エピソード

  • ペプチド、流行りすぎ問題!なぜみんな打ち始めたのか?
    2026/07/09

    サウナで整い、血糖値を測り、サプリを飲み……その先にいま、"自分に注射する"人たちがいる。BPC-157、GLP-1、銅ペプチド——SNSとジムで静かに広がる「ペプチドを打つ」カルチャー。回復も、減量も、若さも、成分で介入する時代。でも、それってどこまでが健康で、どこからが行き過ぎ? 今回のTARO'Sは、過熱する最適化ブームを"観察者"の立ち位置で掘ります。なぜ人はそこまでして身体を最適化したいのか。「塗る」には寛容で「打つ」には慎重な日本と、合理的に介入するオーストラリア・アメリカの温度差。そして、完璧な身体への欲望をきっちり商品化していくビジネスの構造まで。※本エピソードは特定の製品や使用を推奨するものではありません。あくまで文化・社会現象としてお話ししています。

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    20 分
  • ドーピングOKのスポーツ大会が誕生!? 薬物容認のヤバい結末
    2026/07/02

    従来のスポーツ界ではタブーとされてきたドーピングを容認する異例の競技大会「Enhanced Games(エンハンスト・ゲームズ)」が、2026年5月にラスベガスで開催されました。ステロイドやヒト成長ホルモンなど、競技力向上を目的とした薬物使用を認めるだけでなく、水泳では通常禁止されている高速水着の着用も可能とされるなど、これまでのスポーツの常識を大きく揺さぶる大会として注目を集めました。「薬物を解禁すれば、人類の限界は簡単に更新されるのか?」という問いに対し、結果は意外にも肩透かしに終わったエンハンスト・ゲームズ。スポーツ科学の未来なのか、それとも倫理を置き去りにした見世物なのか。

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    17 分
  • アメリカのチップ文化、正直どう思う?
    2026/06/25

    レストランで会計のとき、あの「15%/20%/25%」の画面が出てくると、ちょっと心臓がドキッとする、そんな経験ありませんか?日本にもオーストラリアにも「当たり前のチップ」って文化はないからこそ、アメリカのチップ事情は外から見ると本当に不思議。なんでこんな仕組みになったのか?どこまで払うのが正解なのか?最近じゃカフェのセルフレジでもチップを求められる "tip creep" なんて言葉まで生まれていて……。今回のエピソードでは、アメリカのチップ文化の成り立ちから、現地でのリアルな金銭感覚、そして日本・オーストラリアとの違いまで、二人で掘り下げました。海外に行く前に聞いておくと、ちょっと心の準備ができるかもしれません

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    23 分
  • 友達作りがうまい人がやってる7つの“魔法のフレーズ”
    2026/06/18

    大人になるにつれて、自然と新しい友だちができる機会は少なくなっていきます。仕事や家庭で忙しくなったり、人間関係に気を遣うことが増えたりして、誰かと新しく関わること自体を少し億劫に感じてしまうこともあるかもしれません。心理学者のマリサ・フランコ博士は、友だち作りに悩む人に向けて、シンプルで実践しやすい「友達を作る7つのフレーズ」を提案しています。友だち作りがうまい人は、気が合う人と偶然出会うのを待っているのではなく、自分から軽く声をかけたり、小さな会話を重ねたりしながら、意図的に関係を育てているようです。今回は、大人になってから友だちを作るための考え方についてお話しします。

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    22 分
  • その注文、本当に自分で選んだ? メニュー心理学のヤバい話
    2026/06/11

    メニューを開いて最初にどこを見るか。迷わず即決する人、全ページ熟読する人、人と同じものを頼む人、実は性格、けっこう出てます。そして飲食店側も黙ってない。価格の「¥」マークを消す理由、右上に置かれる「本日のおすすめ」、松竹梅で真ん中が選ばれる法則…メニューは心理学の塊です。次に外食するとき、メニューの見え方が変わるはず。

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    24 分
  • 子どもが読まないマンガ市場に未来はあるのか?
    2026/06/04

    日本が世界に誇るマンガ市場は、電子コミックやアプリ課金の拡大によって成長を続けています。しかしその一方で、10代の若者のあいだでは「マンガ離れ」が進んでいるという指摘もあります。紙からアプリに移っただけではないのか? と思いきや、データを見ると、若年層のマンガ接触そのものが弱まっている可能性も見えてきます。大人の課金に支えられて拡大するマンガ市場は、この先も新しい読者を生み出し続けることができるのでしょうか。

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    18 分
  • 一人あたり世界一負けてる国・オーストラリアと、建前で生きる日本
    2026/05/28

    実はオーストラリアは、国民一人あたりのギャンブル損失額が世界トップクラスの“賭け好き大国”。パブにずらりと並ぶポーカーマシン、スポーツベッティングのCM、オンライン賭博——日常のあちこちに賭け事が溶け込んでいます。一方の日本は、競馬・競輪・パチンコは身近にあるのに「賭博」は原則違法という、なんとも歪な構造。なぜパチンコはセーフで、カジノは長らくNGだったのか。建前と本音のあいだで成り立つ、日本独特のギャンブル文化を掘り下げました。二つの国を比べると見えてくる、お金・娯楽・規制に対する考え方の違いとは。明日ちょっと話したくなる、ギャンブルのウラ話です。

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    22 分
  • 社員2人で年商数千億円!? AI起業のすごくて怖い話!
    2026/05/21

    AIを使えば、会社はどこまで小さく、どこまで大きくできるのでしょうか。マシュー・ギャラガー氏が立ち上げたオンライン医療サービス「Medvi」は、社員がほぼ本人と弟の2人だけにもかかわらず、GLP-1系の減量薬ブームに乗って急成長したことで注目を集めました。サイト制作、広告、画像や動画、カスタマー対応、業績分析までをAIで効率化し、医療判断や処方、薬の配送などは外部の医療インフラと接続する。まるで、少人数の会社の裏側に“見えない大企業”が存在しているようなビジネスモデルです。今回は、AI時代の成功物語でありながら、広告、医療、信頼の危うさも浮き彫りにしたMedviの急成長についてお話しします。

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    15 分