『TARO’S 明日はなせるビジネスの未来』のカバーアート

TARO’S 明日はなせるビジネスの未来

TARO’S 明日はなせるビジネスの未来

著者: Kan & Matthew
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【番組概要】

「TARO’S(タローズ)」は、オーストラリアの飲食店経営者・寛太郎(Kan)と、日本のグラフィックデザイナー・悠太朗(Matthew)による、週1回の国際電話の内容をお届けしています。

最新のマーケティング動向や革新的なスタートアップ、最先端のテクノロジー、そしてZ世代やα世代のトレンドなど、世界中のビジネスやデザイン、カルチャーにまつわるさまざまなトピックを集め、2人の意見やビジネスの未来について話します。

毎週木曜日17時に配信中。



【出演】

岡田寛太郎(おかだ・かんたろう)|1989年、ニュージーランド生まれ。ニュージーランド、オーストラリア、インドネシア、日本でさまざまな飲食店の出店に携わる。2019年よりオーストラリア・メルボルンを拠点に、自社で「和」をコンセプトにしたカフェを展開。現在は、食を通じて日本文化を発信しながら、カフェの出店サポートを行う。|@kantarookada


増田悠太朗(ますだ・ゆうたろう)|1987年、東京生まれ。大学卒業後にデザイン事務所を開業。企業や店舗のロゴデザインをはじめ、ブランディング、Webサイト制作などを中心としたグラフィックデザイン全般に取り組む。2018年より宮崎県に半移住。現在は、東京と宮崎を拠点にさまざまなデザインプロジェクトに携わる。|@matthaion

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エピソード
  • ペプチド、流行りすぎ問題!なぜみんな打ち始めたのか?
    2026/07/09

    サウナで整い、血糖値を測り、サプリを飲み……その先にいま、"自分に注射する"人たちがいる。BPC-157、GLP-1、銅ペプチド——SNSとジムで静かに広がる「ペプチドを打つ」カルチャー。回復も、減量も、若さも、成分で介入する時代。でも、それってどこまでが健康で、どこからが行き過ぎ? 今回のTARO'Sは、過熱する最適化ブームを"観察者"の立ち位置で掘ります。なぜ人はそこまでして身体を最適化したいのか。「塗る」には寛容で「打つ」には慎重な日本と、合理的に介入するオーストラリア・アメリカの温度差。そして、完璧な身体への欲望をきっちり商品化していくビジネスの構造まで。※本エピソードは特定の製品や使用を推奨するものではありません。あくまで文化・社会現象としてお話ししています。

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    20 分
  • ドーピングOKのスポーツ大会が誕生!? 薬物容認のヤバい結末
    2026/07/02

    従来のスポーツ界ではタブーとされてきたドーピングを容認する異例の競技大会「Enhanced Games(エンハンスト・ゲームズ)」が、2026年5月にラスベガスで開催されました。ステロイドやヒト成長ホルモンなど、競技力向上を目的とした薬物使用を認めるだけでなく、水泳では通常禁止されている高速水着の着用も可能とされるなど、これまでのスポーツの常識を大きく揺さぶる大会として注目を集めました。「薬物を解禁すれば、人類の限界は簡単に更新されるのか?」という問いに対し、結果は意外にも肩透かしに終わったエンハンスト・ゲームズ。スポーツ科学の未来なのか、それとも倫理を置き去りにした見世物なのか。

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    17 分
  • アメリカのチップ文化、正直どう思う?
    2026/06/25

    レストランで会計のとき、あの「15%/20%/25%」の画面が出てくると、ちょっと心臓がドキッとする、そんな経験ありませんか?日本にもオーストラリアにも「当たり前のチップ」って文化はないからこそ、アメリカのチップ事情は外から見ると本当に不思議。なんでこんな仕組みになったのか?どこまで払うのが正解なのか?最近じゃカフェのセルフレジでもチップを求められる "tip creep" なんて言葉まで生まれていて……。今回のエピソードでは、アメリカのチップ文化の成り立ちから、現地でのリアルな金銭感覚、そして日本・オーストラリアとの違いまで、二人で掘り下げました。海外に行く前に聞いておくと、ちょっと心の準備ができるかもしれません

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    23 分
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