『CULATIVE RADIO 手前のカルチャー』のカバーアート

CULATIVE RADIO 手前のカルチャー

CULATIVE RADIO 手前のカルチャー

著者: CULATIVE編集室 橋本拓哉、上水優輝
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映画・音楽・アニメ・漫画「気になってはいるけど、どこから入ればいいか分からない」。 そんなカルチャーの“入り口の手前”まで、ご案内する番組です。 CULATIVE編集室の橋本拓哉と、Podcast「存在としての公園」の上水優輝が、 毎回ひとつのテーマを「そもそも何なのか」から掘り下げます。 フジロック/スターウォーズ/坂本慎太郎/古畑任三郎/月刊漫画ガロ/レイヴカルチャーなど、予備知識ゼロで聴けるように話しています。 隔週更新・1回30〜40分。 ■ CULATIVE(メディアサイト) https://www.culative.com/ 音楽・映画・フェス・本・旅・ガジェットなど、日常に潜むカルチャーを掘り下げ、 記録するメディアです。“Digging culture, living free.” をテーマに、 カルチャーを通して「生き方の自由」を見つめます。 ■ 存在としての公園 上水優輝 https://open.spotify.com/show/6n97eMKsHwK8zL44Po4BfE 自らを“公園的なるもの”のシンボルと位置づけ、どんな場所でも公園さながらに、 多様な価値観やライフスタイルが交差し合う包摂的な空間へと変える活動を行なっています。 ■ 番組へのお便りはこちら https://www.culative.com/contactCULATIVE編集室 橋本拓哉、上水優輝 社会科学
エピソード
  • #023 「レディオヘッド」について語る|19年ぶりの来日前に入門、全9枚を順に聴く
    2026/10/09

    9月に発表された、2027年6月さいたまスーパーアリーナでの5日間公演。単独では19年ぶりの来日を前に、レディオヘッドの入り口までご案内します。「Creep」から最新作まで全9枚を順番に追うと見えてくるのは、同じアルバムを2回作らないバンドの姿でした。このエピソードで話すこと・オックスフォードの同級生5人、41年メンバーが変わらないバンド・ブリットポップより先に売れていた?「Creep」がイギリスで6,000枚しか売れなかった話・『OK Computer』で頂点に立ち、『Kid A』でギターをやめた理由・値段を客に決めさせた『In Rainbows』・トム・ヨークとジョニー・グリーンウッド、The Smileのこと・難しいと言われる『Kid A』以降は、踊って聴く・オープニングはオアシス再結成ドキュメンタリーと、ヨルゴス・ランティモス『籠の中の乙女』―――関連回 #016「レイヴカルチャー」「レディオヘッドは踊れるバンド」の先へ。イギリスで人が踊りはじめた80年代後半の話です。https://open.spotify.com/episode/3xusr7i1R7VZzcx1vmk1WE?si=rdNTwQzfS8OZ4nWd0me_og番組のフォローで、新しいエピソードをお届けします。この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.comお便りはこちらから:https://culative.com/contact/

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    44 分
  • #022 「スティーブン・スピルバーグ」について語る|『ディスクロージャー・デイ』公開前に入門、何から観るか
    2026/09/25

    10月1日、スティーブン・スピルバーグの新作『ディスクロージャー・デイ』が日本公開。北米から約4か月遅れての上陸を前に、今年80歳になる巨匠がこれまで何を撮ってきたのかを、代表作4本から振り返ります。


    このエピソードで話すこと

    ・『ジョーズ』のサメが4分しか映らない理由と、夏を映画の稼ぎ時に変えた公開方法

    ・『E.T.』の子ども目線と、繰り返し描かれる「いない父親」

    ・『シンドラーのリスト』で初めてアカデミー監督賞を獲るまで

    ・自伝的映画『フェイブルマンズ』と、ユニバーサル・スタジオに勝手に通い続けた17歳の夏

    ・ジョン・ウィリアムズとの長い共作、ジョージ・ルーカスと交換した2.5%

    ・なぜ日本公開だけ4か月遅れたのか


    ―――

    関連回 #020「クリストファー・ノーラン」

    同じ映画監督の回。なぜノーランはフィルムとIMAXにこだわり続けるのか。

    https://open.spotify.com/episode/36LcqRfasvHJ4gVXX7kyx2?si=l-gO9Eh6Sfah3vIwt-o1JA


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    43 分
  • #021 「踊る大捜査線」について語る|N.E.W.公開前に、どれから観るか
    2026/09/11

    9月18日、『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が公開されます。織田裕二の青島俊作が主役の新作としては14年ぶり。本広克行・君塚良一・亀山千広という初期メンバーが揃って戻ってきました。公開を前に、そもそも1997年のドラマが何を発明したのかを振り返ります。
    刑事ドラマなのに、描かれていたのは組織と会社でした。キャリア制度、本庁と所轄、経費と書類、接待。『太陽にほえろ!』でやったことは全部やらない、というルールから生まれた作品です。


    ■ このエピソードで話すこと

    ・テレビシリーズは実は全11話だけ。そこからどう広がっていったか

    ・刑事ドラマを「会社もの」にした発明。あだ名を作らない、手柄を褒めない

    ・青島俊作、和久平八郎、恩田すみれ、室井慎次。登場人物にはモデルがいる

    ・エヴァンゲリオンとの深い関係。第1話のBGMは庵野秀明に直接電話して許諾を取った

    ・最終回の視聴率23%と、そこから始まった「ドラマがヒットしたら映画化」の流れ

    ・『レインボーブリッジを封鎖せよ!』の173.5億円が、22年間破られなかった記録

    ・阿部サダヲ、篠原涼子、小池栄子、稲垣吾郎。テレビシリーズの意外な出演者

    ・『THE MOVIE 2』以降はなぜ失速したのか(個人の感想です)

    ・組織に噛みついていた青島が、警視庁捜査一課へ。新作はどうなるのか

    ・今から観るならどれから。30年経っても組織は変わらない

    ―――


    関連回

    #015「古畑任三郎」犯人が最初から分かっているのに、なぜ最後まで観てしまうのか。同じ90年代、同じ刑事もの。今こそ入門するための回です。https://open.spotify.com/episode/69TzZUo32RJpwozl4WisEC

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    27 分
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