エピソード

  • アフリカといえば真っ先に思い浮かぶこの一曲
    2026/08/14

    今回は二人にとっての、『アフリカといえば、、、』という思い入れのある曲を取り上げてみた。


    Komiにとって『we are the world』は特別な曲。

    アフリカ・エチオピアの飢餓救済キャンペーンとして作られたこの曲は、1985年当時、マイケル・ジャクソン、ライオネル・リッチーの呼びかけによって、アメリカのスーパースターたちがジャンルを超えて大集合して作られた作品。


    当時のことなど知らなかったが、

    ドキュメンタリー映画もあらためて観て、

    今聴いてもやはりジーンとする曲だ。



    一方サトミンは、2010年ワールドカップ公式テーマソングとなった『Waka Waka』を真っ先に思い浮かべる。


    他にも何曲かが上がり、二人のトークはまた盛り上がってゆく。

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    25 分
  • Vol.104:魚網と海の色が夏を感じさせる
    2026/08/09

    今回はサヘルカレンダー8月の写真より。



    舞台はガーナのゴールドコーストのとある漁港。

    船が並び、地引網のグリーンと海のグリーンさが夏を感じさせる。


    ガーナといえば、

    『ガーナチョコレート』を思い浮かべるが、

    海沿いの国だから、当然漁業は盛んなわけで。


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    22 分
  • 夏の静岡にアフリカンリズムの魔術師が舞い降りる!
    2026/07/24

    この夏アフリカ出身の2人のアーティストを迎えてお届けする静岡2Days企画がヤバいです。


    知る人ぞ知る、世界的な振付家メルラン・ニヤカム氏の魅力と、これまでの静岡SPACの取り組みについてご紹介し、さらに今回ならではの企画の魅力についてもお伝えします。これを聴けば、その場に居合わせたい!とおもってもらえるかも⁉︎

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    26 分
  • Vol.101: 滋味あふれるアフリカの地ビールはいかが?
    2026/07/17

    今回はサヘルカレンダー7月の写真についてお届け。


    家の前でぐつぐつと煮出してるのが、ブルキナファソの穀物から作る地ビール。

    私たち2人とも飲んだことはないが、栄養満点な気がする。


    ブルキナの人々は、日常的にビール大好き文化。

    長い会議やワークショップの休憩時間に、

    コーヒーブレイクならぬビールブレイクも普通にチョイスがあるのだという。


    夕暮れになると路上にたくさんの出店が並び、仕事帰りの人々がビール片手にくつろぐ風景も、

    ブルキナの日常の一コマといえる。


    話の中に出てくるKomiの友人のブログをご紹介する。

    アフリカに「おもいやり」https://iihanashik.exblog.jp/

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    21 分
  • ギニア🇬🇳ツーリズムのいま
    2026/06/19

    最近ギニアが観光産業に力を入れている。

    プロモーションリール動画も頻繁に更新され、

    動画のクウォリティも、ドローンを使ったり、より魅力的なものになってきている。


    本来は、ギニアという国は、

    気候や自然、民族などの特色が、

    大きく分けると4つのエリアに分けられて、

    それぞれが、違った特長を持つ。

    そんなギニアの良さを、存分に味わえる観光業が進んでいってほしい。

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    40 分
  • たわわに実るマンゴーの樹の下、いつか現地レポートを夢見て
    2026/06/06

    サヘルカレンダーの6月ページの写真は、ブルキナファソ南部のガーナ国境近くのポ村の風景。



    マンゴーの大樹がたわわに実をつけ、

    その木の下を頭に大きな桶を載せ、

    山盛りのトマトを載せている。



    ブルキナファソ南部は緑も果実も土も豊かで、

    人々の暮らしもゆったりとして、自然の恵みをいっぱい受けているように見え、



    一方で、先月のカレンダー写真のブルキナファソ北部は、自然が厳しそう、、、



    さて、私たちがひそかに抱く妄想についても触れてみた。


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    22 分
  • バオバブの精霊ジンvs元協力隊員Komiの攻防
    2026/05/29

    今回は新シリーズとして、

    西アフリカの植物にまつわる神話や精霊について、自分たちが見聞きしたことをエピソードとしてお届け。



    第一回は何といっても存在感No.1のバオバブの木。

    この木に宿るとされる『ジン』という精霊が、

    当時海外青年協力隊員としてセネガル赴任していたKomiにいやがらせをしていたという不思議なお話。



    果たしてKomiは、

    目に見えない相手に、どうやって立ち向かったんだろう?

    そんな不思議おもしろ体験をお楽しみください。

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    39 分
  • 哀愁漂うサヘルの赤土にロバの瞳がよく似合う⁈
    2026/05/24

    サヘルカレンダー5月の写真よりお届け。

    ブルキナファソ北部の村人を乗せて歩くロバ。


    乾いた赤土の砂埃のせいか、

    ロバの目の周りはなんだか赤く、腫れているようにも見える。


    Komi いわく、それにしても、赤土もロバも、ノスタルジーな気持ちにさせるのはどうしてなんだろう?

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    17 分