強く非難されていることと、その人が実際に何をしたかは、同じではありません。嘘で悪者にされてきた僕の経験から、NPD(自己愛性パーソナリティ障害)を一括りに悪く語る説明への違和感をたどります。
2012年ごろの問題意識、今も公開している2014年の記事、一場面だけでモラハラを判断しないための確認、事実と伝聞・動機の推測を分ける視点をお話しします。
2025年の米国ハーバード大学心理学部の研究者による、臨床家9人への聞き取りも紹介します。僕自身の経験、公開記事という記録、研究が直接示した結果は区別しています。この研究が僕の過去の出来事や主張のすべてを証明した、という話ではありません。
約19分32秒。僕自身の声をもとに作ったAI音声(ボイスクローン)で、ほぼ僕の声です。BGMは「ぬくもりの余韻」です。
元記事・図解・参考資料
https://note.com/s_monster/n/n6bc9c881e2f1
あわせて読む:2014年の公開記録
「自己愛性人格障害と本当のモラルハラスメント加害者」
https://bright-ms.net/archives/1285
当時から続く問題提起を確認できる僕の公開記事です。独立した学術研究とは区別しています。
あわせて読む:事実を確かめる姿勢が生まれた背景
「悪霊がいる」と信じていた僕が、細部まで事実を確かめるようになった理由――NPD悪魔化を考える「現実脳」という視点
https://note.com/s_monster/n/n64bc9ebb2c71
確かめた事実と、後から足された説明を分ける考え方を、僕自身の経験からつづっています。
関連記事のマガジン「NPD悪魔化をほどく|最新研究とスティグマ」
https://note.com/s_monster/m/m68e5d9e5458f