『間と場(マとバ) 人間と場の在り方を考えるPodcast』のカバーアート

間と場(マとバ) 人間と場の在り方を考えるPodcast

間と場(マとバ) 人間と場の在り方を考えるPodcast

著者: 小林良 丸岡愛美
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「間と場」チャンネルは、人間のありたい姿に合わせて、どのような場があるべきかを考えるPodcast番組です。モデレーターは一級建築士の良さんと「社会の人事部を目指している」reborn株式会社の愛美がお送りします。
小林良 丸岡愛美
アート 出世 哲学 就職活動 社会科学 経済学
エピソード
  • 069.五臓六腑はずっと好き、ワクワク幸福論 / ゲスト イリエナナコさん【後編】
    2026/07/09

    迂闊に入った広告業界で、ぽかーん・笑 / マスとは感覚が「遠い」からこそ、フラットに広告をつくれる / 広告づくりは「ターゲットの生態研究」 / ナナコスは“地球“に外から来た“お客さん“の感覚 / 「人間たちは何を考えているんだろう」という視点 / 良さんの見立て、ナナコスは皮膜だ・笑 / 五臓六腑はずっと好き / コントロールできない部分にワクワクする / 人の感想やコメントは気にする? / ナナコスを喜ばせることに精一杯→他者の評価を気にする余裕はない / ナナコさんのメンタリティーは究極の幸福論 / ずっと途中のほうが幸せ / 成長も自分に向いているようで実は外の評価軸に合わせているのかも / ものさしが違いすぎて人に怒りが湧かない / 今後はダンサーと共同で、ダンス公演を手がけたい / 五臓六腑を旅していく!? / 100%わからないけれど「なんか面白そう!」と思ってもらうのに役立つ広告スキル / 「つくってみなくちゃ結果はわからない」 / 意味のないファサード、意味がどんどんふくらんでいく不思議 / 医療とアートのセッション / 果てしないっていいよね / ナナコス膜説 / 野良トーク〜「野良のマキタ」がだいすき / 内臓とマキタと日東タオル。共通点はアートオブジェではなく純粋機能であること。その美へのリスペクト! / ブロワーと一緒に眠りたい・笑/ 私は「渋谷という家」に住んでます / 「寄り添わなくていいから」〜AIに敬語を使って親しまない・笑

    【出演者情報】
    クリエイティブディレクター/コピーライター/プランナー/アーティスト/映画監督
    イリエナナコ:https://www.irienanako.com/about
    (インスタグラム:https://www.instagram.com/nanacoss/)

    良さん RYOPLUS株式会社:https://ryoplus.co.jp/about/

    あみ reborn株式会社:https://rebooorn.jp/

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    42 分
  • 068.思考を排泄し、問いをぶちまける /ゲスト イリエナナコさん【前編】
    2026/07/09

    肩書き多すぎナナコさん / 出会いは日東タオル〜良さんのイメージは「よくわからないけど黄色い人(笑)」 / ナナコさん監督作『謝肉祭まで』製作秘話 / 「3人の神様のうち誰が死ぬか」という究極の世界線がテーマ /死〜名誉と選択圧という社会性/ 気になりすぎる作品「リボンの男性」〜テーマは、やれる範囲をはみ出していく / 「ナナコス」というジャンルを確立 / ロジカルな広告づくりと、感性で生み出すアートの両輪 / あえて意味を持たせないファサード / 意味は後から漏れ出してしまう / 「麻の葉文様、あなたは何に見える?」見る人の感性に委ねるデザイン / 作品のつもりじゃなかった「図」シリーズという作品 / アタマの中の煩雑な声をトレースするという「排泄」 / 思考排泄はナナコ流の生存戦略 / 思考を指先で「忠実に」なぞるだけ / 私はだたのトレーサー〜終わりがわからないけど、終わるときは急に終わる / シンプルな方が大きい全体、過密なものはスコープした先の状態 / 描き始めるときは脳内キャパを超えたとき / 「図」以外の排泄は、「踊る」 / 「排泄物が作品に!?」 / 問いが生まれる作品づくり / ファサードの隙間を通りたくなる、欲求タイプのナナコス / 豊かさとは、意味がなくても強いもの / 「観客100」と「観客0」〜クリエイションのバランスはどうやって? / 自分の“内臓“をひっくり返して貼り付ける、感性でアートをつくる / 脳をぶちまけたい?!イカツイものが好きな、ナナコさん /

    【出演者情報】
    クリエイティブディレクター/コピーライター/プランナー/アーティスト/映画監督
    イリエナナコ:https://www.irienanako.com/about
    (インスタグラム:https://www.instagram.com/nanacoss/)

    良さん RYOPLUS株式会社:https://ryoplus.co.jp/about/

    あみ reborn株式会社:https://rebooorn.jp/

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    46 分
  • 067.個々の想いが重なり合う、終わりのないセッション/ゲスト澁谷川診療所院長 大井 雄一さん 【後編】
    2026/06/25

    言葉がいっぱいな今の世の中/スマホの普及によって言葉の背景を捉えられなくなった/雄一さんの問いから立ち上がる、心地よいバグ/迂闊なジャズセッション/余白を生み出し、余白に詰め込む/定量化できない価値にも意味が見出されない現代/世界が繋がり、現代人は数字の奴隷になった/属人性がNGだった2000年代/「患者」ではなく「A Person in Center of Concern」という見立て/それぞれがどう感じたか、目の前に置いていく/探索してもOK、受け入れてもOK。自由にすることができる空間をつくる/舵取りをしないことに注力するから終わりがない。対話を続けることだけが目的/終わらせるのではなく、終わる/竣工は「儀式」〜建築にも終わりはない。人が関わるたびに更新されていく/豊かさは更新可能性にある/もっと気軽に心のことをシェアし合えるコミュニティ/メンタルヘルスが専門職じゃなくなる日が来たらいいな/余白も都心でつくられた概念なんじゃないか?/2時間で変わる時間知覚概念/自分の知覚を制限してしまう言葉をそぎ落としていきたい/意味を固定化する言葉をつかって意味を固定化しない対話はできるのか?/「ポリフォニー」複数人の声が重なり、意味が複数化し、その全体で場が生まれる/顧問建築士〜仮固定の伴走者/効率資本主義とは別の価値軸が並走してもいいんじゃない?/アクセシビリティはあってもリソースの限界で辿り着けないことがある現実/ODが普通のことになったらいい/電車で席を譲れないという社会規範のコモディティ化/対話というOS/病名〜名前をつけることで固定化されてしまう人の認識/不登校=多様なニーズ/「そのまんま」がすごく小さい世界/「わざわざ」にどきっ/言い淀んでいる間をそのままにしてくれる、雄一さんならではテンポ感/カフェでも居場所でもなんでもない、なにかをつくろう/

    【出演者情報】
    澁谷川診療所院長 大井 雄一さん:https://tokyo-doctors.com/clinicList/85123/interview
    ココスメルch:https://stand.fm/channels/65337776bcd1491caba5d915

    良さん RYOPLUS株式会社:https://ryoplus.co.jp/about/

    あみ reborn株式会社:https://rebooorn.jp/

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    1 時間 6 分
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