『野球時代ラジオ』のカバーアート

野球時代ラジオ

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著者: 野球時代編集部
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昭和・平成・令和を超えた今だからこそ、 昭和レトロなプロ野球の魅力を再発見し、 新たな世代へ継承したそんな想いから誕生した 野球時代編集部は野球とサブカルチャーを融合させた斬新なメディアプロジェクトです。 https://baseball.rbmproduction.com/ https://www.youtube.com/@r.b.m.production ■番組説明 昭和・平成・令和を横断して 野球×人生×カルチャーを語る音声メディア。 ・消えた球場 ・語られなかった名選手 ・時代に埋もれたドラマ それらを“音で再編集する大人の野球ラジオ”です。 懐かしい。 でも、新しい。 記憶のグラウンドへようこそ。 ■こんなひとに聞いて欲しい ✔ 昭和・平成のプロ野球が好きな人 ✔ 野球の「裏側」や「物語」に惹かれる人 ✔ スポーツを人生として見ている人 ただ懐かしむだけじゃない。 ・文化としての野球 ・時代とリンクした野球 ・人間ドラマとしての野球 これを、現代にアップデートして届ける。 ■コンテンツ内容 ・昭和の名選手・裏話 ・球場文化・応援文化 ・野球と映画・音楽・街 ・編集部メンバーのリアルトーク ■リスナーの皆さまへお願い ▶ フォローで最新回を受け取る ▶ 気に入ったら保存・シェア そうすれば…あなたの中の“あの頃”が、きっと蘇る。野球時代編集部 政治・政府
エピソード
  • 【野球時代ラジオ #8】荒木大輔はなぜ甲子園で「5敗」できたのか?敗者たちが紡いだ聖地の物語【Powered By 池袋FM】
    2026/08/30
    📻 月曜夜21時、情報に飢えた野球ファンに捧ぐ!📻池袋FMで毎週月曜日21:00〜21:30に放送中の『野球時代ラジオ』。YouTubeアーカイブチャンネルへようこそ!今の試合結果? 現在の順位?……我々は一切気にしません!野球時代編集部が語るのは「あの頃の野球」です。「温故知新」を合言葉に、失われつつある野球文化や、歴史を動かした事件、球場に刻まれた人々の記憶を掘り起こします。月曜日の憂鬱を吹き飛ばす、ちょっと笑えてタメになる野球史&レトロカルチャートーク。ぜひチャンネル登録をして、ディープな野球沼へ一緒に飛び込みましょう⚾️――――――――――【第8回の聴きどころ】4週にわたってお届けしてきた「甲子園大特集」と、シェルドン西脇さんによる「伊勢・熊野・和歌山への旅」が、ともに最終回!今西編集長がMCを務め、オグマナオト、ランディ高橋、シェルドン西脇の4人でお送りします。勝者の陰で、なお鮮烈な記憶を残した甲子園の敗者たち。そして、和歌山県太地町に佇む「落合博満野球記念館」。硬派な野球史から、パンツ姿の落合博満像まで。野球時代ラジオらしい振り幅でお届けします!🏟️ オープニングは「都市対抗野球」の楽しみ方企業の誇りを背負った応援席、スタンドに組まれたドラムセット、社会人野球ならではの熱気。ピッチクロックなどの新たな試みや、手頃な料金でハイレベルな野球を楽しめる魅力も語ります。⚾️ 今月の野球事件簿「甲子園・敗者たちの物語」高校3年間で、甲子園の敗戦投手になれる機会は最大5大会。そのすべてに出場し、通算12勝5敗を記録した早稲田実業・荒木大輔。なぜ「5敗」が、誰にも抜けない偉大な記録となったのでしょうか。さらに――・バットを振ることなく甲子園を去った松井秀喜と「5打席連続敬遠」・斎藤佑樹との決勝再試合に敗れた田中将大が、最後に見せた笑顔・宿舎で身を隠して眠り、寝違えてしまったという江川卓の逸話・第1回大会の秋田中準優勝から、仙台育英が東北勢初優勝を果たすまでの長い歳月・春夏を通じて、いまだ甲子園優勝を経験していない12県勝った学校は一校だけ。しかし甲子園の歴史は、無数の敗者たちによって紡がれてきました。🐳 ロングリブ・レトロカルチャー「野球時代の旅――落合博満野球記念館編」伊勢、熊野を経て、旅はいよいよ和歌山県太地町へ。名古屋から車で約4時間半。クジラの街にあるのが、日本初にして唯一のプロ野球選手個人記念館「落合博満野球記念館」です。館内には、三冠王のトロフィー、バット、グラブ、MVPで贈られた車など、落合博満の野球人生が凝縮されています。そして、館内で写真撮影が許されているのは、なぜかパンツ姿の落合博満像!ロッテ、中日、巨人、日本ハム時代に本人が着用したユニフォームを羽織り、バットを構えて一緒に撮影できます。さらに2階には――・信子夫人が描いた油絵・福嗣さんが子どもの頃に遊んだおもちゃ・落合家の濃密なプライベート空間旅の締めくくりは、太地町名物「クジラの大和煮缶詰」。CSの野球中継でCMを見たことがある人も必聴です!📘 番組内で紹介した一冊オグマナオト『早稲田とスポーツ、覇者の150年 野球、ラグビー、駅伝、応援ほか125の熱い話』日本初とされる大隈重信の始球式。なぜ日本の始球式では、打者が空振りするのか?野球、ラグビー、駅伝、応援団など、早稲田スポーツの歴史を125のエピソードでたどります。🎵 本日のオンエア楽曲・原辰徳「ぼくの妹に」 LP『ヤング・ジャイアンツ 歌の球宴』収録・フルメタルアーマー『マックス003』より【出演】・今西威史(野球時代編集部 編集長)・オグマナオト(スポーツライター)・ランディ高橋(レトロカルチャーガイド)・シェルドン西脇(ゲスト/ライター)#野球時代ラジオ #池袋FM #甲子園 #高校野球 #荒木大輔 #松井秀喜 #落合博満 #落合博満野球記念館
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    26 分
  • 【野球時代ラジオ #7】1979年8月17日「ドカベン今日散る!」——3日後、現実の甲子園でも“ドカベン”が負けた【Powered By 池袋FM】
    2026/08/25
    📻 池袋FM『野球時代ラジオ』アーカイブ配信スタート!昭和の球音が聞こえる——。今の勝敗や順位だけでは見えてこない、“球跡”と“記憶”をたどる30分。過去を知ることで、今の野球はもっと面白くなる。池袋FMで毎週月曜日21:00〜21:30放送中の『野球時代ラジオ』。野球史、昭和文化、漫画、旅、音楽を横断しながら、忘れられかけた野球の物語を掘り起こします。──────────────────【第7回|漫画のドカベンと、現実のドカベンが負けた3日間】2026年8月17日放送。今西編集長、オグマナオト、ランディ高橋、ゲストのシェルドン西脇が登場。甲子園の名曲に隠された二人だけの秘密。戦争で右手首を失った監督の猛ノック。池田高校の強さを支えたポカリスエット。人口約1万5千人の尾鷲から誕生した3人の現役プロ野球選手。そして、漫画と現実が奇妙に重なった「水島予言」。高校野球と昭和文化が濃密に交差する第7回です。⚾ 編集部が選ぶ!今月の野球事件簿「栄冠の裏側にいた作詞家と名将たち」■『栄冠は君に輝く』は、誰の名前で応募されたのか?1948年、学制改革によって大会名が「全国高等学校野球選手権大会」に変わり、新しい大会歌の歌詞が公募されました。集まった作品は5,252編。選ばれたのは「加賀道子」名義の『栄冠は君に輝く』でした。しかし、本当の作者は道子の婚約者だった加賀大介。大介は自分の名ではなく、愛する人の名で応募していたのです。本当の作詞者が明らかになったのは、採用から約20年後。現在まで歌い継がれる甲子園の名曲。その誕生に隠されていた、加賀大介と道子の物語をたどります。■右手首を失っても、ノックをやめなかった監督太平洋戦争末期、戦地で右手首を失った西村進一。戦後は義手にボールを乗せ、左手一本でノックを打ち続けました。その執念の指導によって、1951年、平安高校は夏の甲子園で全国制覇。戦争によって選手生命を絶たれても、指導者として甲子園へ帰ってきた男の物語です。■蔦文也と池田高校、強さの秘密はポカリスエット?1982年夏の決勝当日。池田高校の蔦文也監督は選手たちに、こう呼びかけました。「私を日本一の監督にしてください」選手たちは広島商を12対2で破り、池田高校を初の全国制覇へ導きます。さらに番組では、池田高校OB・水野雄仁本人からオグマナオトが聞いたという驚きの証言も紹介。練習中の水分補給が禁止されることも多かった時代、池田高校では地元徳島の大塚製薬から提供されたポカリスエットを自由に飲むことができた!?ウエートトレーニングだけではない、「やまびこ打線」の先進的な強化策に迫ります。──────────────────🗺️ ランディ高橋の「ロングリブ レトロカルチャー」野球時代の旅〜尾鷲編〜ZINE『野球時代 創刊号』の大型連載「球道を行く」に連なる伊勢・熊野の旅、第3弾。一行が訪れたのは、全国有数の多雨地域として知られる三重県尾鷲市です。■尾鷲ゆかりのスター・別当薫1950年、打率.335、43本塁打、34盗塁。岩本義行とともにプロ野球初のトリプルスリーを達成し、毎日オリオンズをパ・リーグ初代王者へ導いた別当薫。父親が尾鷲出身で、自ら尾鷲を「第二の故郷」と呼んでいた別当。その功績を伝えるため、市民やファンの寄付によって約180cmの全身銅像が建てられました。野球場に立つ銅像を前に、ランディ高橋とシェルドン西脇は何を思ったのか?■人口約1万5千人から現役プロ3人現在、尾鷲市出身の現役プロ野球選手は3人。・湯浅京己投手/阪神タイガース・石伊雄太捕手/中日ドラゴンズ・上田大河投手/埼玉西武ライオンズ3人は少年時代、同じ「尾鷲野球少年団」で白球を追っていました。小さな港町の、同じ少年野球団から3人のプロが誕生したのはなぜなのか?別当薫から現在の3選手へ。尾鷲に流れる野球の系譜を探ります。■湯浅京己の実家「豚福」へ尾鷲駅近くにある精肉・総菜店「豚福(ぶたふく)」は、湯浅京己投手の実家。コロッケ、メンチカツ、そして糸で巻かれた大きな焼き豚を購入!ホテルに持ち帰ったものの、そのままでは食べられない。そこで一行は、...
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    25 分
  • 【野球時代ラジオ #6】芋畑になった甲子園——GHQ接収から野球を取り戻した「奇跡の夏」【Powered By 池袋FM】
    2026/08/23
    📻 池袋FM『野球時代ラジオ』アーカイブ配信スタート!昭和の球音が聞こえる——。今の勝敗や順位だけでは見えてこない、“球跡”と“記憶”をたどる30分。過去を知ることで、今の野球はもっと面白くなる。池袋FMで毎週月曜日21:00〜21:30放送中の『野球時代ラジオ』。野球史、昭和文化、旅、音楽を横断しながら、忘れられかけた野球の物語を掘り起こします。──────────────────【第6回|芋畑になった甲子園、そして野球が帰ってきた日】2026年8月10日放送。終戦記念日を前に、今回取り上げるのは「甲子園と戦争」、そして戦後の奇跡的な高校野球復活劇です。今週も“大人の事情”で不在の鈴木TKOに代わり、今西編集長が代打MC。オグマナオト、ランディ高橋、ゲストのシェルドン西脇とともに、野球が一度失われ、再び人々のもとへ帰ってくるまでの歴史をたどります。⚾ 編集部が選ぶ!今月の野球事件簿「甲子園が戦場になった日」戦争は、球場だけでなく「野球の言葉」まで変えてしまいました。・1941年、地方大会が途中で打ち切られ、1942〜45年の選手権大会は中断・「ストライク」は「よし一本」、「セーフ」は「よし」、「アウト」は「ひけ」へ・甲子園の大鉄傘は金属供出で姿を消す・外野は軍用トラックの駐車場、スタンド下は修理・格納場所に・内野グラウンドは食糧確保のための芋畑へ・終戦後も甲子園はGHQに接収され、すぐには使用できなかった占領下では、「なぜ日本には春と夏、二つの全国大会があるのか」という問題も浮上します。春の選抜と夏の選手権は、選考方法も開催目的も異なる——。大会関係者の粘り強い交渉と、ポール・ラッシュらの後押しによって、終戦からちょうど1年後の1946年8月15日、高校野球は阪急西宮球場で復活。翌1947年、ついに甲子園へ帰還します。戦争で奪われた野球を、誰が、どのように取り戻したのか。それは大会再開の記録であると同時に、日常と希望を取り戻そうとした人々の物語でもありました。🗺️ ランディ高橋の「ロングリブ レトロカルチャー」野球時代の旅〜玉城町・田丸編〜番組後半は、ZINE『野球時代 創刊号』の大型連載「球道を行く」に連なる伊勢の旅・第2弾。一行が訪れたのは、熊野古道伊勢路の出発点として知られる三重県玉城町・田丸です。かつて伊勢参りを終えた旅人たちは、ここで熊野詣での装束に着替えたといいます。田丸で待っていたのは、朝日新聞の礎を築き、1915年の第1回全国中等学校優勝野球大会開催に尽力した村山龍平の記念館。羽織袴姿で投じた歴史的な始球式。新聞紙上で「野球害毒論」が展開された時代を経て、それでも全国大会開催を決断した村山。その決定は「わずか30分だった」と伝えられています。なぜ、一度は批判された野球の全国大会を始めることができたのか?高校野球誕生の原点と、村山龍平の知られざる決断に迫ります。旅の最後には、松阪へ移動して松阪牛も堪能。歴史と野球と食がつながる、野球時代ならではの珍道中です。──────────────────【出演】・今西編集長(野球時代編集部/代打MC)・オグマナオト(スポーツライター・構成作家)・ランディ高橋(レトロカルチャーガイド)・シェルドン西脇(ゲスト・ライター)【本日のオンエア楽曲】🎵 HEAVY HITTER All Stars「タッチ」岩崎良美版へのリクエストから、“大人の事情”でパンクカバーをオンエア。アルバム『春の選抜!どパンク甲子園大会』収録。🎵 フルメタルアーマー『マックス003』より【番組内で紹介した一冊】📘 オグマナオト『ざっくり甲子園100年100ネタ——ニワカもマニアもおさえておきたい』廣済堂出版【ZINE『野球時代 創刊号』】https://rbm.official.ec/items/152838832──────────────────池袋FM『野球時代ラジオ』毎週月曜日21:00〜21:30放送チャンネル登録、高評価、コメントをお待ちしています!あなたが忘れられない「夏の甲子園」の記憶も、ぜひコメント欄で教えてください。#野球時代ラジオ #甲子園 #高校野球 #野球史 #池袋FM #村山龍平 #熊野古道
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    26 分
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