『BuzzSeeker』のカバーアート

BuzzSeeker

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著者: interfm
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概要

毎分毎秒のようにリリースされる様々な企業のPR。そこに潜むアイディアや技術・そして情熱は、次の「バズの種」になるはず。そんな種をいち早く見つけ出し、マーケットのトレンドをつかむ「PR情報番組」です。Copyright InterFM897 Co.,Ltd All Rights Reserved. マーケティング マーケティング・セールス 政治・政府 経済学
エピソード
  • #77 ちょっと不思議で懐かしい!『RADIO TIME MACHINE』
    2026/03/21
    広告会社のTBWA HAKUHODOが発表したこの「RADIO TIME MACHINE」という装置。見た目は、まるで昭和の時代にあったラジオのようなレトロなデザインなんですが、実はこれ、AIを使ったまったく新しい音声デバイスなんです。使い方はとてもシンプル。前面のチューニングダイヤルを回して、周波数ではなく、『西暦』を選ぶだけ。例えば、1965年や1980年など、好きな年に合わせると――その年のニュースや出来事、そして当時のヒット曲を組み合わせた、ラジオ番組のような音声コンテンツが流れ始めます。つまり、「その時代のラジオ番組」をAIが自動で作ってくれる、という仕組みなんですね。ニュース原稿は、過去の出来事のデータをもとに、AIがラジオ番組風の原稿を生成。さらに、当時のヒット曲が合間に流れることで、まるでその時代にタイムスリップしたような体験ができるようになっています。このデバイスの背景にあるのが「回想法」と呼ばれるアプローチです。これは、昔の出来事や音楽などに触れることで過去の記憶を呼び起こし、心の安定や認知機能の維持につなげようという高齢者ケアの方法です。そこで今回、医療や介護サービスを全国で展開するニチイ学館と連携し、介護施設での導入を検証するプロジェクトもスタートしました。実際に行われた事前の検証では、このデバイスを使って昔のニュースや音楽を聴いた高齢者の方々に、さまざまな変化が見られたそうです。例えば笑顔の割合がおよそ9%増えたり、身振りや手振りなどの動きが増えたり、さらに1分あたりの会話量も増えるなど、思い出がよみがえることで自然と会話が生まれる様子が確認されたといいます。また今後は北里大学の研究チームとも共同で、認知症の症状や心理面への影響について研究も進めていく予定とのこと。懐かしいニュースや音楽がきっかけで、忘れていた思い出がよみがえり、人と人との会話が生まれる。AIという最新の技術が、むしろ「思い出」や「会話」といった人間らしい時間を生み出す。そんな新しい可能性を感じさせてくれるプロジェクトです。このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。ぜひチェックしてください。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。
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  • #76 無人島で映画!?『MUJINTO cinema CAMP JINOSHIMA』
    2026/03/14
    今回は、“無人島そのものが会場になる”という、野外シネマフェスのご紹介です。主催の「無人島プロジェクト」は、全国各地の無人島を活用して、キャンプイベントや音楽フェスなどを企画・運営してきたプロジェクトです。無人島という特別なロケーションを安全に活かしながら、地域と連携して観光資源としての価値を高めていく取り組みを行っています。その無人島プロジェクトが手掛ける野外シネマフェスが「MUJINTO cinema CAMP JINOSHIMA」です。5月30日と31日の土日、2日間。和歌山県有田市にある無人島「地ノ島(じのしま)」で開催されます。紀伊水道に浮かぶ地ノ島は、透明度の高い海と白い砂浜が広がる自然豊かな島です。2018年よりキャンプ場やイベント会場として利用が可能な自然体験フィールドが開業しており、関西国際空港より1時間強、大阪・天王寺駅より1時間強でアクセスが可能。交通の便にも優れた無人島です。この島全体が、2日間限定で野外シネマフェスの舞台になります。最大の魅力は、海辺での映画上映。夕暮れ時、海に沈む夕日を眺め、夜になると砂浜に設置されたスクリーンで映画を楽しむ。波音をBGMにした映画体験は、映画館では味わえない特別な時間です。さらに日中は、海遊びやワークショップ、ライブなども予定されています。映画だけでなく、島で過ごす時間そのものを楽しめる構成です。フードにも注目です。地元・有田エリアの食材を活かしたBBQメニューが提供される予定で、飲み物は地元のクラフトビールや柑橘系のお酒、そして本場のみかんジュースなど、BBQに合う銘柄が販売されます。宿泊はキャンプ形式で、テントを持ち込んでそのまま島に泊まることも可能です。朝、目の前に広がる海を眺めながら目覚める体験は、まさに無人島ならでは。日帰り参加プランも用意される予定です。参加費は一般入場が2万2千円。小・中学生が1万1千円です。 チケットは3月10日より販売開始となっています。“何もない”無人島だからこそ生まれる、新しい体験価値。自然、映画、食、そして人との出会いを組み合わせたこの取り組みは、これからの観光やレジャーのヒントになるかもしれません。このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。ぜひチェックしてください。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。
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  • #75 アルファー食品 長期保存食シリーズ
    2026/03/07
    アルファー食品は、アルファ化米の技術を活かしたごはん製品を長年手がけてきた島根県出雲市の食品メーカーです。これまで自治体や企業向けの備蓄食分野でも実績を重ねてきました。そのアルファー食品が、「非常食は『備える』から『誰もが食べられる』へ」という考え方を、2月20日のプレスリリースで発信しました。災害時、食事は単なる栄養補給ではありません。不安な状況の中で、少しでも安心できる時間をつくる存在でもあります。しかし現実には、アレルギーや宗教上の理由、あるいは咀嚼や嚥下が難しいなど食事制限の問題で「食べられない」というケースも起きています。そこでアルファー食品が展開するのが、「長期保存食シリーズ」。このシリーズでは、アレルギー特定原材料等28品目を使用していない商品をラインナップ。一部の商品では介護食のUDF規格に適合した商品や、ハラール認証も取得。さらに、災害時に不足しがちな栄養成分を補える商品もラインアップしています。およそ30種類という幅広い品ぞろえにより、味や食感の選択肢を確保することで、「用意はあるが食べられない」という事態を防ぐことを目指しています。メニューは、白がゆ、赤飯、炊き込みごはんなど、日常になじみのある味わい。お湯、または水を注ぐだけで調理が可能で、賞味期限はおよそ5年から7年。長期保存という機能性に加えて、「非常食はあるか」だけでなく、「その非常食を、誰もが食べられるか」という価値を重ねているのが特徴です。一般的に備蓄品は災害発生から3日分、できれば1週間分の家庭備蓄が推奨されています。ただ、それらを備えて終わりではなく、それをどう活かすか。アルファー食品は、非常食を“特別なもの”ではなく、日常でも取り入れられる存在にすることを目指しています。東日本大震災から15年。記憶を風化させないことも大切ですが、それ以上に、備えを習慣にできているかどうかが問われています。ご自宅の備蓄を見直すきっかけとして、今回ご紹介したアルファー食品の長期保存食シリーズを、ぜひチェックしてみてください。このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。ぜひチェックしてください。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。
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