• 069.五臓六腑はずっと好き、ワクワク幸福論 / ゲスト イリエナナコさん【後編】
    2026/07/09

    迂闊に入った広告業界で、ぽかーん・笑 / マスとは感覚が「遠い」からこそ、フラットに広告をつくれる / 広告づくりは「ターゲットの生態研究」 / ナナコスは“地球“に外から来た“お客さん“の感覚 / 「人間たちは何を考えているんだろう」という視点 / 良さんの見立て、ナナコスは皮膜だ・笑 / 五臓六腑はずっと好き / コントロールできない部分にワクワクする / 人の感想やコメントは気にする? / ナナコスを喜ばせることに精一杯→他者の評価を気にする余裕はない / ナナコさんのメンタリティーは究極の幸福論 / ずっと途中のほうが幸せ / 成長も自分に向いているようで実は外の評価軸に合わせているのかも / ものさしが違いすぎて人に怒りが湧かない / 今後はダンサーと共同で、ダンス公演を手がけたい / 五臓六腑を旅していく!? / 100%わからないけれど「なんか面白そう!」と思ってもらうのに役立つ広告スキル / 「つくってみなくちゃ結果はわからない」 / 意味のないファサード、意味がどんどんふくらんでいく不思議 / 医療とアートのセッション / 果てしないっていいよね / ナナコス膜説 / 野良トーク〜「野良のマキタ」がだいすき / 内臓とマキタと日東タオル。共通点はアートオブジェではなく純粋機能であること。その美へのリスペクト! / ブロワーと一緒に眠りたい・笑/ 私は「渋谷という家」に住んでます / 「寄り添わなくていいから」〜AIに敬語を使って親しまない・笑

    【出演者情報】
    クリエイティブディレクター/コピーライター/プランナー/アーティスト/映画監督
    イリエナナコ:https://www.irienanako.com/about
    (インスタグラム:https://www.instagram.com/nanacoss/)

    良さん RYOPLUS株式会社:https://ryoplus.co.jp/about/

    あみ reborn株式会社:https://rebooorn.jp/

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    42 分
  • 068.思考を排泄し、問いをぶちまける /ゲスト イリエナナコさん【前編】
    2026/07/09

    肩書き多すぎナナコさん / 出会いは日東タオル〜良さんのイメージは「よくわからないけど黄色い人(笑)」 / ナナコさん監督作『謝肉祭まで』製作秘話 / 「3人の神様のうち誰が死ぬか」という究極の世界線がテーマ /死〜名誉と選択圧という社会性/ 気になりすぎる作品「リボンの男性」〜テーマは、やれる範囲をはみ出していく / 「ナナコス」というジャンルを確立 / ロジカルな広告づくりと、感性で生み出すアートの両輪 / あえて意味を持たせないファサード / 意味は後から漏れ出してしまう / 「麻の葉文様、あなたは何に見える?」見る人の感性に委ねるデザイン / 作品のつもりじゃなかった「図」シリーズという作品 / アタマの中の煩雑な声をトレースするという「排泄」 / 思考排泄はナナコ流の生存戦略 / 思考を指先で「忠実に」なぞるだけ / 私はだたのトレーサー〜終わりがわからないけど、終わるときは急に終わる / シンプルな方が大きい全体、過密なものはスコープした先の状態 / 描き始めるときは脳内キャパを超えたとき / 「図」以外の排泄は、「踊る」 / 「排泄物が作品に!?」 / 問いが生まれる作品づくり / ファサードの隙間を通りたくなる、欲求タイプのナナコス / 豊かさとは、意味がなくても強いもの / 「観客100」と「観客0」〜クリエイションのバランスはどうやって? / 自分の“内臓“をひっくり返して貼り付ける、感性でアートをつくる / 脳をぶちまけたい?!イカツイものが好きな、ナナコさん /

    【出演者情報】
    クリエイティブディレクター/コピーライター/プランナー/アーティスト/映画監督
    イリエナナコ:https://www.irienanako.com/about
    (インスタグラム:https://www.instagram.com/nanacoss/)

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    46 分
  • 067.個々の想いが重なり合う、終わりのないセッション/ゲスト澁谷川診療所院長 大井 雄一さん 【後編】
    2026/06/25

    言葉がいっぱいな今の世の中/スマホの普及によって言葉の背景を捉えられなくなった/雄一さんの問いから立ち上がる、心地よいバグ/迂闊なジャズセッション/余白を生み出し、余白に詰め込む/定量化できない価値にも意味が見出されない現代/世界が繋がり、現代人は数字の奴隷になった/属人性がNGだった2000年代/「患者」ではなく「A Person in Center of Concern」という見立て/それぞれがどう感じたか、目の前に置いていく/探索してもOK、受け入れてもOK。自由にすることができる空間をつくる/舵取りをしないことに注力するから終わりがない。対話を続けることだけが目的/終わらせるのではなく、終わる/竣工は「儀式」〜建築にも終わりはない。人が関わるたびに更新されていく/豊かさは更新可能性にある/もっと気軽に心のことをシェアし合えるコミュニティ/メンタルヘルスが専門職じゃなくなる日が来たらいいな/余白も都心でつくられた概念なんじゃないか?/2時間で変わる時間知覚概念/自分の知覚を制限してしまう言葉をそぎ落としていきたい/意味を固定化する言葉をつかって意味を固定化しない対話はできるのか?/「ポリフォニー」複数人の声が重なり、意味が複数化し、その全体で場が生まれる/顧問建築士〜仮固定の伴走者/効率資本主義とは別の価値軸が並走してもいいんじゃない?/アクセシビリティはあってもリソースの限界で辿り着けないことがある現実/ODが普通のことになったらいい/電車で席を譲れないという社会規範のコモディティ化/対話というOS/病名〜名前をつけることで固定化されてしまう人の認識/不登校=多様なニーズ/「そのまんま」がすごく小さい世界/「わざわざ」にどきっ/言い淀んでいる間をそのままにしてくれる、雄一さんならではテンポ感/カフェでも居場所でもなんでもない、なにかをつくろう/

    【出演者情報】
    澁谷川診療所院長 大井 雄一さん:https://tokyo-doctors.com/clinicList/85123/interview
    ココスメルch:https://stand.fm/channels/65337776bcd1491caba5d915

    良さん RYOPLUS株式会社:https://ryoplus.co.jp/about/

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    1 時間 6 分
  • 066.「オープンダイアローグ」って何?/ゲスト澁谷川診療所院長 大井 雄一さん 【前編】
    2026/06/25

    同窓会での出会い/先輩・後輩の関係性/オープンダイアローグ(OD)って?/問いを残してみよう/産業医の意外な役割。医療の枠を取っ払った仕事/最初は眼科医になりたかった/仕事を次々こなすよりも患者さんの話を聞くことが好きだった研修医時代/人と話すことでぼんやり感じる「いい感じ」/産業医として直面した「人間関係の傷つき」にどのように介入し改善すればいいのかという問い/斎藤環さん、そしてODとの出会い/医学部志望だったアミさんの今〜塾講師として感じる「対話の心地よさ」/宮古島での夢〜カフェのような「リラックスして悩みを話せる場」をつくりたい/COTENリスナーという共通点/ココスメルch(ここ住めるチャンネル)から始まったPodcast/建築は制御的、その本質は名付け/完成品を購入して遊んだ時の衝撃〜アテンションエコノミーの影響を実感した小学2年生のリョウさん/問いを残してみたら、いつまでたってもODの話が始まらない・笑/創意工夫の余地があることに気づく〜自分が世界に力を及ぼすことができる実感/詰め込み教育でなくなった余白/主体性、探求学習など指導要綱が一人歩きしてしまう状況/ずっと続いてきたゴール、目的の構造/ゴールは決めないし、決められない/フィンランドで実践を繰り返して形になったOD/家族療法〜identified patientという概念/表出している問題は複数の現象の一部でしかない/ODは型なのか?/トレーニングの過程は全て体験をもとにされる/自分と圧倒的に異なるのが他者/ODを共に分かち合う「共愉(Convivial)」と捉えたリョウさん/「共感」の感覚の違いを安全に対話しまくり、間と場をみつける2人

    【出演者情報】
    澁谷川診療所院長 大井 雄一さん:https://tokyo-doctors.com/clinicList/85123/interview
    ココスメルch:https://stand.fm/channels/65337776bcd1491caba5d915

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    59 分
  • 065.ゲスト:アルトコロニ,デザイン株式会社 吉野歩さん【後編】 漏れ出す熱狂がひらくもの。
    2026/05/14

    制御的な現代〜情報過多により熱狂は隠れてしまう/身体性を取り戻すこと、別れたアートと建築を繋ぎ直すこと/飯川雄大からの気づき〜大事なことは何かを見つけたとき/熱狂とは漏れ出ちゃうもの/リョウさんの見立て〜世界は水流、間は淀み、淀みに立ち上がる濁りが場のようなもの/吉野さんの見立て〜関係性のあいだにあるものが間/zoomという箱/あみさんの見立て〜間とは何か?で思考を拗らせる2人が面白い・笑/多元主義と多元世界/「漏れ出す」「醸す」ものを大事にしたい/中動態の世界観/「漏れ出てしまう」見立てが「ひらく」きっかけの場をつくりたい/吉野さんの新プロジェクト「ほたか円座」/自治〜自分が自分であること/営為〜貨幣との交換の前に、制作を一緒にやってみる/未知の場という拠点をつくる大切さ/熱狂と互助の間にある価値/信じるということ/アフタートーク〜モヤモヤしようぜ!

    【出演者情報】
    アルトコロニ,デザイン株式会社 吉野歩さん:https://www.instagram.com/arutocoroni_design?igsh=MTI2cXcyaTZicnAxZw==

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    48 分
  • 064.ゲスト:アルトコロニ,デザイン株式会社 吉野歩さん【前編】 「デザインしない」というデザイン、そしてその先にあるもの。
    2026/05/14

    「アルトコロニ」に込めた想い〜beingとcertain/“beingとcertain”も“間と場“も、立ち上がる認識の“あらわれ“?/空間に意味を込めず、偶有性を愛でる/「tocoroni(トコロニ)」〜ルールのない場を置くという実証実験/強い建築に、気軽さという概念を/ほっちのロッジ、チロル堂という“あり方“/ものさしを空間から取り去ってみる/対立ではなく協調が生まれる環境/自分は何をするのか?/デザインは「見立て」、設計は「仕立て」/デザインしないというデザイン〜その先に何があるのか?という問い/資本主義的な価値観に疲弊した過去/失いかけていた「身体性」/社会に適応できず独立しちゃったリョウさんが見た純粋行動という価値/宇野常寛からの吉野さんの気づき〜消費、浪費の先の制作/國分功一郎からのリョウさんの気づき〜機能も意味も持たないファサード/あみさんの気づき〜シャンパンタワーのように溢れ出る想い/浪費か制作か?は他者が定義するもの/浪費と消費の間にあるべき「熱狂」のようなものを

    【出演者情報】
    アルトコロニ,デザイン株式会社 吉野歩さん:https://www.instagram.com/arutocoroni_design?igsh=MTI2cXcyaTZicnAxZw==

    良さん RYOPLUS株式会社:https://ryoplus.co.jp/about/

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    56 分
  • 063.「消せる線を描く」【後編】/ゲスト 株式会社コムブレインズ 松下 裕さん
    2026/04/12

    上から目線の「地域活性化」 / 「地域の課題」じゃなくて「日本の課題」 / 「活性化」という流行語〜産業は重要だけど、産業だけつくればいいてわけじゃない / マーケットに合わせた「体験」パッケージ / ひとつひとつ、地道に書き直していく / 「実験」は「消せる線を描くこと」 / デフォルメの価値 / 隙がなさすぎるデジタル〜AIの正確すぎる回答はワクワクしない /ノープランで誰かと話して気づけること / 自分にない気づきは誰かと話すからこそ生まれる/振り返る余裕を〜間と場チャンネルは、ちょっと腰掛けて雑談する場

    【出演者情報】
    株式会社コムブレインズ:https://www.combrains.co.jp/

    良さん RYOPLUS株式会社:https://ryoplus.co.jp/about/

    あみ reborn株式会社:https://rebooorn.jp/

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    38 分
  • 062.「内側からつくる拠点」持続的な地域活性を探る【前編】/ゲスト 株式会社コムブレインズ 松下 裕さん
    2026/04/12

    知り合うきっかけはゲストハウスの設計依頼 / 企画制作から地方創生のしくみづくりへ / とどまる拠点としての「宿泊」が大事!でも、地方にはその「場所」はあるのに「意識」がなかった! / ローカルを楽しむために、ローカルに繋がる拠点を東京につくる / こうして荒木町にうまれた「新宿旅館」というゲストハウス / コロナ直撃、ころんでもただでは起きないしぶとさ / ゲストハウスをオフィスにコンバージョン〜畳のあるオフィスが話題に / 今では社員も楽しみながら活用する空間に / 柔軟に変化し続ける力〜軸は一本じゃなくていい / 地方創生で大切なのは「持続すること」 / 成果を絶対条件にしない / 地方創生のボトルネックは「支援疲れ」 / 行政と地元民で異なるロジックを翻訳する役割を / 早けりゃいいわけじゃない、それぞれのスピードで自走できるしくみが大事 / 価値は蓄積していくもの / 外側ではなく、機能や動線から設計する「内側からつくる拠点」 / ミッション・ビジョン・バリューは蓄積された仕様書じゃないはず / 砂漠に水を届けるんじゃなくて、井戸の掘り方を伝えるように / やっぱり地域に合わせた完全オーダーメイドにしないとダメ / 「消しゴムで消して書き直す」がコムブレインズのメソッド / 公共あるある〜新規性と前例を同時に求められる矛盾

    【出演者情報】
    株式会社コムブレインズ:https://www.combrains.co.jp/

    良さん RYOPLUS株式会社:https://ryoplus.co.jp/about/

    あみ reborn株式会社:https://rebooorn.jp/

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    56 分