『BuzzSeeker』のカバーアート

BuzzSeeker

BuzzSeeker

著者: interfm
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概要

毎分毎秒のようにリリースされる様々な企業のPR。そこに潜むアイディアや技術・そして情熱は、次の「バズの種」になるはず。そんな種をいち早く見つけ出し、マーケットのトレンドをつかむ「PR情報番組」です。Copyright InterFM897 Co.,Ltd All Rights Reserved. 政治・政府 経済学
エピソード
  • #84 声の大きさを光で知らせる『お静かにライト』
    2026/05/09
    『お静かにライト』はキングジムが発売する新しいデバイスで、周囲の音の大きさを感知して、一定の音量を超えるとライトがふんわりと光って知らせてくれる、というものです。たとえば図書館や自習室、それから最近増えているコワーキングスペース。「静かにしたい空間」って意外と多いですよね。ただ実際には「ちょっと声が大きいですよ」と直接伝えるのはなかなか気を使うものですし、言われた側も気まずさを感じてしまうことがあります。そこでこの「お静かにライト」。人の代わりに、やさしく“光”で知らせてくれるんです。一定以上の音量になると、正面のライトが点灯して、「あ、少し声が大きいかも」と自然に気づける仕組みになっています。しかも、強い警告ではなく、あくまでやわらかい光なので、空間の雰囲気を壊さないのもポイントです。 さらに面白いのが、「音の見える化」という考え方です。音って目に見えないですよね。でもこの機械を使うと、「今どれくらいの音量なのか」が感覚的に分かるようになります。音の検知には、人の耳に近い感覚で音を測る仕組みが採用されていて、実際に「うるさい」と感じるレベルに近い形で反応するよう設計されています。そして、音量の設定は3段階。静かな図書館などに向いた「小」、オフィスなどの日常環境向けの「中」、そして飲食店やイベント会場のような場所でも使える「大」と、設置場所に合わせて選べるようになっています。この設定ができることで、「どこでも同じ基準」ではなく、「その場に合ったちょうどいい静かさ」を作れるのがいいですよね。さらにこの製品、注意喚起だけでは終わりません。たとえば「光るギリギリの声で話してみよう」といった使い方をすれば、発声のトレーニングにも活用できるんです。学校や研修、あるいは接客のトレーニングなど、「声のコントロール」を学ぶ場面でも役立ちそうですよね。表示デザインも工夫されていて、「お静かに」のほか、「大きな声で」という表示や、自由に書き込める無地のシートも付属しています。現場ごとにメッセージを変えられるので、より幅広い使い方ができそうです。 設置方法も柔軟で、机に置くだけでなく、マグネットで貼り付けたり、壁に掛けたりと、場所に合わせて選べます。電源も乾電池とUSBの両方に対応しているので、コンセントがない場所でも使えるのは嬉しいポイントです。 サイズもコンパクトで、手のひらに収まるくらいの大きさ。さりげなく置いておけるので、空間のデザインを邪魔しないのも魅力です。気になるお値段は、およそ4,500円。発売は2026年6月5日を予定しています。このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。
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  • #83 花と子どもたちが主役!『スーパーレインボーフェス』
    2026/05/02
    『スーパーレインボーフェス』は千葉県袖ケ浦市で開催される、子どもたちが中心となって楽しめる体験型の交流イベントです。開催日はあさって5月5日、こどもの日。時間はお昼12時から夕方4時まで、場所は袖ケ浦市臨海スポーツセンターとなっています。 内容としては、音楽やダンスのステージ、ワークショップ、自由に遊べる体験コーナーなどが用意されていて、世代を超えて楽しめる、まさに地域ぐるみのフェスとなっています。 そして今回、このイベントをさらに華やかにする取り組みが発表されました。それが、千葉県にある人気テーマパーク「東京ドイツ村」による、チューリップの球根の提供です。提供される球根は、およそ5,000球。これまで園内を彩ってきたチューリップの一部が、イベントを通じて地域のあちこちに植えられることを見込んでいます。 東京ドイツ村は、これまでも季節ごとの花々で来園者を楽しませてきましたが、今回はその花を地域へ広げることで、街全体を明るく彩ろうという想いが込められています。 特にこの「スーパーレインボーフェス」は、「誰もが主役となり、未来を描く」というコンセプトのもと、子どもたちの主体性や地域のつながりを育むイベントとして開催されています。そこに花が加わることで、見た目の美しさだけでなく、「みんなで育てる」「街を一緒に彩る」といった体験価値も生まれます。 実際に、色とりどりのチューリップが咲く風景は、それだけで気持ちを明るくしてくれますよね。イベント当日だけでなく、その後も地域に残る楽しみとして、長く親しまれる取り組みになりそうです。 また、ゴールデンウィークというタイミングもポイントです。遠出の旅行もいいですが、こうした地域イベントは、混雑を避けながらゆったり楽しめるのが魅力です。さらに、近くにある東京ドイツ村では、この時期チューリップをはじめとした春の花々が見頃を迎えていますので、フェスと合わせて訪れてみるのもおすすめです。 地域イベントと観光施設が連携することで、より魅力的なお出かけプランが生まれている、そんな好例といえるのではないでしょうか。このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。
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  • #82 デッドストックをライフストックへ『d LEATHER SLIPPERS LIFESTOCK』
    2026/04/25
    D&DEPARTMENT PROJECT(ディアンドデパートメント株式会社/東京都世田谷区)と、革靴メーカーとして知られる株式会社リーガルコーポレーション(千葉県浦安市)が一緒に開発した、「d LEATHER SLIPPERS LIFESTOCK」。このスリッパ、実はただのレザーアイテムではありません。ポイントは、革靴を作るときにどうしても出てしまう革のデッドストックやハギレを活用しているところ。とは言っても、どれもほとんどが高級紳士靴用に仕入れられた革だけあって、色味の深さなど、上質な魅力があります。これまで廃棄されてしまうこともあったそんな素材に、もう一度価値を与えて、新しいプロダクトとして生まれ変わらせているんですね。しかもこの取り組みは、単なるリサイクルではなくて、長く使い続けられるものづくりを目指す「ライフストック」というプロジェクトの一環。流行に左右されないデザインで、修理しながらでも長く使える、そんな“定番”を育てていこうという考え方がベースになっています。 デザインはとてもシンプルで、無駄のないすっきりとした見た目。ただ、シンプルだからこそ、革の質感や仕立ての良さがしっかりと伝わってきます。また天然皮革だからこそ現れるキズやシワ、色むらなどのナチュラルマークを個性と捉え、ひとつとして同じものはないその特徴を風合いとして楽しむことを提案しています。実際の製造は、リーガルの工場で行われていて、革の裁断から縫製まで、一つひとつ丁寧に仕上げられています。履き心地も工夫されていて、足を入れたときにしっかりフィットしつつ、室内でリラックスして履ける柔らかさも両立しています。 サイズはMとL、LLの3サイズ展開で、カラーはブラックとブラウンの2種。価格は税込み9,570円です。全国のディーアンドデパートメントの店舗やオンラインなどで販売されています。日々使うものだからこそ、ちょっといいものを選びたい。そしてその選択が、無駄を減らすことにもつながっていく。そんな価値観が、これからますます広がっていきそうですね。このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。
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