検索キーワード: 制作 "株式会社リブラ・エージェンシー" 旅行記・解説
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高橋御山人の百社巡礼/其之九拾六 大蛇VS大ムカデ 北関東のラグナロク
- 日光男体山の神と、赤城山の神が、大蛇と大ムカデに化身して戦った、戦場ヶ原の伝説
- 著者: 高橋 御山人
- ナレーター: 高橋 御山人, 盛池 雄峰
- 再生時間: 30 分
- オリジナル版
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総合評価1
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ナレーション1
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ストーリー1
世界的な観光地・日光の一角を成す戦場ヶ原。標高約1400mの高原に広がるこの湿原は、名前の通り古戦場であるが、その戦いは人と人との戦いではなく、神々の戦いである。伝説によれば、この近くの中禅寺湖を巡って、日光男体山の神が大蛇に、赤城山の神が大ムカデに化けて戦ったが、自らの子孫である弓の名手・小野猿丸の加勢により、男体山の神が勝ったという。男体山を神体山とするのは二荒山神社で、山頂に奥宮、中禅寺湖畔に中宮祠、東照宮に隣接して本社が建っている。一方、県境を越えた群馬県の赤城山には赤城神社があり、山頂のカルデラ湖・大沼湖畔と、南麓の三夜沢に鎮座する。また北麓の老神温泉は、戦場ヶ原で敗れた赤城山の神が、湯で傷を癒し、男体山の神を追い払ったため、「追神」と呼んだという地名由来がある。ただし、当地の伝説によれば、赤城山の神が大蛇に、男体山の神が大ムカデに化けたとされる。そもそも赤城山では大蛇信仰が強く、赤城神社の祭神は、古代、赤城山の龍神に助けられ、その後を継いだ豪族の娘・赤城姫ともされる。一方、三夜沢の赤城神社には、藤原秀郷が植えたという「俵杉」があるが、秀郷には琵琶湖・竹生島の龍神の依頼で、三上山の大ムカデを退治したという伝説がある。北関東の「ラグナロク(北欧神話における神々の最終戦争)」の謎に迫る。
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高橋御山人の百社巡礼/其之九拾六 大蛇VS大ムカデ 北関東のラグナロク
- 日光男体山の神と、赤城山の神が、大蛇と大ムカデに化身して戦った、戦場ヶ原の伝説
- ナレーター: 高橋 御山人, 盛池 雄峰
- 再生時間: 30 分
- 配信日: 2016/10/01
- 言語: 日本語
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高橋御山人の百社巡礼/其之六拾壱 岩手・三陸 津波にも残ったアイヌの痕跡
- アイヌの「イナウ」酷似の神宝、津波に耐えた奇跡の一本松、その「シンボル」の意味
- 著者: 高橋 御山人
- ナレーター: 高橋 御山人, 盛池 雄峰
- 再生時間: 30 分
- オリジナル版
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ストーリー0
東日本大震災による津波で凄絶な被害を受けた、岩手県の大船渡市。その郊外の漁港近くに、尾崎神社が建っている。式内社・理訓許段神社(りくこたじんじゃ)と目されるこの神社は、社会学者・田村浩氏や、民俗学者・谷川健一氏によって、アイヌの祭祀具「イナウ」そっくりな「稲穂」の神宝を収蔵する事が知られた。その箱には「えぞ」の習俗を伝えるものだという歌も添えられている。この尾崎神社も、東日本大震災の津波によって大きな被害を受けたが、この「イナウ」のような神宝は奇跡的に残り、その後、高橋御山人も直接会った事のある北海道のアイヌの長老・アトゥイ氏による、アイヌ式の犠牲者供養の儀式が、宮司立会いの下、神社境内で行われた。大船渡の隣、陸前高田市の氷上神社も、理訓許段の神を祀る神社である。2015年10月には、震災後初めての、五年に一度の大祭が行われ、高橋御山人も参加した。市街の大半が失われ、氏子の多くが亡くなったが、各方面の尽力により、何とか大祭を行う事が出来、郷土芸能「虎舞」も披露された。被災地を嵩上げ造成し、復興が進められる陸前高田。そのシンボルとなっているのが津波に耐えた「奇跡の一本松」である。「イナウ」や「奇跡の一本松」、そして「神社」。そこに共通する、共同体の記憶を留める「シンボル」としての役割を考察する。
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高橋御山人の百社巡礼/其之六拾壱 岩手・三陸 津波にも残ったアイヌの痕跡
- アイヌの「イナウ」酷似の神宝、津波に耐えた奇跡の一本松、その「シンボル」の意味
- ナレーター: 高橋 御山人, 盛池 雄峰
- 再生時間: 30 分
- 配信日: 2016/01/04
- 言語: 日本語
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高橋御山人の百社巡礼/其之六拾六 島根・石見 「デビルバスター」で神楽の国の幕開く
- 石見の国は神楽の国!今も広く支持される神楽の筋書きの如く、発祥は魔物退治にあり
- 著者: 高橋 御山人
- ナレーター: 高橋 御山人, 盛池 雄峰
- 再生時間: 31 分
- オリジナル版
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ストーリー0
島根県西部・石見の国は、今も神楽の盛んな地域である。「石見神楽」と総称され、速いテンポと激しい踊り、派手な衣装とスモークや花火等の特殊効果、力強い口上と魔物退治が中心の血湧き肉躍るストーリー等々、娯楽性が高いもので、石見地方一帯において、世代を超えて支持されている。上演頻度も非常に高い。新たな演目が創作される事もある。つまりは、津軽三味線や沖縄の島唄のような、今も「生きている」郷土芸能なのだ。高橋御山人は、これまで石見地方の様々な神社で何度も神楽を観て来た。毛布にくるまって徹夜で観た事もある。今回観たのは川本町・武明八幡宮での奉納神楽だ。地元の城跡を題材とした創作演目「丸山築城」も上演された。当地周辺には、石見神楽の源流となる大元神楽も伝わっている。これは数年に一回だけ上演され、テンポもゆるやかで、神憑りによる託宣が下りることもある、神事としての色合いが濃いものである。神楽は、明治になって政府が禁じるまで、神職や山伏等の宗教者が演じる、神事そのものだったのである。さて、こんな魔物退治の神楽が盛んな「石見」の地名由来も、また魔物退治の神話にある。八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)が魔石を討った事によるといい、その岩は今も邑南町・八色石(やいろいし)の龍岩神社に鎮座する。石見の国は「活劇」の国だ。
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高橋御山人の百社巡礼/其之六拾六 島根・石見 「デビルバスター」で神楽の国の幕開く
- 石見の国は神楽の国!今も広く支持される神楽の筋書きの如く、発祥は魔物退治にあり
- ナレーター: 高橋 御山人, 盛池 雄峰
- 再生時間: 31 分
- 配信日: 2016/02/03
- 言語: 日本語
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