『間と場(マとバ) 人間と場の在り方を考えるPodcast』のカバーアート

間と場(マとバ) 人間と場の在り方を考えるPodcast

間と場(マとバ) 人間と場の在り方を考えるPodcast

著者: 小林良 丸岡愛美
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「間と場」チャンネルは、人間のありたい姿に合わせて、どのような場があるべきかを考えるPodcast番組です。モデレーターは一級建築士の良さんと「社会の人事部を目指している」reborn株式会社の愛美がお送りします。
小林良 丸岡愛美
アート 出世 哲学 就職活動 社会科学 経済学
エピソード
  • 073.チョキペタス図工室がつくる次の景色/ゲスト中庄株式会社 刑部 渉さん【後編】
    2026/08/25

    コンセプトは「表現をもっと自由に」/「紙屋さんだったらこうだよね」というステレオタイプを変えたい/「かたちを目指さない」のは選択肢を増やせる仕組みのため/「図工室という名前」すら外していきたい/社会と接続するための「名前」に内在するバイアス/突然、雑談と寄り道について語りだすあみさん・笑/価値観は感染する!?/本業との摩擦はあれど/投資の根っこは属人的/2、3日→23日〜常設だからこその価値/やってもらえる人を増やしていく/持続することで深く刺さっていく/大阪で出会った「関係性で値段を決める商いスタイル」は、弱みに付け込むのではなく関係に寄り添う在り方/「地域性」という文化資産/紙と刑部さんの出会いって?/世界中を回って紙への価値観が変化/衝撃を受けたホンジュラスの紙/リョウさんの幼馴染が和紙職人/「紙をタテに漉く??」どこまで紙を分厚く漉くことができるかという衝撃的な思想/紙業界から脱線しすぎた刑部思考/チョキペタスの未来像って?/「なにをつくったらいいのかわからない」と固まる子ども達に、子ども同士が自然と刺激し合えるような空間自体を展示したい/「先に関係性がある」ということの価値は「豊かさのタネ」/用途を規定しないことで可能性は広がる〜リョウさんが「市場価値のない古民家」を買った話/貨幣経済と争うのではなく、ちょっと違う側面をつくりはじめる/宮古島でチョキペタス!?

    【出演者情報】
    チョキペタス図工室:https://chokipetasu.com/

    刑部渉さん:https://note.com/mirakurubu

    良さん RYOPLUS株式会社:https://ryoplus.co.jp/about/

    あみ reborn株式会社:https://rebooorn.jp/

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    50 分
  • 072.「かたちを目指さない図工室」廃材と紙で正解のない場を/ゲスト中庄株式会社 刑部 渉さん【前編】
    2026/08/25

    老舗の紙卸問屋の中で立ち上げた紙の可能性にフォーカスする部署/マーケティン戦略よりも紙そのものを愛でる/刑部さんも「と」の人?/かたちにすることを目指さない/論語と算盤〜チョキペタス図工室は究極の「と」の形/意味の価値〜存在し続けたことに価値がある/「廃材」という肩書を外せば、ただの「素材」という物体/使う人が自由に意味付け可能/子供たちがパッと見た瞬間に「入りたくてうずうずしちゃう」空間づくりが大事/理論的な論より圧倒的な量がもたらすワクワク感/「何がつくれるのか?」は大事じゃない/チョキペタス号の新チャレンジ〜23日間連続チョキぺタス空間を設営/23日で1700人。お客さんの変化を目の当たりにして見えた新たな想い/図工室しか提供ができないことへのジレンマ/お金を稼ぐためにお金を稼ぐのは違うんじゃないか?/意味があるかどうかでやるかどうかを決めるのは違うんじゃないか?/貨幣交換世界の前の意味交換世界に思いを馳せる/5教科を教えるというフレームにもどかしさを感じ始めたあみさん/世の中が詰んできてる今だからこそ原点回帰/共通の物差しも大事/その場をつくることはスタート地点/刑部さんがやりたいこと〜外の世界では何も価値がないけれど、この世界に来れば価値が上がる世界をつくりたい/共感の幅を考える/リョウさんが「使えない山」を買った話/どっちの世界も、好きなように行き来できる豊かさ/大人が求める「つくる意味」が子供達の初動を鈍くしてしまうことがある/情報過密時代〜直感を無意識に持ちにくくなっている現代/「何をつくるか?」という選択圧にストレスを感じてしまう現代/とりあえずやってみる〜まずはつくりたいリョウさん/不確実な森で大チョキペタスをやろう

    【出演者情報】
    チョキペタス図工室:https://chokipetasu.com/

    刑部渉さん:https://note.com/mirakurubu

    良さん RYOPLUS株式会社:https://ryoplus.co.jp/about/

    あみ reborn株式会社:https://rebooorn.jp/

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    57 分
  • 071. 人間ならではの情報のシャットダウンと、電気信号ではない身体知の奥深さ/ゲスト 合同会社 髙木秀太事務所 髙木秀太さん【後編】
    2026/07/26

    名前をつけることは人間の不思議な知性/名前に思いやコンセプトを仕込む/相互作用がうまくいかないと、片側の支配的な意味が一方的に押し付けられてしまう/良さんいつものアン・ネーミングトーク・笑/記号化で思考が誘導・制限される/アブダクション〜AIに新語や流行語は作れるか/「Optimize=最適化」という日本語訳への違和感/名付けに抗い、名前に依存する人間の不思議/言葉尻に向き合う豊かさ/人間の脳の仕組みは未解明、実はどれだけ使っているかという程度もわかっていない/ナマケモノ的世界〜ゆっくり動く価値世界があったら?/電気信号ではないことはAIにはまだ受け取れない/もし人間の脳を100%模倣できるデバイスができたとき、はたして人間が人生でインプットしていく情報をAIに全て流し込めるのか?/産声や匂い…AIには教え込めない現実世界の「リッチな」情報/A person in center of concern〜ポリフォニーという多層世界/AIの仕組みは高度で素晴らしいけれども、理解できる範疇の技術でもある/宇宙が創り出した最高級のAIは人間かもしれない/人間は死ぬけれども、AIは死ねない/AIの死は電源オフ?それはAIにとって切実な悩みなのか?/個と集団の概念はAIには存在しないのでは?/人間の優れた知性は、シャットダウンできること/拒絶が余白を生みだし、それが個性という概念の本質かもしれない/人間はないものねだり/インフラもなく生産性もない3000坪の森を買った間と場不動産/収録中なのに!いきなりポッドキャストのオープニングコールを変えたいと言い出す良さん・笑/「どのような場があったらいいか」それは理屈ではなく直感的な判断/「ない」モノサシこそが、間と場のタネ/森の次は、古民家と畑?なにしてる間と場不動産!?/髙木秀太事務所のあたらしいチャレンジ〜環境解析って?/空間設計を前に進めるために大事なのは「実験」/イノベーションは辺境から起こる/コミュニケーションはラブレター/対話は優しいチューニング〜うかつにままならないことを/

    【出演者情報】
    髙木秀太さん:https://takagishuta.com/

    良さん RYOPLUS株式会社:https://ryoplus.co.jp/about/

    あみ reborn株式会社:https://rebooorn.jp/

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    56 分
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