『007 リビング・デイライツ』The Living Daylights(1987):ティモシー・ダルトン 〜スキマ時間の3分間、映画のお話は如何?15
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📻この番組では映画作品、音楽、そしてゲームなどのエンタテインメントを、パッケージソフトのジャケから語って参ります。ランニングタイムはちょうど3分。動画で見せるというよりはラジオ番組のように「〜しながら」で聴かせる、というイメージで展開しておりますので、カップ麺の待ち時間などにご利用いただければ幸いです。
📺テレビ東京『午後のロードショー』『サタ☆シネ』ラインナップ作品の中で、うまい具合に私が円盤を所有しているものがあれば、放映日の当日〜翌日の間に関連動画をアップさせて頂きます。
📼15回目の今回は、前作『美しき獲物たち』まで7連作続投したロジャー・ムーアから変わって、4代目ジェームズ・ボンド、ティモシー・ダルトンへバトンタッチをしました『007 リビング・デイライツ』をご紹介します。
🎞️動画にあるのは、007シリーズの音楽といえばこの方、そしてこの『リビング・デイライツ』をもって最後になりましたジョン・バリー作曲の50周年記念リマスターサントラCD。彼、自身が手がけた最終作ということで劇中にも指揮者の役で出演していたりしますので、よーくご覧になってみてくださいね。
🍿もちろん、take on me で大ヒットをしたノルウェーのバンドa-haの同名タイトルソング、そしてプリテンダーズの歌うエンディングタイトルIf There Was a Man、そしてa-haのLiving Daylightsについてはさらにジョン・バリーとの対立によって生まれた別バージョンが収録されています。
🎥動画では触れられませんでしたが、劇中、ボンドは結構タバコを吸うじゃないですか?これも原作に忠実なんです。原作のボンドは1日六十本以上もタバコを吸うヘビースモーカーで、こんな細かいところもちゃんと再現しているんです。いやぁ〜役者さんってのは偉大ですなダルトンさんすごいですよね。
🎻ヒロインの持っているチェロ、ケースがソリがわりになって国境を抜ける際に大活躍する、アレですね、ストラディバリの「レディーローズ」という名称で登場します。でも実はまったくの架空の名称で、ストラディバリのチェロにはそんな名前は存在しません。
📽️日本ではあまり人気がありませんでしたが、私自身はティモシー・ダルトンのジェームズ・ボンド、ものすごく硬派で劇画調、そこかしこで殺しのプロを漂わすオーラ、決して悪くないんじゃないかと思います。意外と好きですね。