#016 「レイヴカルチャー」について語る|映画『シラート』とレイブの精神性
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スペイン製作・モロッコ砂漠ロケのカンヌ映画祭受賞作『シラート』をきっかけに、RAVEカルチャーとは何かを掘り下げる回。イギリスのDJ4人組が87年のバカンスで体験したアシッドハウスに端を発し、88〜89年に生まれたレイブパーティーの起源、巨大サウンドシステムとレーザーライト・DIY精神・薬物との接続、1994年のイギリス「反復するビートの連続」規制条例とAUTECHREの反発、日本初の商業レイブ「TK RAVE FACTORY」と小室哲哉・TRFの誕生、富士山麓で開催されたRAINBOW2000とUNDERWORLDのヘッドライン、フジロックとの文脈的つながり、バーニングマンまで話は広がる。
また『マンダロリアン』『マイケル』(マイケル・ジャクソン伝記映画)など上半期映画の感想も。
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