エピソード

  • 『007 消されたライセンス』Licence to Kill(1989):ティモシー・ダルトン 〜 実際に起きた心霊現象と心霊写真 〜 スキマ時間の3分間、映画のお話は如何?16
    2026/07/24

    📻この番組では映画作品、音楽、そしてゲームなどのエンタテインメントを、パッケージソフトのジャケから語って参ります。ランニングタイムはちょうど3分。動画で見せるというよりはラジオ番組のように「〜しながら」で聴かせる、というイメージで展開しておりますので、カップ麺の待ち時間などにご利用いただければ幸いです。


    📺テレビ東京『午後のロードショー』『サタ☆シネ』ラインナップ作品の中で、うまい具合に私が円盤を所有しているものがあれば、放映日の当日〜翌日の間に関連動画をアップさせて頂きます。


    📼16回目の今回は、残念ながら本作でボンド役を降板してしまいました、ティモシー・ダルトンのジェームズ・ボンド最終作『007 消されたライセンス』をご紹介します。


    🎞️ちなみにダルトン本人は、あともう一作くらいはやりたかったそうですし、話もできていたんです。ところが、制作者サイドが「いや、あと最低4〜5本はやってくれないと困る」という無茶振りを吹っかけてきたんですなあ。で、それだと自分の人生が全部ジェームズ・ボンドになってしまう、と、結果として無念の降板という形を取らざるを得ませんでした。決して人気がなかったわけではないんですよ。


    🍿悪役では注目株がもう一人、ロバート・デヴィの手下の役で、なんとあのベニチオ・デル・トロが出演しておるんです。ものすごくいやらしい感じでねちっこい殺し屋、最後も超絶ド派手な死にっぷり、キャラの立ちっぷりは流石なものなのですが、驚いた事に、これが彼のデビュー作となっ!やっぱり大スターになる人ってのは、どこか違うもんなんだなと改めて感心した次第です。


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    3 分
  • 『007 リビング・デイライツ』The Living Daylights(1987):ティモシー・ダルトン 〜スキマ時間の3分間、映画のお話は如何?15
    2026/07/21

    📻この番組では映画作品、音楽、そしてゲームなどのエンタテインメントを、パッケージソフトのジャケから語って参ります。ランニングタイムはちょうど3分。動画で見せるというよりはラジオ番組のように「〜しながら」で聴かせる、というイメージで展開しておりますので、カップ麺の待ち時間などにご利用いただければ幸いです。


    📺テレビ東京『午後のロードショー』『サタ☆シネ』ラインナップ作品の中で、うまい具合に私が円盤を所有しているものがあれば、放映日の当日〜翌日の間に関連動画をアップさせて頂きます。


    📼15回目の今回は、前作『美しき獲物たち』まで7連作続投したロジャー・ムーアから変わって、4代目ジェームズ・ボンド、ティモシー・ダルトンへバトンタッチをしました『007 リビング・デイライツ』をご紹介します。


    🎞️動画にあるのは、007シリーズの音楽といえばこの方、そしてこの『リビング・デイライツ』をもって最後になりましたジョン・バリー作曲の50周年記念リマスターサントラCD。彼、自身が手がけた最終作ということで劇中にも指揮者の役で出演していたりしますので、よーくご覧になってみてくださいね。


    🍿もちろん、take on me で大ヒットをしたノルウェーのバンドa-haの同名タイトルソング、そしてプリテンダーズの歌うエンディングタイトルIf There Was a Man、そしてa-haのLiving Daylightsについてはさらにジョン・バリーとの対立によって生まれた別バージョンが収録されています。


    🎥動画では触れられませんでしたが、劇中、ボンドは結構タバコを吸うじゃないですか?これも原作に忠実なんです。原作のボンドは1日六十本以上もタバコを吸うヘビースモーカーで、こんな細かいところもちゃんと再現しているんです。いやぁ〜役者さんってのは偉大ですなダルトンさんすごいですよね。


    🎻ヒロインの持っているチェロ、ケースがソリがわりになって国境を抜ける際に大活躍する、アレですね、ストラディバリの「レディーローズ」という名称で登場します。でも実はまったくの架空の名称で、ストラディバリのチェロにはそんな名前は存在しません。


    📽️日本ではあまり人気がありませんでしたが、私自身はティモシー・ダルトンのジェームズ・ボンド、ものすごく硬派で劇画調、そこかしこで殺しのプロを漂わすオーラ、決して悪くないんじゃないかと思います。意外と好きですね。


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    3 分
  • 『007 美しき獲物たち』A View to a Kill(1985):ロジャー・ムーア;クリストファー・ウォーケン 〜スキマ時間の3分間、映画のお話は如何?14
    2026/07/16

    📻この番組では映画作品、音楽、そしてゲームなどのエンタテインメントを、パッケージソフトのジャケから語って参ります。ランニングタイムはちょうど3分。動画で見せるというよりはラジオ番組のように「〜しながら」で聴かせる、というイメージで展開しておりますので、カップ麺の待ち時間などにご利用いただければ幸いです。


    📺テレビ東京『午後のロードショー』『サタ☆シネ』ラインナップ作品の中で、うまい具合に私が円盤を所有しているものがあれば、放映日の当日〜翌日の間に関連動画をアップさせて頂きます。


    📼14回目の今回は、デュランデュランの歌うテーマソングも大ヒットしましたね、ロジャー・ムーアのジェームズ・ボンドシリーズの最終作『007 美しき獲物たち』をご紹介します。


    🎞️動画にあるのは、007シリーズの音楽といえばこの方、ジョン・バリー作曲の50周年記念リマスターサントラCD、もちろんデュラン・デュランの歌う主題歌「A View to a Kill」もop,edともにちゃんと収録されていますよ。そしてキングレコードより発売されたTV放送初収録特別版DVD、ロジャー・ムーアのフィックスである広川太一郎さんの吹き替えがほぼノーカットで収録されています。ちなみに、洋画劇場で放映された当時の吹き替え音声が聞けるのは、現時点ではこのバージョンのDVDしかありませんので注意が必要です。※現行のDVD& Blu-rayは再録版なのです。


    🎥動画では触れられませんでしたが、この映画、本当にシリーズのファンによって支えられて完成した、まさに「007愛」に満ち溢れた作品なんですね。クリストファー・ウォーケンがそうだと言う話はしましたが、他にも主題歌を歌ったデュランデュランのボーカル、サイモン・ル・ボンも007シリーズの大ファン。さらには当時のサンフランシスコ市長もロジャー・ムーアボンドの大ファンで、消防車で跳ね橋をジャンプだとか、実際のサンフランシスコ市庁舎での大火災だとか、信じがたい撮影の許可が降りたのも、ファンの愛情ならではだったんです。


    📽️ちなみにエッフェル塔でのグレース・ジョーンズの空中ダイビングシーン、スタント撮影はうまくいったものの、あの後、マネをするヒャッハー!どもが多発して、パリ市当局も頭を悩ませたようなんです。良い子のみんなは決してマネしないようにネ!


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    3 分
  • 『007 オクトパシー』Octopussy(1983):ロジャー・ムーア 〜スキマ時間の3分間、映画のお話は如何?13
    2026/07/10

    📻この番組では映画作品、音楽、そしてゲームなどのエンタテインメントを、パッケージソフトのジャケから語って参ります。ランニングタイムはちょうど3分。動画で見せるというよりはラジオ番組のように「〜しながら」で聴かせる、というイメージで展開しておりますので、カップ麺の待ち時間などにご利用いただければ幸いです。📺テレビ東京『午後のロードショー』『サタ☆シネ』ラインナップ作品の中で、うまい具合に私が円盤を所有しているものがあれば、放映日の当日〜翌日の間に関連動画をアップさせて頂きます。📼13回目の今回は、1983年、同じ年にジェームズ・ボンドの映画が二本ロードショーされるという前代未聞の出来事の渦中の作品でもありました、シリーズ第13作目『007 オクトパシー』をご紹介します。ライバル作品は、なんとショーン・コネリーボンドですから、まさしく新旧ボンド対決ということで話題になりましたね。🎞️動画にあるのは、またもや音楽制作に復帰したジョン・バリー作曲の50周年記念リマスターサントラCD、本作にも登場したSEIKOのテレビウォッチのCMにも流れてました、リタ・クーリッジの歌うAll Time Highも、もちろん収録されています。そしてキングレコードより発売されたTV放送初収録特別版DVD、ロジャー・ムーアのフィックスである広川太一郎さんの吹き替えがほぼノーカットで収録されています。ちなみに、洋画劇場で放映された当時の吹き替え音声が聞けるのは、現時点ではこのバージョンのDVDしかありませんので注意が必要です。※現行のDVD & Blu-rayは再録版なのです。🎥動画では触れられませんでしたが、前述のTVウォッチの他、盗聴器付き発信機の追跡装置として、やはりSEIKOのハイブリッドデジタル時計が出てくるんですね。日本の製品が世界中で隆盛を極めていた時代を垣間見ることができます。📽️さすがに50代半ばを過ぎたロジャー・ムーアには、激しいアクションは無理でした。というわけで、彼の代わりを務めたスタントマンは、全部で6人にも及んだということです。でも、ロジャー・ムーアが本当に苦手なのは、実はラブシーン、こればっかりは代役がきかないので毎回毎回苦悩が絶えなかったようです。


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    3 分
  • 『007 ユア・アイズ・オンリー』For Your Eyes Only(1981):ロジャー・ムーア;シーナ・イーストン 〜スキマ時間の3分間、映画のお話は如何?12
    2026/07/09

    📻この番組では映画作品、音楽、そしてゲームなどのエンタテインメントを、パッケージソフトのジャケから語って参ります。ランニングタイムはちょうど3分。動画で見せるというよりはラジオ番組のように「〜しながら」で聴かせる、というイメージで展開しておりますので、カップ麺の待ち時間などにご利用いただければ幸いです。


    📺テレビ東京『午後のロードショー』『サタ☆シネ』ラインナップ作品の中で、うまい具合に私が円盤を所有しているものがあれば、放映日の当日〜翌日の間に関連動画をアップさせて頂きます。


    📼12回目の今回は、『私を愛したスパイ』から『ムーンレイカー』までの流れが、ややもすれば荒唐無稽で子供向けになってきたのを危惧した製作陣が『ドクターノオ』や『ロシアより愛をこめて』のような、純粋なスパイ活劇へと原点回帰を図りました。『007 ユア・アイズ・オンリー』をご紹介します。


    🎞️動画にあるのは、今回音楽を担当した『ロッキー』のビル・コンティがコンポーザーを務めた50周年記念リマスターサントラCD、もちろん、シーナ・イーストンが歌う同名の大ヒット曲も収録されています。そしてキングレコードより発売されたTV放送初収録特別版DVD、ロジャー・ムーアのフィックスである広川太一郎さんの吹き替えがほぼノーカットで収録されています。ちなみに、洋画劇場で放映された当時の吹き替え音声が聞けるのは、現時点ではこのバージョンのDVDしかありませんので注意が必要です。※現行のDVD & Blu-rayは再録版なのです。


    🎥動画では触れられませんでしたが、前作に引き続いてロータスエスプリが登場しますが、潜水艦になったりはしません。今作においては、秘密兵器に頼らない純粋なアクションを狙っていたので、本当にただの「車」になったわけですね。


    📽️『女王陛下の007』をものすごくリスペクトしていて、例えばスキーアクションでは、因縁のあるボブスレーのコースを、またもや、今度はスキーとバイクで疾走したりします。また、オープニングアクションに登場する、ネコちゃんをなでなでしている謎の男、しかも首に怪我をしている!とくれば、あれは絶対にブロフェルドなんですが、劇中では名前は明かされませんでした。いわゆる「大人の事情」というやつで、権利関係のゴタゴタから意趣返しの意味合いがあったようです。


    🎬ちなみに、ものすごく個人的なんですが、ロジャー・ムーアが主演した007シリーズの中では、私自身はこの『 ユア・アイズ・オンリー』が一番好きですね。硬派なスパイアクションとして稀有な名作だと思います。


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    3 分
  • 『007 ムーンレイカー』Moonraker(1979):ロジャー・ムーア 〜スキマ時間の3分間、映画のお話は如何?11
    2026/07/03

    📻この番組では映画作品、音楽、そしてゲームなどのエンタテインメントを、パッケージソフトのジャケから語って参ります。ランニングタイムはちょうど3分。動画で見せるというよりはラジオ番組のように「〜しながら」で聴かせる、というイメージで展開しておりますので、カップ麺の待ち時間などにご利用いただければ幸いです。


    📺テレビ東京『午後のロードショー』『サタ☆シネ』ラインナップ作品の中で、うまい具合に私が円盤を所有しているものがあれば、放映日の当日〜翌日の間に関連動画をアップさせて頂きます。


    📼11回目の今回は、ついにジェームズ・ボンドまで宇宙に行ったんかいな!と、まさに70年代のSF映画ブームを象徴するかのような作品、『007 ムーンレイカー』をご紹介します。


    🎞️動画にあるのは、またまたジョン・バリーさんに音楽を戻しまして、さらに『ゴールドフィンガー』以来、お馴染みのシャーリー・バッシーが主題歌を歌いました、50周年記念リマスターサントラCD、そしてキングレコードより発売されたTV放送初収録特別版DVD、ロジャー・ムーアのフィックスである広川太一郎さんの吹き替えがほぼノーカットで収録されています。ちなみに、洋画劇場で放映された当時の吹き替え音声が聞けるのは、現時点ではこのバージョンのDVDしかありませんので注意が必要です。※現行のDVD& Blu-rayは再録版なのです。


    🎥動画では触れられませんでしたが、始めの方に登場するヒロインは、コリンヌ・クレリーさんなんですね。あの名作サスペンス『ヒッチハイク』の、地味なんだけど妙な色気のあるお方、いやー、相変わらず美人の使い方がもったいねえなと、思うに違いありません。


    📽️そして、映画冒頭のスカイダイビングシーン、パラシュートなしでダイビングして敵に追いついて、敵のパラシュートを奪って、ありましたよね?あれはすごいんですよ、なんと、88回もテイクを重ねて飛んで撮影したんです。どうしてもうまいこと撮れなかったみたいで、ということは、スカイダイビングシーンは全部実写だということ。いやー、この制作の熱量の高さ!私も見習いたいものですな。


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    3 分
  • 『007 私を愛したスパイ』The Spy Who Loved Me(1977):ロジャー・ムーア 〜スキマ時間の3分間、映画のお話は如何?10
    2026/07/02

    📻この番組では映画作品、音楽、そしてゲームなどのエンタテインメントを、パッケージソフトのジャケから語って参ります。ランニングタイムはちょうど3分。動画で見せるというよりはラジオ番組のように「〜しながら」で聴かせる、というイメージで展開しておりますので、カップ麺の待ち時間などにご利用いただければ幸いです。


    📺テレビ東京『午後のロードショー』『サタ☆シネ』ラインナップ作品の中で、うまい具合に私が円盤を所有しているものがあれば、放映日の当日〜翌日の間に関連動画をアップさせて頂きます。


    📼10回目の今回は、ロジャー・ムーアのジェームズ・ボンドの中では「これこそが最高傑作」と押す向きも多い、いやー、今見ても確かに面白い名作ですね、シリーズ15周年&シリーズ第10作目という、一大イベントも含み置いて製作されました『007 私を愛したスパイ』をご紹介します。


    🎞️動画にあるのはロバート・レッドフォードの『追憶』や『スティング』の巨匠マーヴィン・ハムリッシュが音楽を担当しました、50周年記念リマスターサントラCD、特にメインテーマをアレンジした「Bond 77」のかっこよさは必聴です。そしてキングレコードより発売されたTV放送初収録特別版DVD、ロジャー・ムーアのフィックスである広川太一郎さんの吹き替えがほぼノーカットで収録されています。ちなみに、洋画劇場で放映された当時の吹き替え音声が聞けるのは、現時点ではこのバージョンのDVDしかありませんので注意が必要です。※現行のDVD & Blu-rayは再録版なのです。


    🎥動画では触れられませんでしたが、今回のボス、大富豪のストロンバーグ(「眼下の敵」の名優、クルト・ユルゲンスさんの重厚な存在感も忘れ難いですね)が持っているタンカー型の要塞、あれは巨大なセットなんですが、どうしても照明がうまくいかない。そこでなんと、あのスタンリー・キューブリック監督を監修に招いて撮影をしたんです。とんでもない巨匠が関わっていたんですね。


    📽️そしてヒロインを演じましたバーバラ・バックさん。あのビートルズのリンゴ・スターの奥さんでもあります。この後、「ドクターモリスの島フッシュマン」や「パニック・アリゲーター/悪魔の棲む沼」「恐怖のいけにえ」などなど、超絶B級作品で大活躍しました。いやー、いいですねえ。私はこういうのこそ大大大好きなんですけどね。


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    3 分
  • 『007 黄金銃を持つ男』The Man with the Golden Gun(1974):ロジャー・ムーア;クリストファー・リー 〜スキマ時間の3分間、映画のお話は如何?9
    2026/07/01

    📻この番組では映画作品、音楽、そしてゲームなどのエンタテインメントを、パッケージソフトのジャケから語って参ります。ランニングタイムはちょうど3分。動画で見せるというよりはラジオ番組のように「〜しながら」で聴かせる、というイメージで展開しておりますので、カップ麺の待ち時間などにご利用いただければ幸いです。


    📺テレビ東京『午後のロードショー』『サタ☆シネ』ラインナップ作品の中で、うまい具合に私が円盤を所有しているものがあれば、放映日の当日〜翌日の間に関連動画をアップさせて頂きます。


    📼9回目の今回は、英国ハマープロダクション興隆の立役者であり、吸血鬼ドラキュラ伯爵はもうこの人しかいない!というクリストファー・リー氏を敵役に迎えた、スパイ活劇というよりかは決闘ムービーですね、ロジャー・ムーアのジェームズ・ボンドシリーズ第二弾『007 黄金銃を持つ男』をご紹介します。


    📽️動画にあるのは、今作から音楽制作に復帰したジョン・バリーの50周年記念リマスターサントラCD、主題歌のThe Man with the Golden Gunを歌うルルの高音ボイスがたまらないですね。そしてキングレコードより発売されたTV放送初収録特別版DVD、ロジャー・ムーアのフィックスである広川太一郎さんの吹き替えがほぼノーカットで収録されています。ちなみに、洋画劇場で放映された当時の吹き替え音声が聞けるのは、現時点ではこのバージョンのDVDしかありませんので注意が必要です。※現行のDVD& Blu-rayは再録版なのです。


    🎥動画では触れていませんが、最後の決闘の舞台になったタイのブーケットにある島、あそこは今は「ジェームズ・ボンド島」という名前になっていて、観光名所として名高いのだそうです。タイの観光起こしまでやってしまうのは、さすが007ですな。


    🎞️そしてもう一点、劇中に登場する二人組のメチャクチャ強いカンフー女子高生、あの一方の方はユン・チウさんといいまして、実際武術の達人でもあるんですが、彼女、あの『カンフー・ハッスル』に出ていた、あの「加えタバコで超音波を発する大家のおばちゃん」の若い頃だったんですよ!これには結構私も驚きましたね。映画ってこういう発見があるから面白いものです。


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    3 分