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LongJog Radio - 駅伝・中長距離をゆるく深掘りする番組 -

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著者: LongJog
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LongJog Radio.は駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見たランニングや陸上競技の価値など ── 他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。駅伝好き、元陸上部、ランニングが好きなあなたへ。LongJog ランニング・ジョギング
エピソード
  • #17-1 Deep Dive 伊勢路の誕生【箱根を超えようと産声を上げた日本一決定戦】
    2026/10/16

    LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。


    今回から全2回の新シリーズ「全日本大学駅伝の歴史」。この配信が流れる頃には出雲が終わり、舞台は伊勢路へ。11月1日の全日本大学駅伝に間に合うよう、その成り立ちを掘り下げます。


    題して「伊勢路の誕生 ── 箱根を超えようと産声を上げた日本一決定戦」。その第1回です。


    ・ルーツは戦前にあり:前身は伊勢神宮から熱田神宮へ走った「参宮駅伝」(1937〜47年)。全日本は、その道を逆向きに走り直す大会として生まれた

    ・きっかけは“ある1校”:関東以外で唯一、一度だけ箱根を走った福岡大学。その鮮烈な記録が「関東以外にも戦う場を」という機運につながっていく

    ・名古屋で2人が繋がる:中京大学の創立者・梅村清明と、朝日新聞の波藤記者。旧制中学の陸上部・先輩後輩という縁から、構想は動き出す

    ・立ちはだかった壁:「箱根より格上になるのでは」という関東の抵抗、高度経済成長下の道路規制問題。それをどう越えたのか


    1970年、第1回大会はまさかの“3月1日”開催。初優勝は日体大、2位にはあの福岡大学。「全国の大学が戦える場を」という狙いが、いきなり結果で示されます。


    次回・第2回は、テレビ放送、そして「アイビーリーグ選抜」誕生の謎まで。


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    support@longjog.com


    【パーソナリティ】

    Dai :LongJog 設立者。野球をやりつつ、中学時代から陸上・駅伝の道へ。好きな練習はインターバル。好きなスパイクはDスパート(ASICS)。

    Uno:LongJog 共同設立者。中学時代にDaiと出会い、大学で再会。好きな練習はレペティション。好きなスパイクはMDスペシャル(ASICS)。


    【関連情報】

    ・公式サイト・データベース:longjog.com

    ・Youtube:@thelongjog

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    番組をもっと面白くするために、ぜひ感想や質問をお寄せください(所要1分)。質問への回答はもちろん、面白いテーマであればリサーチした上で取り上げさせていただきます。

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    24 分
  • #16 By The Numbers 箱根駅伝予選会【本戦へのチケットを勝ち取るチームはどこだ!?】
    2026/10/09

    LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。


    今週末、いよいよ箱根駅伝予選会。10月17日(土)、立川で10校の切符を45校・692人が奪い合います。


    題して「By The Numbers ── 箱根駅伝予選会、本戦へのチケットを勝ち取るチームはどこだ!?」。持ちタイムという“数字”から、今年の予選会を読み解きます。


    ・今年で見納め:10枠を争う現行方式は今年が最後。2028年の通常大会から出場24校・予選通過13校に拡大

    ・予選会は登竜門:過去10年の個人トップ10を全員追跡。塩尻・三浦ら、後に世界で戦う選手がこの立川を経てきた

    ・通過ラインの残酷さ:直近4大会の“最後の1校”との差は、1秒・3秒・34秒…。1人あたり0.1秒を削り出す世界

    ・今年の戦力をデータで:10000m上位10人平均で見るランキング。1位・法政のリベンジ、絶好調の東海、中村匠吾監督就任の明治学院まで


    ■番組内でご紹介したエントリー選手の10000m上位10人平均

    ※各校エントリー16人のうち10000m記録を持つ上位10人の平均(留学生は1人まで)。持ちタイムであり、通過順位の予想ではありません。

    1. 法政大 28分54秒84

    2. 中央学院大 28分55秒32

    3. 山梨学院大 28分55秒79(日本人のみ 29分06秒32)

    4. 東海大 28分57秒64

    5. 大東文化大 29分04秒12

    6. 東洋大 29分05秒95

    7. 神奈川大 29分09秒52

    8. 日本体育大 29分12秒65

    9. 専修大 29分16秒18(日本人のみ 29分23秒96)

    10. 立教大 29分16秒58

    11. 東京国際大 29分17秒26(日本人のみ 29分36秒52)

    12. 明治大 29分19秒48

    13. 駿河台大 29分20秒29(日本人のみ 29分35秒52)

    14. 国士舘大 29分25秒84(日本人のみ 29分36秒38)

    15. 東京農業大 29分28秒29


    数字はあくまで持ちタイム。当日の爆発こそ学生駅伝の醍醐味です。全選手が後悔なく走り切れますように。


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    34 分
  • #15 Welcome Guest 五味 宏生 - Koki Gomi - 【アスレティックトレーナー】
    2026/10/02

    LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。


    LongJog3回目のゲスト回!

    記念すべきゲストは、アスレティックトレーナーの五味宏生さんをお招きしました。日本代表・トップ選手の体づくりを支える現場で、何を見て、何を考えてきたのかに迫ります。


    ・なぜ「選手」ではなく「支える側」を選んだのか?

    ・トップアスリートに共通する「伸びる選手」の条件とは?

    ・SNSに溢れる情報と、現場で見ている「本当の身体」の差は?

    ・オリンピックに出ても賞賛が苦しいと言う選手に、何ができるのか?

    ・日本人が世界のてっぺんを取るために、何を変えるべきか?


    ――他では聴けない・読めない話を、じっくり掘り下げます。

    本編Youtube:https://youtu.be/agUSSgbxPAU?si=7YMccwyHbPGw1BUV


    ▼ゲスト

    五味 宏生:アスレティックトレーナー/日本陸連 医事委員会トレーナー部委員/GOMIトレ主宰

    1983年埼玉県生まれ。早稲田大学スポーツ科学部卒、同大学院スポーツ科学研究科修了。並行してはり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の資格を取得。JSPO公認アスレティックトレーナー、日本陸上競技連盟 医事委員会トレーナー部委員。帝京大学駅伝競走部、資生堂ランニングクラブ、早稲田大学競走部などのチームと、大迫傑選手、福島千里選手、北村夢選手をはじめとする日本のトップアスリートの身体づくりを支えてきた。東京2020オリンピックでは陸上競技日本代表スタッフ。帝京大学スポーツ医科学センター助教を経て現在フリーランス。陸上競技のみならず、プロ野球・サッカー・ラグビーなど競技を問わずトップアスリートを指導。著書に『走り方新時代』『スプリントの鬼』『アスリートのための筋トレ事典』など4冊。

    Instagram:@kokigomi

    【パーソナリティ】

    Dai :LongJog 設立者。野球をやりつつ、中学時代から陸上・駅伝の道へ。好きな練習はインターバル。好きなスパイクはDスパート(ASICS)。

    Uno:LongJog 共同設立者。中学時代にDaiと出会い、大学で再会。好きな練習はレペティション。好きなスパイクはMDスペシャル(ASICS)。


    【関連情報】

    ・公式サイト・データベース:longjog.com

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