『CULATIVE RADIO 手前のカルチャー』のカバーアート

CULATIVE RADIO 手前のカルチャー

CULATIVE RADIO 手前のカルチャー

著者: CULATIVE編集室 橋本拓哉、上水優輝
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概要

「カルチャーをもっと知りたいけど、どこから触れればいいか分からない」 というような方へ向けて、映画・音楽・アニメ・漫画などのカルチャーを”もっと身近に感じるための入り口の手前”まで、ご案内していく番組です。 ■ CULATIVE 編集室 橋本拓哉 https://culative.com/ 音楽・映画・フェス・本・旅・ガジェットなど、日常に潜むカルチャーを掘り下げ、記録するメディアです。 “Digging culture, living free.” をテーマに、カルチャーを通して「生き方の自由」を見つめます。 ■ 存在としての公園 上水優輝 https://open.spotify.com/show/6n97eMKsHwK8zL44Po4BfE 自らを“公園的なるもの”のシンボルと位置づけ、どんな場所でも公園さながらに、多様な価値観やライフスタイルが交差し合う包摂的な空間へと変える活動を行なっています。 ■ 番組へのお便りはこちら https://culative.com/contact ■LISTEN https://listen.style/p/culative?NW0NHX54CULATIVE編集室 橋本拓哉、上水優輝
エピソード
  • #007 「新世紀エヴァンゲリオン」について語る|30周年、90年代の空気、そして伝説になった理由
    2026/02/27

    放送開始から30周年を迎えた『新世紀エヴァンゲリオン』。月一エヴァのリバイバル上映を機に、庵野秀明監督作品とはいったい何だったのかを振り返ります。伏線を回収せず終わったテレビシリーズ最終回、「おめでとう」と「気持ち悪い」という2つの結末、そして大量に生まれた謎本と社会現象。謎ヒロイン・ツンデレ・セカイ系といったその後のアニメ業界への影響まで。関連作として庵野監督の実写映画『ラブ&ポップ』にも触れています。

    #アニメ #エヴァンゲリオン #新世紀エヴァンゲリオン #庵野秀明 #綾波レイ #アスカ #セカイ系 #ガイナックス

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    27 分
  • #006 「ブゴニア」について語る|ヨルゴス・ランティモス×アリ・アスター新作レビュー
    2026/02/20

    ヨルゴス・ランティモスとアリ・アスターが組んだ映画『ブゴニア』を観てきた。原作は韓国映画『地球を守れ!』(2003年)だが、笑えるはずの展開が今は笑えない。エマ・ストーンの坊主頭、VistaVisionという撮影手法へのこだわり、そして「ブゴニア」という言葉が持つ古代地中海の信仰まで。目の前の人が宇宙人じゃないことは証明できない。そんな問いを軸に語ります。今回はあまり手前じゃなくなってしまいました。

    #映画 #ブゴニア #ヨルゴスランティモス #アリアスター #エマストーン #地球を守れ #VistaVision

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    18 分
  • #005 「ヨルゴス・ランティモス」について語る|新作『ブゴニア』公開前に代表作を振り返る
    2026/02/06

    2月13日公開の映画『ブゴニア』を前に、ヨルゴス・ランティモス監督とはどんな映画監督なのかを整理します。『籠の中の乙女』『ロブスター』『聖なる鹿殺し』『女王陛下のお気に入り』『哀れなる者たち』を振り返りながら、その作風と魅力について語ります。冒頭では映画『ウォーフェア 戦地最前線』の感想も少し。

    #映画 #ヨルゴスランティモス #ブゴニア #哀れなる者たち #女王陛下のお気に入り #聖なる鹿殺し #ロブスター #ウォーフェア

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    39 分
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