エピソード

  • #94 うどんからビール!?『SANUKI 870 ALE』
    2026/07/18
    セルフうどんチェーンの「はなまるうどん」が、ちょっとユニークな限定クラフトビールを発売しました。その名も「SANUKI 870 ALE(サヌキ ハナマル エール)」です。実はこのビール、ただのコラボ商品ではありません。 原料の一部に使われているのは、うどんを作るときにどうしても出てしまう「切れ端」。麺の長さをそろえるために生まれる部分で、これまでは十分に活用しきれなかった素材なんです。 その切れ端を麦芽の代わりとして使い、新しい価値を持つクラフトビールへと生まれ変わらせました。こうした、捨てられるはずだったものに新しい価値を与える取り組みは、「アップサイクル」と呼ばれ、最近では世界的にも注目されています。このクラフトビールを共同開発したのは、「Better life with upcycle(ベター ライフ ウィズ アップサイクル)」というクラフトビールブランドです。 味にもかなりこだわっていて、うどん由来のやさしい白濁感と、なめらかな口当たりが特徴です。さらに複数のホップを使うことで、柑橘系のくだものや花を思わせる華やかな香りも楽しめる、本格派のクラフトビールに仕上がっています。 もちろん、うどんとの相性も考えられていて、天ぷらなどともよく合う味わいなんだそうです。 商品名の「870」は、「は・な・ま・る」の語呂合わせ。さらに缶のラベルには大きく「う」の文字がデザインされていて、思わず写真を撮りたくなるような見た目です。 販売は全国のはなまるうどんのうち34店舗だけ。しかも各店舗およそ48本という数量限定で、店内で飲む人だけが味わえる特別な一杯として提供されました。飲んでみたい!と思った方。次のチャンスがあればトライしましょう。今回の取り組みは、「食品ロスを減らす」という社会的なテーマを、おいしく、そして楽しく体験できる好例ではないでしょうか。 普段何気なく食べているうどん。その製造工程で生まれた切れ端が、新しいクラフトビールへと姿を変える。そんな発想が、多くの人に「もったいない」を考えるきっかけを与えてくれそうです。今後こうしたアップサイクル商品の展開が広がっていくかもしれませんので、ぜひ期待したいですね。 このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。
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  • #93 夜行列車のようなホテル、名古屋に誕生!
    2026/07/11
    名古屋駅から徒歩およそ6分の場所に、新しいホテル「R Hotel Nagoya Station(アールホテル ナゴヤステーション)」が8月に開業予定です。運営するのは、全国でホテルや旅館を展開するR Hotels & Resorts Managementです。このホテルの最大の特徴は、館内全体が“鉄道の世界観”で統一されていることで、コンセプトは「立ち止まること」。移動の途中で少しだけ足を止めて、心と体を整える。そんな時間を提供するホテルとして企画されました。 特に注目なのが客室です。お部屋は夜行列車の個室、いわゆるコンパートメントをイメージ。窓辺は車窓をモチーフにデザインされていて、まるで列車で旅をしているような気分を味わえるそうです。ホテルに泊まるというより、旅そのものを楽しむ空間づくりが意識されています。 さらに館内には、駅のコンコースを思わせるラウンジも設置。宿泊者にはコーヒーの提供も予定されていて、チェックイン前後のひと休みや、パソコンを広げて仕事をするワーキングスペースとしても利用できます。そしてもう一つの見どころが、「プラットフォームラウンジ」と呼ばれる共用スペース。名前の通り、駅のホームをイメージした空間で、4Kのレーザープロジェクターと本のライブラリーを備えています。列車を待つ時間のように、コーヒーを片手にゆっくり過ごせる場所なんだそうです。 最近はホテルに“泊まる”だけでなく、その空間や世界観を楽しむ「体験型ホテル」が増えています。推し活やライブ遠征、ワーケーション、そして鉄道旅など、目的に合わせた個性的なホテルが人気を集めていますが、今回のホテルもその流れを象徴する存在と言えそうです。 名古屋駅は、新幹線や在来線、私鉄、地下鉄が集まる交通の要所。さらに今後は、リニア中央新幹線の発着駅としても注目されています。そんな日本有数のターミナル駅の近くで、移動の合間にほっと一息つける場所を目指しているのがこのR Hotel Nagoya Stationです。  鉄道の旅情を感じながら過ごせる、ちょっと珍しいホテルとして話題を集めそうですね。 このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。
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  • #92 持ち歩く防災!『モバイルバッテリー 燃えにくいケース 大きめ』
    2026/07/04
    スマートフォンやタブレットの普及によって、モバイルバッテリーは今や外出時の必需品になりました。その一方で、近年はリチウムイオン電池を搭載した製品による発煙や発火事故もたびたび報じられているのはご存知のとおりです。東京消防庁が公表している令和5年中の、リチウムイオン電池に関連する火災の状況によると、出火原因となった製品の中で最も多かったのがモバイルバッテリーでした。便利な製品だからこそ、持ち運びや保管の方法についても考える必要がありそうです。 そこで今回ご紹介するのが、ゴッパ合同会社の「モバイルバッテリー 燃えにくいケース 大きめ」です。この商品は、モバイルバッテリーを安全に持ち運び、さらに自宅で保管する際にも活用できる収納ケースです。最大の特徴は、耐熱およそ800℃に対応した5層構造のつくり。シリコンやガラス繊維などを組み合わせた構造によって、万が一モバイルバッテリーに異常が発生した場合でも、熱や炎が周囲へ広がるリスクを抑える設計になっています。 さらに注目したいのが、細かな部分へのこだわりです。ケース本体だけでなく、ファスナー部分にも耐火仕様を採用。開口部からの熱の伝わりを抑える設計になっています。また、金属素材を使用しないため、QiやQi2、MagSafeに対応したワイヤレス充電規格に対応したモバイルバッテリーの収納にも配慮されています。 サイズは比較的大きめで、20,000mAhクラスのモバイルバッテリーを最大3台まで収納可能。旅行や出張の際はもちろん、自宅で複数のモバイルバッテリーをまとめて管理したい方にも便利そうです。 デザインはブラック、グレー、グリーンの3色展開。表面には撥水加工も施されていて、充電ケーブルやイヤホンなどを収納するガジェットポーチとしても使うことができます。 モバイルバッテリーは、今や私たちの生活を支える身近なアイテムです。だからこそ、「充電できること」だけではなく、「安全に持ち運び、安全に保管すること」も大切になってきています。今回ご紹介した商品は、そんな新しいニーズに応えるアイテムと言えそうですね。 このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。
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  • #91 宇宙へはばたけ!『EPSILON CUP2026 OSUMI-KIMOTSUKI』
    2026/06/27
    中学生から高校生までを対象にした「宇宙甲子園ロケット部門2026鹿児島大会」に向けて、事前ワークショップの参加者募集が始まりました。この取り組みを進めているのは一般社団法人 九州みらい共創。7月に宮崎市、鹿児島県の肝付町、そして鹿児島市の3か所でワークショップが開催されます。 そもそも宇宙甲子園とは、全国の中学生・高校生・高専生がチームを組み、宇宙や科学に関するさまざまな競技に挑戦する、いわば“宇宙版の甲子園”。今回募集されているロケット部門では、参加者自身がモデルロケットを設計し、製作し、そして実際に打ち上げまで行います。 ただ飛ばせばいいというわけではありません。ロケットの高度や滞空時間、そして搭載したうずらの卵を無事に回収できるかなど、さまざまな条件をクリアしながら競技が行われます。ワークショップでは、ロケットの基礎知識から設計、製作、安全管理、打ち上げ準備までを体系的に学ぶことができます。 さらに、無料のロケット設計シミュレーションソフト「オープンロケットシミュレーター」を使って、実際に飛行性能を予測しながら設計を進める体験も用意されています。講師を務めるのは、九州工業大学大学院の特任准教授であり、宇宙甲子園実行委員会の理事も務める前田恵介さん。超小型衛星の開発にも携わってきた宇宙分野の研究者です。専門知識がなければ参加できないのでは、と思う方もいるかもしれませんが、主催者は「なぜ飛ぶのか」「どうすればもっと良く飛ぶのかを考える気持ちがあれば大丈夫」としています。 実際に手を動かし、仲間と議論し、失敗と改善を繰り返しながら学ぶことが、このプログラムの大きな特徴です。 そして、その先には本大会が待っています。大会は2026年11月7日、鹿児島県肝付町で開催予定。JAXAの内之浦宇宙空間観測所を擁する“宇宙のまち”として知られる地域で、各チームが自作ロケットの性能を競います。優勝チームは2027年2月に福島県南相馬市で開かれる全国大会への出場権を獲得。さらに全国大会を勝ち抜けば、2027年6月にフランス・パリで予定されている世界大会への出場も見据えることができます。まさに、地域から全国へ、そして世界へとつながる挑戦です。理科や数学が好きな人はもちろん、ものづくりに興味がある人、新しいことに挑戦したい人、将来宇宙産業に関わりたいと考えている人にとっては、貴重な体験になりそうですね。 近年は民間企業による宇宙開発も活発になり、日本でも宇宙産業への期待が高まっています。そんな時代だからこそ、実際にロケットを作り、飛ばし、結果を分析する経験は、未来の技術者や研究者を育てる大きな一歩になるのではないでしょうか。 なお、昨年の大会の様子はYouTubeでも公開されていて、参加した学生たちの真剣な表情やロケット打ち上げの迫力あるシーンを見ることができます。興味を持った方はぜひチェックしてみてください。このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。
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  • #90 愛犬の療法食を「楽しみなごはん」に!『Buddy FOOD』
    2026/06/20
    鹿児島市に本社を置く、Buddycare株式会社が展開する、愛犬用のごはんブランド「Buddy FOOD(バディフード)」から、新しい“療法食”が2種類発売されています。 療法食というのは、愛犬の病気や体調に合わせて栄養設計された、治療や健康管理のための食事のこと。動物病院などで紹介されることが多いんですが、やはり栄養の制限や調整が必要な食事は、ワンちゃんによっては「食べてくれない」という悩みも少なくないそうなんです。 そこで今回、Buddy FOODが目指したのが、「療法食を、楽しみなごはんにする」という考え方。新しく発売されたのは2種類。ひとつは、低脂質タイプの「療法食 低脂質チキン」。そしてもうひとつが腎臓への負担に配慮した「療法食 早期腎臓ケア」です。特徴的なのは、“フレッシュフード品質”をそのまま療法食に持ち込んでいることなんですね。 一般的なドライフードとは違って、しっとりとした手作り感のある仕上がりで、九州の食材を中心に、国産素材を使用。さらに、食品基準レベルの衛生管理で製造されていて、ビタミン・ミネラル以外は無添加という点も特徴です。 実際、Buddy FOODの公式サイトを見ても、「家族のための食事」という考え方がかなり前面に出されています。ヒューマングレードの品質や、栄養バランス、安全性、透明性へのこだわりを掲げていて、“愛犬にも人と同じように食事を楽しんでほしい”という姿勢が伝わってきます。 さらに、このブランドは全国の動物病院とも連携していて、公式サイトによると、すでにおよそ1400の動物病院で紹介されているそうです。 ペットフード市場というと、以前は“保存性”や“価格”が重視されるイメージもありましたが、最近は“家族品質”や“健康寿命”がキーワードになっています。 「うちの子にも、できるだけ健康で長生きしてほしい」。そんな飼い主さんの気持ちに応えるサービスや商品は、これからさらに増えていきそうです。このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。
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  • #89 徳島のゆずを知ってほしい!『ゆずピール』と『ゆず琥珀糖(こはくとう)』
    2026/06/13
    徳島市にある株式会社柚りっ子(ゆずりっこ)から、ゆずの“果皮”、つまり皮をテーマにした新商品が登場しました。それがこの「ゆずピール」と「ゆず琥珀糖(こはくとう)」です。今月から、2種類のお菓子がひとつの箱に入ったセットとして販売されています。価格は税抜きで2,700円です。 柚りっ子は、徳島県産の無農薬のゆずを使い、国産素材100パーセント、無添加、そして手作業にこだわって商品を作っている会社です。 徳島県は、ゆずの産地としても知られています。一方で、農家の高齢化や後継者不足によって、収穫されないまま残ってしまうゆずもあるそうです。さらに、農薬を使わずに育てたゆずは、皮に傷や黒い点が出やすく、市場に卸すことができない場合もあります。 でも、見た目に少し個性があっても、香りや味わいはしっかりと残っている。そこで柚りっ子では、ひとつひとつ丁寧に黒点などを取り除き、なるべく廃棄する部分を減らしながら、ゆずをおいしい商品へと生まれ変わらせています。 ちなみに今回の新商品で主役になるのは、果汁ではなく、ゆずの皮です。実は、ゆずの爽やかな香りのもとになる成分「リモネン」は、この果皮に多く含まれているそうです。お菓子として口に入れた瞬間に、ふわっと広がるあの香り。そこを、今回の商品では前面に引き出しています。 洋菓子の「ゆずピール」は、砂糖と果汁のアイシングでさわやかな甘さを楽しむことができます。そして和菓子の「ゆず琥珀糖(こはくとう)」は、ひと口頬張ると徳島のゆず特有の爽やかな香りがふわっと広がり、舌の上で甘酸っぱい味わいを楽しむことができます。パッケージも徳島県に伝わる「遊山箱(ゆさんばこ)」をモチーフにしていて、山から街へ。農家さんから大切な人へ。ゆずに込められた想いをつなぐ箱として、今回のパッケージに取り入れられました。 お菓子として楽しめるだけでなく、地域の文化や一次産業の課題にも触れられる。ここが大きなポイントですね。ゆずの皮まで大切に使い切ること。それは、フードロスを減らすだけでなく、農家さんの仕事や、地域の資源にもう一度光を当てることにもつながります。 何気なく食べるひと口の中に、徳島の山の恵みと、作り手の手間、そして「もったいない」を価値に変える工夫が詰まっています。 このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。
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  • #88 練習のストレスゼロ!『Strummo(ストラモ)』
    2026/06/06
    このストラモを開発したのは、InstaChordという会社です。これまでも、誰もが演奏を楽しめる世界を目指して、電子楽器の開発を続けてきた会社です。今回のストラモは、ひと言でいうと、「あきらめる前に、弾けてしまう」楽器です。 ギターを始めようとして、まずぶつかるのがコードの壁ですよね。C、G、F、Aマイナーコードやセブンスコード……名前を覚えるだけでも大変ですし、指の形も難しい。特にFコードで挫折した、という話はよく聞きます。 でもストラモでは、そのコードを数字に置き換えています。左手で数字のボタンを選んで、右手で弦のようなタッチセンサーを鳴らすだけ。つまり、コードを覚えたり、指が痛くなるほど押さえたりしなくても、ギターのような弾き語りが楽しめるんです。 使い方も、とてもシンプルです。まず、弾きたい曲のコードを、コード譜やインターネットなどで探します。次に、専用アプリ「KANTANコード」で、CやGといったコードを数字の楽譜に変換します。あとは、その数字をストラモで選んで、リズムに合わせて弾くだけ。 さらに、音にもこだわっています。アコースティックギターやウクレレ、エレキギター、電子ピアノなど、内蔵音色は全部で7種類。ギターアンプにつなげば本格的な音作りも楽しめますし、ヘッドホンにも対応しているので、夜でも周りを気にせず演奏できます。 サイズは全長38センチ、重さはおよそ450グラム。500ミリリットルのペットボトル飲料より軽いくらいで、バッグにも入れやすいコンパクトさです。家のソファで、旅先で、公園で。思い立った時にすぐ音を鳴らせるところも、今の暮らしに合っています。 価格は、一般販売予定価格が税込み2万8000円。Makuakeでの先行予約では税込み2万4800円で用意されています。カラーはホワイトとダークグレー。配送予定は2027年4月です。 このストラモが面白いのは、単に「簡単な楽器」というだけではないところです。楽器がうまく弾ける人のためではなく、これまで「自分には無理かも」と思っていた人に向けて作られている。つまり、音楽を聴くだけのものから、自分でも参加できるものへ変えてくれるプロダクトなんです。好きな歌を口ずさみながら、自分で伴奏をつけてみる。家族や友人と一緒に歌ってみる。そんな小さな体験が、音楽との距離をぐっと近づけてくれそうです。 このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。
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  • #87 視覚障がい者向けナビゲーションデバイス、USJに登場!
    2026/05/30
    大阪市にあるユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、視覚障がいのある方向けの園内ナビゲーションサービスを始めました。今回のサービスで特に注目されているのが、専用のナビゲーションデバイスです。手のひらサイズの小型機器で、靴に取り付けて利用します。このデバイスは、スマートフォンの専用アプリと連携していて、パーク内を移動する際、進む方向を“振動”で伝えてくれるんですね。たとえば、「右方向へ進んでください」といった情報を、音声ではなく振動で案内してくれるため、周囲の音やアトラクションの演出を妨げにくいという特徴があります。 テーマパークでは、音楽や効果音も体験の一部ですよね。そうした世界観を損なわずに移動をサポートできる、という点は、かなりユニークです。しかもこのサービス、単に道案内をするだけではありません。視覚障がいのあるゲストが、パーク全体を安心して楽しめるよう、さまざまなサポートが組み合わされています。たとえば、園内の状況を触って確認できる点字マップ。パーク全体のマップに加えて、アトラクションやレストラン、ショップなどの位置関係を把握しやすくしたものが用意されています。 また、パークエントランスには、触知図と呼ばれる立体案内図も設置されています。さらに、スタッフとの情報共有をスムーズにするための「ゲストサポート・パス」も導入。ゲストが必要としている配慮内容をクルー間で共有しやすくすることで、より安心して過ごせるよう工夫されています。加えて、一部アトラクションでは、字幕表示用のスマートグラスも利用可能です。対象となっているのは、「セサミストリート 4-D ムービーマジック」や「シュレック 4-D アドベンチャー」などで、映像のセリフや効果音を字幕として表示できる仕組みになっています。 そして今回、設備だけでなく、“人”の面でのサポート強化も進められています。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、クルー向けに「バリアフリー・トレーニング」を実施。視覚障がいのある方への声のかけ方や案内方法などを学び、ゲスト一人ひとりに合わせた対応を目指しているそうです。こうした取り組みの背景には、「誰もが超元気になれる場所へ」という、パークの考え方があります。 このプレスリリースはこちらからご覧いただけます。この番組は、企業のPRやプレスリリースが情報源となる「PR情報番組」です。ですから、新製品やサービスの紹介をしたい企業さんを大募集中です。無料でPRできるチャンスです!詳しくは、番組のホームページからお願いいたします。
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