#017 「坂本慎太郎」について語る|ゆらゆら帝国から最新作『ヤッホー』まで
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6月の日本ツアー(福岡ドラムロゴス公演)を機に、坂本慎太郎とゆらゆら帝国を掘り下げる回。89年に多摩美大で結成し98年にメジャーデビューするまでの10年のインディー活動、「発光体」「3×3×3」「ズックにロック」「午前3時のファズギター」「ゆらゆら帝国でないっ」など代表曲を辿りながらガレージロック期から実験的ミニマル期への変遷を解説。最高傑作と称される2010年作『空洞です』と突然の解散、ソロ作品『幻との付き合い方』『生で踊ろう』『できれば愛を』を経た最新作『ヤッホー』まで。ライブのMCの少なさ・隙間の多いアンサンブル・サイケ特有のループ感など、ライブハウスで初めて観た感想も。アニメ映画『音楽』への声優出演にも触れる。フジロック2025のヘッドライナー(The XX、Khruangbin、Massive Attack)の話題もあり。
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