『3-Minute Movie Talk』のカバーアート

3-Minute Movie Talk

3-Minute Movie Talk

著者: Tony Arzenta
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🍸みなさま、ごきげんよう。 🎙️当ポッドキャストのパーソナリティーを務めさせていただきます、トニー・アルゼンタと申します。 📽️この番組では、自身の所有している映像ソフトやサントラ盤を動画で写しながら、ほぼきっかり3分で映画作品を語ってまいります。 📻毎日の暮らしの中にあるスキマ時間の3分間に、ラジオ番組のワンコーナーにチャンネルを合わせる感覚の「ながら聴き」でお楽しみいただければ幸いです。 🍜カップ麺の待ち時間などにもぜひご利用ください。 🎞️映画タイトルのセレクトは、TV東京❝午後のロードショー❞及び❝サタ☆シネ❞放映ラインナップの中からがメインです。 📼その他、戦前から1970年代までの作品やイタリア・フランス映画なども併せてご紹介したいと思います。 🎥自身のメインの活動はYoutubeです。 https://www.youtube.com/@3minute_movietalk チャンネル登録、どうかよろしくお願いいたします。Tony Arzenta アート
エピソード
  • 『007 消されたライセンス』Licence to Kill(1989):ティモシー・ダルトン 〜 実際に起きた心霊現象と心霊写真 〜 スキマ時間の3分間、映画のお話は如何?16
    2026/07/24

    📻この番組では映画作品、音楽、そしてゲームなどのエンタテインメントを、パッケージソフトのジャケから語って参ります。ランニングタイムはちょうど3分。動画で見せるというよりはラジオ番組のように「〜しながら」で聴かせる、というイメージで展開しておりますので、カップ麺の待ち時間などにご利用いただければ幸いです。


    📺テレビ東京『午後のロードショー』『サタ☆シネ』ラインナップ作品の中で、うまい具合に私が円盤を所有しているものがあれば、放映日の当日〜翌日の間に関連動画をアップさせて頂きます。


    📼16回目の今回は、残念ながら本作でボンド役を降板してしまいました、ティモシー・ダルトンのジェームズ・ボンド最終作『007 消されたライセンス』をご紹介します。


    🎞️ちなみにダルトン本人は、あともう一作くらいはやりたかったそうですし、話もできていたんです。ところが、制作者サイドが「いや、あと最低4〜5本はやってくれないと困る」という無茶振りを吹っかけてきたんですなあ。で、それだと自分の人生が全部ジェームズ・ボンドになってしまう、と、結果として無念の降板という形を取らざるを得ませんでした。決して人気がなかったわけではないんですよ。


    🍿悪役では注目株がもう一人、ロバート・デヴィの手下の役で、なんとあのベニチオ・デル・トロが出演しておるんです。ものすごくいやらしい感じでねちっこい殺し屋、最後も超絶ド派手な死にっぷり、キャラの立ちっぷりは流石なものなのですが、驚いた事に、これが彼のデビュー作となっ!やっぱり大スターになる人ってのは、どこか違うもんなんだなと改めて感心した次第です。


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    3 分
  • 『007 リビング・デイライツ』The Living Daylights(1987):ティモシー・ダルトン 〜スキマ時間の3分間、映画のお話は如何?15
    2026/07/21

    📻この番組では映画作品、音楽、そしてゲームなどのエンタテインメントを、パッケージソフトのジャケから語って参ります。ランニングタイムはちょうど3分。動画で見せるというよりはラジオ番組のように「〜しながら」で聴かせる、というイメージで展開しておりますので、カップ麺の待ち時間などにご利用いただければ幸いです。


    📺テレビ東京『午後のロードショー』『サタ☆シネ』ラインナップ作品の中で、うまい具合に私が円盤を所有しているものがあれば、放映日の当日〜翌日の間に関連動画をアップさせて頂きます。


    📼15回目の今回は、前作『美しき獲物たち』まで7連作続投したロジャー・ムーアから変わって、4代目ジェームズ・ボンド、ティモシー・ダルトンへバトンタッチをしました『007 リビング・デイライツ』をご紹介します。


    🎞️動画にあるのは、007シリーズの音楽といえばこの方、そしてこの『リビング・デイライツ』をもって最後になりましたジョン・バリー作曲の50周年記念リマスターサントラCD。彼、自身が手がけた最終作ということで劇中にも指揮者の役で出演していたりしますので、よーくご覧になってみてくださいね。


    🍿もちろん、take on me で大ヒットをしたノルウェーのバンドa-haの同名タイトルソング、そしてプリテンダーズの歌うエンディングタイトルIf There Was a Man、そしてa-haのLiving Daylightsについてはさらにジョン・バリーとの対立によって生まれた別バージョンが収録されています。


    🎥動画では触れられませんでしたが、劇中、ボンドは結構タバコを吸うじゃないですか?これも原作に忠実なんです。原作のボンドは1日六十本以上もタバコを吸うヘビースモーカーで、こんな細かいところもちゃんと再現しているんです。いやぁ〜役者さんってのは偉大ですなダルトンさんすごいですよね。


    🎻ヒロインの持っているチェロ、ケースがソリがわりになって国境を抜ける際に大活躍する、アレですね、ストラディバリの「レディーローズ」という名称で登場します。でも実はまったくの架空の名称で、ストラディバリのチェロにはそんな名前は存在しません。


    📽️日本ではあまり人気がありませんでしたが、私自身はティモシー・ダルトンのジェームズ・ボンド、ものすごく硬派で劇画調、そこかしこで殺しのプロを漂わすオーラ、決して悪くないんじゃないかと思います。意外と好きですね。


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    3 分
  • 『007 美しき獲物たち』A View to a Kill(1985):ロジャー・ムーア;クリストファー・ウォーケン 〜スキマ時間の3分間、映画のお話は如何?14
    2026/07/16

    📻この番組では映画作品、音楽、そしてゲームなどのエンタテインメントを、パッケージソフトのジャケから語って参ります。ランニングタイムはちょうど3分。動画で見せるというよりはラジオ番組のように「〜しながら」で聴かせる、というイメージで展開しておりますので、カップ麺の待ち時間などにご利用いただければ幸いです。


    📺テレビ東京『午後のロードショー』『サタ☆シネ』ラインナップ作品の中で、うまい具合に私が円盤を所有しているものがあれば、放映日の当日〜翌日の間に関連動画をアップさせて頂きます。


    📼14回目の今回は、デュランデュランの歌うテーマソングも大ヒットしましたね、ロジャー・ムーアのジェームズ・ボンドシリーズの最終作『007 美しき獲物たち』をご紹介します。


    🎞️動画にあるのは、007シリーズの音楽といえばこの方、ジョン・バリー作曲の50周年記念リマスターサントラCD、もちろんデュラン・デュランの歌う主題歌「A View to a Kill」もop,edともにちゃんと収録されていますよ。そしてキングレコードより発売されたTV放送初収録特別版DVD、ロジャー・ムーアのフィックスである広川太一郎さんの吹き替えがほぼノーカットで収録されています。ちなみに、洋画劇場で放映された当時の吹き替え音声が聞けるのは、現時点ではこのバージョンのDVDしかありませんので注意が必要です。※現行のDVD& Blu-rayは再録版なのです。


    🎥動画では触れられませんでしたが、この映画、本当にシリーズのファンによって支えられて完成した、まさに「007愛」に満ち溢れた作品なんですね。クリストファー・ウォーケンがそうだと言う話はしましたが、他にも主題歌を歌ったデュランデュランのボーカル、サイモン・ル・ボンも007シリーズの大ファン。さらには当時のサンフランシスコ市長もロジャー・ムーアボンドの大ファンで、消防車で跳ね橋をジャンプだとか、実際のサンフランシスコ市庁舎での大火災だとか、信じがたい撮影の許可が降りたのも、ファンの愛情ならではだったんです。


    📽️ちなみにエッフェル塔でのグレース・ジョーンズの空中ダイビングシーン、スタント撮影はうまくいったものの、あの後、マネをするヒャッハー!どもが多発して、パリ市当局も頭を悩ませたようなんです。良い子のみんなは決してマネしないようにネ!


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    3 分
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