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遊都総研

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著者: 株式会社遊都総研
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概要

まちおこし・観光・不動産に関連する「まちおこし」のニュースを平日午前に配信します。47都道府県、網羅しています。℗ & © 2023 株式会社遊都総研 経済学
エピソード
  • 十国峠、ケーブルカーに代わり、新たな交通手段「スロープカー」を2027年夏より運行予定 静岡県函南町
    2026/05/18
    「十国峠、ケーブルカーに代わり、新たな交通手段「スロープカー」を2027年夏より運行予定 静岡県函南町」 2026年05月18日富士急グループの十国峠株式会社(静岡県函南町、茂木一郎代表)は、十国峠の山麓森の駅と山頂パノラマテラスをつなぐ鋼索鉄道設備「ケーブルカー」に代わり、新たな交通手段「スロープカー」を2027年夏(予定)より運行する。新スロープカーは、「箱根遊船 大茶会」「初島リゾートライン 金波銀波」などを手掛けた株式会社イチバンセンの川西康之氏がデザインを担当。十国峠の「十国」にちなんだ十角形の切子をイメージしたフォルムに、床から天井まで届くフルハイトの大型ガラスを全周に配備、360°全方向に開かれた大窓で移動中も箱根・伊豆の絶景パノラマを体感できる「動く展望台」として生まれ変わるという。※写真はイメージ今回の設備更新は、設置から約70年が経過したケーブルカーの老朽化により、部品の確保が年々難しくなっていること、それに伴い将来的な安全性の維持が困難となる可能性が高まっていることを踏まえて実施するもの。合わせて、更新を機に体験価値の向上も図る。同スロープカーは、株式会社嘉穂製作所(福岡県飯塚市、西川達人社長)が製作する跨座式斜面走行モノレールで、同方式では最大勾配50°まで対応可能な自走式モーター駆動のラック&ピニオン方式を採用。地形に沿った柔軟なルート設計を実現し、勾配変化時も車内の床面を常に水平に保つ構造で、車椅子やベビーカーの利用客にも快適・安心の乗車体験を提供する。また、駅舎から車両までの動線をバリアフリー関連法令等に準拠して整備、これまで自身での乗降が難しかった人もスムーズ・安全に利用できるという。十国峠スロープカー(仮称)の運行開始予定は2027年夏。総工費は約8億円。乗車定員は80名(40名×2両編成)。片道所要時間は約4分。全長は約320m、平均勾配は平均20度。
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  • 東急リゾーツ&ステイ、「東急ステイメルキュール広島」を開業、朝食は地元老舗ベーカリーとロースタリーが協業し提供 広島県広島市
    2026/05/18
    「東急リゾーツ&ステイ、「東急ステイメルキュール広島」を開業、朝食は地元老舗ベーカリーとロースタリーが協業し提供 広島県広島市」 2026年05月18日東急リゾーツ&ステイ株式会社(東京都渋谷区、山脇賢一社長)が運営する「東急ステイ」は2026年5月18日、アコー(フランス、日本法人:東京都港区、ディーン・ダニエルズ日本代表)のホテルブランド「Mercure(メルキュール)」とのダブルブランドホテル2軒目となる「東急ステイメルキュール広島」(広島市中区、玉木収士支配人)をに開業する。両ブランドにとって広島初出店となる同ホテルでは、滞在型ホテル「東急ステイ」が培ってきた高い滞在機能性と、メルキュールの洗練されたデザインを融合した快適な空間に加え、両社が大切にしてきた「その土地ならではのローカル体験」を様々な形で体現。この地を訪れる人々に「新しい広島滞在」を提供するという。同ホテルは、広島市中心部、広島電鉄「八丁堀」電停より徒歩2分の立地。客室は、広さ約17㎡~50㎡の全10タイプ・182室。ミニキッチン付きのタイプ、リビングと寝室を仕切って使えるタイプ、グループでも楽しめるバンクベッドタイプなどを揃えた。洗濯乾燥機・電子レンジ・冷凍冷蔵庫など連泊を支える設備も充実、暮らすように滞在できるという。朝食は、「Hiroshima Craft Bread & Coffee」をテーマに、1983年創業の老舗ベーカリー「アロフト」と、G7広島サミットで各国首脳に提供されたコーヒーを監修したロースタリー「MOUNT COFFEE(マウントコーヒー)」が協業して提供。焼きたてのパンと香り高いコーヒーが、人と街をゆるやかにつなぐ、広島らしい朝の時間を楽しめるとしている。また、広島市出身・呉市在住のイラストレーター・船本トオル氏と共創し、八丁堀・紙屋町エリアを中心に船本氏のタッチで「街並みに空想を加えた」街歩きMAPを制作。館内のデジタルサイネージでは、船本氏のイラストによる「広島広域MAP」も展開する。
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  • 名古屋鉄道など、名鉄名古屋駅中央改札口前にギフトコーナー「M’s RELIER NAGOYA」を6月24日に開業 愛知県名古屋市
    2026/05/18
    「名古屋鉄道など、名鉄名古屋駅中央改札口前にギフトコーナー「M’s RELIER NAGOYA」を6月24日に開業 愛知県名古屋市」 2026年05月18日名古屋鉄道株式会社(名古屋市中村区、高崎裕樹社長)は、名鉄名古屋本線「名鉄名古屋」駅(名古屋市中村区)中央改札口前にギフトコーナー「M’s RELIER NAGOYA(エムズルリエ名古屋)」を2026年6月24日に開業する。「M’s RELIER シリーズ」は、地域の人々からの要望に応え、手土産などを購入できるギフトコーナーとして名鉄グループの株式会社名鉄生活創研(名古屋市中村区、杉山貴治代表)が運営しているもの。今回オープンする同コーナーは、2025年12月に開業したイチ*ビル内の「M’s RELIER ICHINOMIYA」(愛知県一宮市)に続き、2施設目となる。同駅中央改札口前に位置する同区画は、旧・名鉄百貨店本店の地下1階和菓子売り場として2026年2月まで営業していた区画。主に同駅を利用する多くの人々が利用していた。同コーナーでは、「ギフトを通して人と人とのつながりを作ること」をコンセプトに、旧・名鉄百貨店本店時代のノウハウを生かしつつ、品質とセンスにこだわったブランドを出店することで、駅周辺での賑わい創出に寄与するとしている。出店テナントは、青柳総本家、赤福、桂新堂、鼓月、宗家源吉兆庵・菓匠清閑院、坂角総本舗、美濃忠、もちたけ、モロゾフ、両口屋是清。「M’s RELIER NAGOYA(エムズルリエ名古屋)」の所在地は名古屋市中村区名駅1丁目2番1号。用途は物販店舗、出店店舗は10店舗(11ブランド)。開業日は2026年6月24日。営業時間は10時~19時。
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