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Joi Ito's Podcast

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著者: 伊藤穰一
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概要
千葉工業大学学長の伊藤穰一が、その道のプロフェッショナルを迎えて雑談を繰り広げる、没入型ポッドキャストです。 テクノロジーを軸に、スポーツ、茶道、ニューロダイバーシティまで。多彩なテーマを包摂した会話を「覗き見」する感覚でお楽しみください。 【質問フォーム】 「これって、いったいどうなっているの?」「〇〇についてよく分からないので、解説してほしい!」など、伊藤穰一に直接質問をお寄せいただけます。 番組の感想やお悩み相談も大歓迎です。ぜひお気軽にお便りをお寄せください。 https://airtable.com/shrKKky5KwIGBoEP0 【JOI ITO’s Blog】 番組に登場した用語や人物などを紹介しています。 https://joi.ito.com/podcast/ プロフィール写真撮影:森清伊藤穰一 アート クッキング マネジメント・リーダーシップ リーダーシップ 経済学 食品・ワイン
エピソード
  • #111 AI全盛期における「大仏建立」の哲学:超知能前夜、ブータン国王はなぜ108の仏塔を"1日で"建てたのか|伊藤穰一 × 松山大耕(妙心寺退蔵院)
    2026/11/03

    今週は、ブータンからお届けします。


    国王のプロジェクトとして、108基の仏塔をたった1日で建てる――。

    その歴史的な一日の現場で、京都・妙心寺退蔵院の松山大耕さんにお話を伺いました。


    なぜ「108」なのか。

    なぜ、いまなのか。

    そしてなぜ、これは日本人にとって"遠い国の話"ではないのか。


    1300年前、日本人が大仏を建てたときに本当に集めようとしたものとは?

    シリコンバレーが「超知能」の到来を語るいま、仏教のものの見方が持つ意味とは?

    AIを"コントロール"するのか、それとも――。


    仏塔が次々と完成していくブータンの空気とともに、お聴きください。



    【編集ノート】

    難しい単語や固有名詞などはこちらで解説しています。

    https://joi.ito.com/jp/archives/2026/11/03/006169.html



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    20 分
  • #110 PHP脆弱性騒動は過剰反応?それとも当然の防衛策?:サービスを止めた日本と止めなかったアメリカ|伊藤穰一
    2026/10/24

    ※今回はスケジュールを前倒しして配信しております。


    首相までコメントする騒ぎになったPHPの脆弱性。ネットには本当の話も、そうでない話もあふれています。


    20年以上前から知られていたバグが、なぜ今になって大騒ぎになったのか。100万回を超える攻撃が観測されても、侵入が確認されていないのはなぜなのか。サービスを止めた日本と、止めずに対応したアメリカ。その違いは文化なのか、それとも別の理由があるのか。


    さらに、公式発表の「4日前」に、すでに何者かが穴を突いていた痕跡も見つかっています。


    結局、今回の騒動は何だったのか。そして、AIで攻撃側が加速するなかで、日本が踏ん張らなければならない「これからの期間」とは。


    後半では、PHPよりも「簡単に使えてしまう」かもしれないインドの認証局の問題、そしてAI業界の長者番付で起きている意外な異変にも触れます。


    お便りコーナーでは、

    ・個人情報はもう漏れている前提で、どう"本人"を証明するか

    ・AI時代、若手はどこで経験を積めばいいのか

    ・AIを使うほど脳が疲れる「ブレインフライ」とどう付き合うか

    といった質問にJoiさんが答えます。AIを待つあいだ、Joiさんが手を動かしているものとは?


    ▼トピック

    ・PHP脆弱性騒動、本当はどこまで危なかったのか

    ・サービスを止めた日本、止めなかったアメリカ

    ・発表前に漏れていた?脆弱性情報の管理

    ・インドの認証局eMudhraの「恥ずかしすぎる」ミス

    ・DeepSeek創業者と、AI創業者の"紙の上の資産"

    ・お便り:なりすまし、マイナンバー、若手の経験、AI疲れ


    番組へのお便りもお待ちしています。

    https://airtable.com/app1CBVuwnreU1LbZ/shrKKky5KwIGBoEP0


    【編集ノート】

    難しい単語や固有名詞などはこちらで解説しています。

    https://joi.ito.com/jp/archives/2026/10/24/006168.html



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    31 分
  • #109 あなたはAI人口の"何%"にいる?:Karpathyの「AI人口4分類」、最先端のAIに触れるのは世界でわずか5,000人|伊藤穰一
    2026/10/20

    AIとの関わり方には、4つのレベルがある――。

    AI研究者アンドレイ・カーパシー(Andrej Karpathy)が示した分類によれば、最先端のモデルに触れているのは世界でわずか5,000人ほど。

    その5,000人が見ている景色は、私たちの手元にあるAIと何が違うのでしょうか。


    今週はほかにも、こんな話題を取り上げます。


    ・AIが自分自身をコピーして、ネットの中へ逃げ出したら? オープンモデルとIoTが生む新たなリスク

    ・中国製EVのハッキング実験で明らかになった、ちょっと背筋が寒くなる"できてしまったこと"

    ・たった18日間で数千件のコミット。AIが生み出した「Photoshopのクローン」が、ソフトウェア産業に突きつける問い

    ・シリコンバレーの仲間たちが言い続ける「来年、ショッキングなことが起きる」の行方


    リスナーの皆さんからのお便りでは、Joiさんが今欲しいAIロボット、GLM 5.3の「ローカルかAPIか」という使い分け、そして「利用規約は自己責任の限界を超えているのでは?」という問いに答えます。

    最後の問いから、Joiさんが思わず「作ってみようかな」と口にしたアイデアとは――?


    ▼お便りはこちらから

    https://airtable.com/app1CBVuwnreU1LbZ/shrKKky5KwIGBoEP0


    【編集ノート】

    難しい単語や固有名詞などはこちらで解説しています。

    https://joi.ito.com/jp/archives/2026/10/20/006159.html



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    19 分
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12年前、モバゲーきっかけに仮想空間の未来を考えた頃を思い出させてくれました。もっと早く出会えていれば良かった。今後も聞かせて頂きます。

28歳の今、出会った事に後悔、、

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