エピソード

  • 第182回「リスナーさん近況特集―2026年8月編」
    2026/08/14

    お盆が過ぎて、空気が少しだけ軽くなる季節。
    今回の「韓ドラの森」は、恒例のリスナーさん近況特集です。

    最近観たドラマの感想、推しの話、ファンミの予定、仕事の合間の視聴スタイル、韓国映画の余韻──森の住人のみなさんの“リアルな韓ドラライフ”がたくさん届きました。

    私はというと、夏の忙しさを抜けてようやくひと息。
    トッケビ10周年をきっかけに、トッケビシアターを再開することになり、秋はファンミやイベント準備で、また楽しい季節になりそうです。

    ゆるっとした気持ちで、森の中の会話を楽しんでくださいね。

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    34 分
  • 第181回「2026年前半、ゆりの韓ドラ視聴記録」
    2026/08/02

    2026年1月~6月のあいだに、わたくし、韓ドラの森の住人ゆりが観たドラマリストをご紹介する恒例の企画です。

    今回も、リストにある韓国語のドラマタイトルをたどたどしく読み上げつつ、感想をお伝えしていきます。

    割と新作よりも、昔の名作を観ていることが多かったかな。

    日本のドラマを含めて30作品。台本なしでのひとりトークをお楽しみください!

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    1 時間 1 分
  • 第180回「2026年前半の素晴らしかったドラマたち」
    2026/07/26

    2026年前半に放送・配信された韓国ドラマのなかから、リスナーのみなさんが「素晴らしかった!」と胸を張っておすすめしてくれた 12作品 を特集します。

    この半年は、ジャンルもテーマもまったく異なる魅力を持つ作品が次々と登場し、韓ドラの豊かさと奥深さを存分に感じられる時期でした。

    ストーリーの面白さ、キャストの存在感、心に刺さったセリフ、癒し、沼落ち、人生観のアップデート── リスナーさんの熱量たっぷりのコメントを、ネタバレなしで丁寧にご紹介しています。

    あなたの「観たいものリスト」に新しく加わるのは、どのドラマでしょうか。

    番組後半では、トッケビ10周年記念番組をきっかけに再始動した「トッケビシアター」イベントのお知らせも。

    ぜひ最後までお聴きください!

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    44 分
  • 第179回「『素晴らしき新世界』沼、深すぎません?」
    2026/07/20

    前回の対談回に続き、今回はリスナーのみなさんから届いた 『素晴らしき新世界』沼落ちコメントをたっぷりご紹介する回 です。

    チャ・セゲのツンデレ沼、 シン・ソリの生命力と強さ、 ホ・ナムジュンの“目の演技”、 ハルモニの愛、 そして因果応報まで── みなさんの熱量が高すぎて、ジャンル分けは不可能。 いただいた順番に、ゆりがひとつひとつ反応しながら語っていきます。

    前回は封印していた“シンソリのケミ語り”も、今回はしっかり解禁。 リスナーさんと会話するように、深い深い沼を一緒に潜っていきます。

    ※ネタバレありです。まだ視聴途中の方はご注意ください。

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    40 分
  • 第178回「素晴らしき新世界―濃厚考察座談会」
    2026/07/12

    『素晴らしき新世界』を、鋭い考察の barny さん、韓国語の言葉から深掘りするノウルさんとともに、初対面とは思えないケミで語り合いました。
    セゲ・ソリのケミはほとんど語らず(笑)、ドラマの核となる文化・モチーフにフォーカスした濃厚な座談会です。

    特に印象的だったのは、

    ・夏と冬の紅梅図に込められた意味

    ・ソリ=水/冬、セゲ=火/夏という陰陽五行の対比

    ・大君の日記の日付に隠された仕掛け

    ・前世と現代をつなぐ時空の構造

    など、作品の“核”に触れるポイント。

    この座談会を聴いてからドラマを見返すと、 まったく違う景色が見えてくるはずです。

    ※収録時ゆりは風邪ひいてまして、声が少し違います。また途中から機械トラブルのためノイズが入る箇所がありますがご了承ください。

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    1 時間 25 分
  • 第177回「オ・マンソクファンミーティング―CLOSE TO YOU」
    2026/06/14

    2026年6月14日、銀座・時事通信ホールで開催された オ・マンソクさんファンミーティング。

    昼の部に参加しまして、あまりの衝撃と感動により“緊急収録”した回となります。

    前から2列目という近さに動揺して外へ出てしまうほどの緊張感。 「マイ・ウェイ」のラストを切り裂くように始まったマンソクさんの圧巻の歌声。 一瞬にして没入する演技、そしてファンへの温かいサービス。 そのすべてが“プロの凄み”と“人柄の魅力”で満ちていました。

    さらにチェキ撮影では肩組みショット、サインでは名前を呼びながら丁寧に目を合わせてくれる神対応。 「ペク・ドンスが最初に見た作品」と伝えると、嬉しそうに反応してくれた瞬間の温度まで、鮮明に残っています。

    “かっこよかった”“また行きたい” その気持ちをそのまま閉じ込めた、熱量高めの緊急レポート回です。

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    33 分
  • 第176回「韓国の歴史をドラマとともに歩むPart2―高麗末期から朝鮮王朝へ」
    2026/06/13

    5回にわたってお届けする韓国歴史ドラマ特集。
    第2回となる今回は、高麗がモンゴル(元)に従属した時代から、朝鮮王朝前期へと続く激動の歴史を背景にした 10作品 をご紹介します。

    前回は高句麗建国から高麗初期までをたどりましたが、今回はその続き。
    高麗はやがてモンゴル帝国の支配下に置かれ、日本では鎌倉時代の「元寇」として知られる歴史へとつながっていきます。
    複雑に揺れ動く国際情勢の中、朝鮮半島の人々はどんな時代を生きていたのか。
    ドラマを通して、その“揺れる高麗”から“朝鮮王朝の誕生”までを一気にたどります。

    今回紹介する作品:

    王は愛する(高麗・元の支配下/青春ロマンス)
    奇皇后(高麗出身の皇后が元でのし上がる波乱万丈史)
    六龍が飛ぶ(朝鮮王朝建国/イ・バンウォンの若き日)
    根の深い木(セジョン大王とハングル創製の秘密)
    太陽を抱く月(朝鮮王朝前半・架空の王宮ロマンス)
    恋慕(男装の世子が生き抜くフュージョン史劇)
    王と私(第9代ソンジョン時代・内官が主役の異色作)
    暴君のシェフ(燕山君時代へのタイムスリップ料理劇)
    宮廷女官チャングムの誓い(宮中の厨房“水剌間”を舞台にした名作)
    ファン・ジニ(チャングムと同時代/キーセン文化と芸の世界)

    日本史では鎌倉から室町へ、足利尊氏・義満の時代と重なる時期です。

    ダイナミックなストーリーや、胸キュンラブコメなど、多岐にわたる作品たち。歴史ドラマが好きな方も、これから観たい方も楽しめる内容です。
    次回は、朝鮮王朝の中期――日本でいう戦国から江戸初期へ。さらに波乱の時代へと進みます。

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    36 分
  • 第175回「韓国の歴史をドラマとともに歩むPart1―三国時代から高麗建国」
    2026/05/17

    今回から5回にわたり、韓国歴史ドラマを“時代順”にたどる特集をお届けします。

    リスナーさんの送ってくださった作品たち、私・ゆりが観た作品や有名作を加えていったら…なんと39作品に。そこで、韓国と日本の歴史を織り交ぜながら、時代ごとにドラマを紹介するシリーズにまとめました。

    Part1では、紀元前100年頃〜西暦1000年頃、三国時代から高麗建国までを描いた 10作品 を取り上げます。

    今回紹介する作品:

    1. 朱蒙(高句麗建国)
    2. 鉄の王 キム・スロ(伽耶建国)
    3. 太王四神記(高句麗・広開土王)
    4. 花郎<ファラン>(新羅・花郎の誕生)
    5. 王女ピョンガン~月が浮かぶ川~(高句麗・昔話オンダル伝説)
    6. 善徳女王(新羅初の女王)
    7. 階伯(ケベク)(百済滅亡の名将)
    8. 太祖王建(テジョワンゴン)(高麗建国)
    9. 麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜(高麗第4代・光宗)
    10. 輝くか、狂うか(光宗を描くロマンス史劇)

    建国神話、花郎の青春、女王の誕生、三国統一、高麗建国へと続く壮大な歴史を、ドラマ同士のつながりや日本史との対比も交えながら語ります。 歴史ドラマが好きな方も、これから観たい方も楽しめる内容です。

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    45 分