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BuzzSeeker

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著者: interfm
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毎分毎秒のようにリリースされる様々な企業のPR。そこに潜むアイディアや技術・そして情熱は、次の「バズの種」になるはず。そんな種をいち早く見つけ出し、マーケットのトレンドをつかむ「PR情報番組」です。Copyright InterFM897 Co.,Ltd All Rights Reserved. 政治・政府 経済学
エピソード
  • #100 AIが熊をリアルタイム検知、『熊検知AIデバイス』
    2026/08/29
    近年、全国各地で熊の出没や人身被害が相次ぎ、ニュースで目にする機会も増えました。こうした野生動物との共存は、いま大きな社会課題の1つとなっています。そんな中、AIを活用して熊をリアルタイムで見つける新しい取り組みが始まりました。開発したのは、FutureRocketという会社です。FutureRocketは現在、東京都奥多摩地域の森林で、「熊検知AIデバイス」の実証実験を行っています。 このシステムの特徴は、「エッジAI」と呼ばれる技術を使っていることです。エッジAIとは、インターネット上のクラウドサーバーに頼らず、エッジデバイス、つまり端末側で直接AIの処理を行う仕組みのことです。そのため通信するデータを減らすことができ、判定も速く、山の中のように通信環境や電源が限られる場所でも使いやすいというメリットがあります。 今回のシステムでは、そのエッジAIが映像をリアルタイムで解析し、熊だけでなく、鹿などの大型野生動物も検知できるよう開発が進められています。 一般的なトレイルカメラは、動きを感知したときだけ撮影するものが多く、あとから大量の画像や動画を人が確認する必要があります。一方、このシステムはAIが画像を解析し、熊を検知した画像を自動で整理します。そのため必要な画像だけを確認すればよく、長時間の動画を見続ける必要がありません。さらに、1分ごとに撮影した静止画はクラウドへ自動で送られるため、現地へ行かなくても遠隔から状況を確認できます。 そしてもう1つの特徴が、ソーラー電源です。山間部では商用電源を確保できない場所も少なくありませんが、このシステムはソーラーパネルと蓄電池を組み合わせて稼働するので、電源工事を行わずに運用することができます。今後の実証では、数か月から通年といった期間での、無給電運用が可能かについても検証を進めるそうです。 秋は登山やハイキング、キャンプなどで山へ出かける機会が増える季節です。人と野生動物が安全な距離を保ちながら共存していくためにも、こうしたAI技術の活用は、これからますます注目されそうです。 このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。
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  • #99 「好き」が日本文化のはじまりになる―『My First Matcha はじめての抹茶体験キット』
    2026/08/22
    日本発信のウェルネスブランド、WACHA(ワチャ)が、親子向けの「My First Matcha はじめての抹茶体験キット」を発売しました。 最近は海外で抹茶人気が高まっていますが、一方で日本では茶道人口が減少しているそうです。プレスリリースによると、趣味として茶道を楽しむ人は、2016年のおよそ176万人から、2021年にはおよそ92万人まで減少したとされています。そこでWACHAが考えたのが、日本文化の入り口になる体験。このキットは、子どもが自分で茶筅を使って抹茶を点てて、親子で一緒に味わうことができる、抹茶体験のスターターキットです。 開発のきっかけの1つは、マルシェでの出来事だったそうです。ボタニカル抹茶を試飲した5歳くらいの女の子が「もう一杯!」と笑顔になり、お母さんも「この子がおかわりするなんて」と驚いていたそうです。その後も、WACHAの抹茶セットをきっかけに、お子さんが自宅で抹茶を点てることを楽しむようになったという声が届いたことから、「子どもたちは日本文化に興味がないのではなく、出会うきっかけが少ないのではないか」と考えたそうです。 このセットには、ミニ野点茶筅と、日本製の割れにくい合成漆器の茶碗、それに3色のボタニカル抹茶スティックが入っています。抹茶はグリーン、ブルー、レッドの3色。グリーンは宇治抹茶を使っていますが、ブルーとレッドはノンカフェインなので、小さなお子さんでも選ぶ楽しさを味わえるよう工夫されています。 また、1度体験して終わりではなく、気に入った味があれば抹茶だけを買い足して、茶筅や茶碗はそのまま使い続けられる設計になっているのも特徴です。 価格は税込み4,980円。対象年齢は3歳ごろからとなっていますが、お湯を使うため、必ず保護者と一緒に楽しむことが案内されています。 夏休みもいよいよ終盤。自由研究というと、工作や観察日記を思い浮かべる方も多いですが、日本の伝統文化を実際に体験してみるというのも、1つのテーマになるかもしれません。 このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。
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  • #98 AI外骨格で山登り!『Hypershell登山体験会』
    2026/08/15
    外骨格デバイス。いわゆるパワードスーツを開発・販売する「ハイパーシェル」が、東京の高尾山でAI登山体験イベントを開催することになり、その参加者を募集しています。 ハイパーシェルは、人の動きをサポートする外骨格デバイスを手がけるブランドです。今回のイベントでは、今年7月に発表された最新モデル「Hypershell Xシリーズ」を実際に装着しながら、高尾山を歩くことができます。 この製品の特徴は、AIが歩行状態や地形をリアルタイムで解析し、その場に合わせて歩行をアシストしてくれることです。独自の「ハイパー・インテュイション」という技術と、エンド・ツー・エンドのAIを組み合わせることで最適なアシストを提供し、より快適な登山体験を目指しています。 実はハイパーシェルは、これまでもアウトドアイベントなどを通じて製品を体験できる機会を設けてきました。その中で多く寄せられた声が、「Hypershellを実際に装着して歩いてみると、サポートの違いがすぐに分かった」というものだったそうです。そこで今回は、街中ではなく、アウトドア環境でその性能を体験してもらおうと、高尾山でのイベント開催が決まりました。 イベント当日は、公式チームのサポートを受けながらHypershellを装着し、高尾山の自然を楽しみつつ、AIによる歩行アシストや外骨格デバイスの使い心地を体験できます。 開催予定日は9月22日。場所は八王子市の高尾山で、1号路を往復する、およそ4時間のコースが予定されています。募集人数は8名程度とされており、参加費は無料です。集合場所から高尾山までの往復バスと当日の食事1回分は主催者が負担します。応募の締め切りは9月9日となっています。 ハイパーシェルは、人の身体能力をテクノロジーで広げることを目指している企業です。これまでは研究所や工場で使われていた外骨格技術を、より身近なコンシューマー向け製品として展開していて、新しいアウトドア体験の可能性にも挑戦しています。 AIとアウトドアという、一見すると少し意外な組み合わせですが、実際の自然の中で体験することで、その技術がどのように役立つのかを感じられるイベントになりそうです。 このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。
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