検索キーワード: 著者 "茂木 健一郎" すべてのカテゴリー
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心に虚しさを抱える現代人よ、「問うな、踊れ」
- 著者: 茂木 健一郎
- ナレーター: 後藤 敦
- 再生時間: 4 分
- 完全版
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総合評価7
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ナレーション6
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ストーリー6
思想や哲学なんて余計なことだ、というような人がいるけれども、私はそんなことはないと思う。 このエッセイ集のいわばもととなった、私が30代半ばで書いた本『生きて死ぬ私』)(茂木健一郎、当時は徳間書店、現在はちくま文庫)の中に、 「哲学とファッションショー」というタイトルのエッセイがある。 一部引用する。 「哲学者が必死になって切り開いた知のフロンティアの恩恵を、何年か経って、普段は哲学など考えもしないような一般の人々も受ける。逆に、今日普通の人が何気なく考えていることの多くは、何年か前には哲学の最先端の問題であった。哲学者が、時には発狂の危険まで犯して(!?)獲得して来た「知」の最先端が、何年か経って、一般の人が「そんなの当り前でしょう」と欠伸をしながら言うような一般常識に変貌するのである。」(本文より) 脳科学者茂木健一郎の原点ともいうべき書籍『生きて死ぬ私』の続編となるエッセイ「続・生きて死ぬ私」を連載したメルマガ茂木健一郎「樹下の微睡み」はこちらから→http://yakan-hiko.com/mogi.html
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心に虚しさを抱える現代人よ、「問うな、踊れ」
- ナレーター: 後藤 敦
- 再生時間: 4 分
- 配信日: 2016/08/17
- 言語: 日本語
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欠落が人生を豊かにする
- 著者: 茂木 健一郎
- ナレーター: 後藤 敦
- 再生時間: 7 分
- 完全版
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総合評価7
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ナレーション7
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ストーリー7
時々会って話すアメリカ人がいる。彼はシンガポール在住なのだけれども、なぜか気が合って、学会で話したり、東京やシンガポールでお酒を飲んだり、いろいろな意見を交換する。 彼も脳科学や意識の問題が専門だけれども、いつも小難しい話ばかりしているわけではない。女性が「天使」になって飛んでワインを持ってくるバーが気に入って、連日通ったこともある。森羅万象、それこそ政治から経済まで、ありとあらゆることを話して、飽きることがない。 先日、彼が東京に来たとき、一緒に秋葉原を歩いた。メイドの格好をした女の子たちを見て、目を丸くした彼。もっとも、好奇心を抱いたのかどうか、はっきりとはしなかったが。 東京にも住んでいたことがあるという彼。秋葉原を散策した後、その流れでお気に入りだという神田の「やぶそば」に行った。お酒を飲みながら肴をつまんで、それからそばを食べた。(本文より) 茂木健一郎の「樹下の微睡み」はこちらから→http://yakan-hiko.com/mogi.html
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欠落が人生を豊かにする
- ナレーター: 後藤 敦
- 再生時間: 7 分
- 配信日: 2016/10/19
- 言語: 日本語
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漱石を読みながら〜「罪」を背負って生きる人間の魅力
- 著者: 茂木 健一郎
- ナレーター: 後藤 敦
- 再生時間: 16 分
- 完全版
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総合評価11
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ナレーション10
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ストーリー10
このところ、いろいろあって、何とはなしに夏目漱石がなつかしくなり読んでいた。 漱石は、読みたくなった時が読むべきときである。きっと、人生を歩くということが砂漠のように感じられるときに、息継ぎをして水を飲むように、漱石のたましいに触れたくなるのだろう。 以前は、読みたくなるとすぐに近くの本屋さんに飛び込んで、文庫本を買っていた。だから、『三四郎』が5冊も6冊もあったりした。 最近は、「青空文庫」をスマートフォンで読むことができる。電車を待っているときや、トイレに入っているときに読み継いでいく。「心の交通事故」に遭ったときに、思わず手にとったのは『こころ』であった。(本文より)茂木健一郎の「樹下の微睡み」はこちらから→http://yakan-hiko.com/mogi.html
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全て共感出来た。
- 投稿者: まーつん 日付: 2022/05/04
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漱石を読みながら〜「罪」を背負って生きる人間の魅力
- ナレーター: 後藤 敦
- 再生時間: 16 分
- 配信日: 2016/12/21
- 言語: 日本語
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街宣車と犀の角〜知らない人を色眼鏡で見てしまいそうになったときに読む話
- 著者: 茂木 健一郎
- ナレーター: 後藤 敦
- 再生時間: 8 分
- 完全版
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総合評価3
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ナレーション3
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ストーリー3
田舎の小さな街を仕事で訪れた時のことである。 夕方、少し空いたのでぶらぶらと散歩した。見知らぬ風景を見ていると、胸がきゅんと苦しくなる。もし、この街で生まれ育ったら。子ども時代を過ごしたら。あの道筋をこういって、神社を駆け上がって、目を輝かせてやがて母親が夕飯を作っているわが家へと帰っていくのだろう。(本文より) 脳科学者茂木健一郎の原点ともいうべき書籍『生きて死ぬ私』の続編となるエッセイ「続・生きて死ぬ私」を連載したメルマガ「樹下の微睡み」はこちらから→http://yakan-hiko.com/mogi.html
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街宣車と犀の角〜知らない人を色眼鏡で見てしまいそうになったときに読む話
- ナレーター: 後藤 敦
- 再生時間: 8 分
- 配信日: 2016/08/17
- 言語: 日本語
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おじさんとモルフォチョウ〜人には「奥」があるということ
- 著者: 茂木 健一郎
- ナレーター: 後藤 敦
- 再生時間: 11 分
- 完全版
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総合評価5
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ナレーション5
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ストーリー5
ぼくは、大学院の博士課程の修了目前の二月くらいまで、就職が決まらなかった。それで、本当に困ったなあ、と思っていた。 研究室の先輩には、「茂木くん、研究生の手続きをしておいた方がいいよ」と言われた。「履歴書に穴が開く」ということを忌み嫌う日本社会の風土を初めて知ったのも、この頃である。 幸い、理化学研究所に新しくできたばかりの脳の研究グループに拾われた。トップは、伊藤正男先生だった。和光市の研究所を訪問して、伊藤先生とお話しして、5分くらい経った時に、「4月から来ていいよ」と言われた。なんだか、正直、ほっとした。4月から、和光市のキャンパスに通った。何から何まで、新鮮だった。自由な研究環境で、のびのびと思索することができた。その頃のことが、現在に至るまでの私の礎となってくれている。(本文より) 脳科学者茂木健一郎の原点ともいうべき書籍『生きて死ぬ私』の続編となるエッセイ「続・生きて死ぬ私」を連載したメルマガ茂木健一郎「樹下の微睡み」はこちらから→http://yakan-hiko.com/mogi.html
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おじさんとモルフォチョウ〜人には「奥」があるということ
- ナレーター: 後藤 敦
- 再生時間: 11 分
- 配信日: 2016/08/17
- 言語: 日本語
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道端で出会った小さな「死」から考えたこと
- 著者: 茂木 健一郎
- ナレーター: 後藤 敦
- 再生時間: 8 分
- 完全版
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総合評価3
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ナレーション2
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ストーリー2
夏も盛りの、ある日のこと。 気温が高すぎて、十分な運動を確保できない。すると、だんだん体調が悪くなってくる。だから、多少暑くても、がまんして少しでも走ろうと思った。 夏の真ん中は、奇妙な季節。至るところに生きものの気配に充ちているようでいながら、不思議に「死」の影が忍び寄ってきている。森の中を走り抜ける時、そこかしこの葉っぱの上に、セミの抜け殻が果実のように「放置」されているのを見た。 飛んでいる蝶も、トンボも、ハチも、どこか、抜け殻のような透明な影を引きずっているようにも感じられる。今、こうして走っている自分も、何度も季節が回ったその後では、抜け殻のようになってしまうのだろう。 気温が高いので、少し走っただけで、汗が噴き出す。水道のところで、蛇口からすくって、身体にかける。すぐに乾いてしまうだろうけれども、無いよりはましだ。 森の脇を通っている細い道を走って、向こう側に抜けようとした、その時のことだった。土の上に、緑の点があった。なんだろう、と足を緩めると、点が、ふわっとかたまりへと変化した。(本文より) 茂木健一郎の「樹下の微睡み」はこちらから→http://yakan-hiko.com/mogi.html
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道端で出会った小さな「死」から考えたこと
- ナレーター: 後藤 敦
- 再生時間: 8 分
- 配信日: 2016/10/19
- 言語: 日本語
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丸薬を飲み込めなかった〜なんとなく生きづらさを感じているときに読む話
- 著者: 茂木 健一郎
- ナレーター: 後藤 敦
- 再生時間: 8 分
- 完全版
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総合評価5
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ナレーション4
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ストーリー4
自分という存在が、果たして他人に受け入れられるのかどうか。私たちの幸せは、多くが、その一点にかかっている。誰も、一人では生きてはいけないのだ。 もしも誰かに受け入れられたら、それは奇跡のようなこと。多くの場合、何とか大丈夫。誰かが受け入れてくれる。 だけど、どうしても、自信を持てない時間がある。自分という存在が、イヤで、こわくてたまらない。自分自身がどうしても受け入れられない。そんな、人生の季節があるのだ。 私もそんなことがあった。神経質な自分が情けなくて、どうにかしたくて、でもどうにもならない。そんな気持ちが、心の奥の中にしまわれてしまっていた。しまわれている分、やっかいだった。(本文より) 脳科学者茂木健一郎の原点ともいうべき書籍『生きて死ぬ私』の続編となるエッセイ「続・生きて死ぬ私」を連載したメルマガ茂木健一郎「樹下の微睡み」はこちらから→http://yakan-hiko.com/mogi.html
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丸薬を飲み込めなかった〜なんとなく生きづらさを感じているときに読む話
- ナレーター: 後藤 敦
- 再生時間: 8 分
- 配信日: 2016/08/17
- 言語: 日本語
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チョークの神さま〜ガラクタのようなものがまぶしく見えるとき
- 著者: 茂木 健一郎
- ナレーター: 後藤 敦
- 再生時間: 11 分
- 完全版
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総合評価4
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ナレーション3
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ストーリー3
公立中学を卒業して、ぼくは、国立の進学校に入った。噂をききつけた近所の人が、すぐに家庭教師を頼んできた。 だから、ぼくは、高校一年生からアルバイトをすることになった。思えば、それからずっと働く人生である。家庭教師は、それから大学院を卒業するまで、ずっと携わった。 大学生のとき、少し離れたところに住む黒坂くんのお母さんが、家庭教師を頼んできた。大きな森の中の屋敷に住む、「おぼっちゃん」だった。 黒坂家は、お父さんが貿易でずいぶん儲けて、基礎を築いたらしい。大きな犬が二頭、屋敷の中で走り回ってきて、呼び鈴を押すとワンワン吠えた。その勢いがあまりにも凄いので、犬好きのぼくもちょっと尻込みするほどだった。(本文より) 茂木健一郎の「樹下の微睡み」はこちらから→http://yakan-hiko.com/mogi.html
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チョークの神さま〜ガラクタのようなものがまぶしく見えるとき
- ナレーター: 後藤 敦
- 再生時間: 11 分
- 配信日: 2016/12/21
- 言語: 日本語
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教養としての日本改造論
- ナレーター: デジタルボイス
- 再生時間: 7 時間
- 配信日: 2026/05/22
- 言語: 日本語
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日本の学者たちが「裸の王様」だと思う理由
- 著者: 茂木 健一郎
- ナレーター: 後藤 敦
- 再生時間: 10 分
- 完全版
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総合評価2
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ナレーション2
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ストーリー2
私は、日本の大学や学問のあり方について、強迫観念にとりつかれたようにたっ た一つのことを言い続けている。 それは、国内の学問、特に文系の学問のあり方が、「輸入学問」になってしまっており、明治以来の、西洋の学問を自らの「お墨付き」の起源に使うというやり方が、もう限界に来ているということ。 自然科学者は、それでも、英語で論文を書くのが当たり前だから、それぞれの実力の範囲でがんばっている。それに対して、文系の学問は、日本語という言語に依存しているので、単純な比較はできない、という議論はわかる。 実際、日本文学の研究を、英語でやるのはナンセンスとまで言わなくても「遠い」だろう。また、日本の中の社会事象を扱う「社会学」においても、日本語を使うことが必要、ということはわかる。「いじめ」や「引きこもり」、「甘え」といった日本の社会の事象を、英語で表現したのでは、距離が遠ざかり、内容が薄まる。(本文より) 茂木健一郎の「樹下の微睡み」はこちらから→http://yakan-hiko.com/mogi.html
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日本の学者たちが「裸の王様」だと思う理由
- ナレーター: 後藤 敦
- 再生時間: 10 分
- 配信日: 2016/10/19
- 言語: 日本語
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