • ストーリー
      0 out of 5 stars 0

    漱石は本の余白に書き込んだのはなーんだ?古本によくはさまれているのは1.イチョウの葉2.モミジの葉3.赤点の答案用紙どれでしょう?美少女と古本屋店主との関係は?有名作家の肉筆原稿の売価はどれくらいか?臨終の書として人気なのはコレだ!ときにほろ苦く、ときに笑いを誘われる、人生のあたたかな挿話の数々。講談社エッセイ賞を受賞した随筆集です。洒脱な文章、多岐にわたる博学ぶり、珍妙なお客さん、古本屋さんになりたくなる一書。ちなみに、筆者が物書きとなったきっかけは、古書目録に載せた文章だったそうです。筆者本人が語っているのかと錯覚する朗読の語り手は、NHK大河ドラマ「功名が辻」田中吉政役、NHK大河ドラマ「風林火山」柿崎影家役、「太陽にほえろ!」のデューク刑事役など多くの実績がある金田賢一さんがオーディオブック初挑戦です。 「ことのは出版オーディオブック作品一覧はhttp://www.kotonoha.co.jpにて」

    価格: ¥ 2,000

    • 高瀬舟

    • 著者: 森 鴎外
    • ナレーター: 金田 賢一
    • 再生時間: 36 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 1
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      5 out of 5 stars 1

    「高瀬舟は京都の高瀬川を上下する小舟である」。 あるとき高瀬舟で護送の任を担った同心が、いつもとは違う雰囲気を持った罪人に興味を引かれます。その罪人の額は晴れやかで、目にはかすかな輝きがあったのです。生まれながらの極貧の生活を強いられながらも、欲心のない喜助。人助けの気持ちから弟の自害に手を貸してしまい、殺しの罪を負ってしまいます。この作品では人間の欲望ということと、現代でも大きな問題となっている安楽死の問題を取り上げています。 金田賢一の朗読は、同心と罪人のゆるやかなテンポで交わされる会話を、まるで船上に居合わせたが如く、味わい深く聴かせてくれます。

    • 著者: 森 鴎外
    • ナレーター: 金田 賢一
    • 再生時間: 36 分
    • 配信日: 2016/03/22
    • 5 out of 5 stars 1件のカスタマーレビュー

    価格: ¥ 1,000

    • 著者: 森 鴎外
    • ナレーター: 金田 賢一
    • 再生時間: 12 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 2
    • ナレーション
      4.5 out of 5 stars 2
    • ストーリー
      4.5 out of 5 stars 2

    ある夏の日の朝、温泉宿の近くに湧き出る清らかな泉でのとある光景を散文のように綴った小作品です。 十一、二の少しなまめかしさを醸し出し始めた年頃の、大人ぶった少女たちが七人。賑やかに銀の杯で泉の水を汲んでいるところにやってきた十四、五の異国人の娘が一人。和を乱された少女たちはよそ者の娘の黒い杯をからかい始めます。ところが、その娘は「私は、器は小さくても自分の杯で飲みます」ときっぱりといいます。ここには鴎外の生き方の姿勢が含まれているようです。 金田賢一の抑制の効いた、娘たちを見守るような優しさ溢れる朗読をお楽しみください。 ※本朗読作品中には現代ではふさわしくない表現が含まれていますが、著者が差別助長の意図で使用していないことを考慮し、原作に忠実に再現しています。

    • 著者: 森 鴎外
    • ナレーター: 金田 賢一
    • 再生時間: 12 分
    • 配信日: 2016/03/22
    • 5 out of 5 stars 2件のカスタマーレビュー

    価格: ¥ 1,000

    • 木精

    • 著者: 森 鴎外
    • ナレーター: 金田 賢一
    • 再生時間: 12 分
    • 完全版
    • 総合評価
      5 out of 5 stars 1
    • ナレーション
      5 out of 5 stars 1
    • ストーリー
      4 out of 5 stars 1

    「フランツはいつもここへ来てハルロオと呼ぶ。暫くすると、大きい鈍いコントルバスのような声でハルロオと答える。これが木精である。」 いつも谷川にいって当たり前のように木精を楽しんでいた少年が、大きくなってしばらく振りで谷川を訪れて呼びかけるが、答えがありません。しかし、同じ日の夕方再び出かけてみると、小さい子供たちの呼びかけに木精は答えているのです。 成長とともに失われるもののあることを知る少年の戸惑いと哀しみ。そしてそれを受け入れる少年の純粋さ。金田賢一の素直な朗読が少年の心の移ろいを見事に表現しています。

    • 著者: 森 鴎外
    • ナレーター: 金田 賢一
    • 再生時間: 12 分
    • 配信日: 2016/03/22
    • 5 out of 5 stars 1件のカスタマーレビュー

    価格: ¥ 1,000