『趣味としての学問』のカバーアート

趣味としての学問

趣味としての学問

著者: SYUMIGAKU
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概要

最近勉強したことについて共有してそこから自由に話を広げたり、特定のテーマを一緒に考えたり、などを通して、考えることを楽しむポッドキャストです。 https://twitter.com/syumigaku_ https://scrapbox.io/syumigaku/SYUMIGAKU 哲学 社会科学
エピソード
  • 【47-7】分解しても実体には届かない — 色即是空が見せる世界の正体【東洋哲学入門】
    2026/05/17

    【シリーズ】東洋哲学入門 — 古代インドの哲人たちと「悟り」をめぐる旅

    飲茶『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち』を題材に、古代インドの哲人たちが辿り着いた境地を 3 回に分けて辿るシリーズ。

    西洋哲学が「無知から階段状に真理を積み上げる」のに対し、東洋哲学は「すでに悟った 1 人がピラミッドの頂点にいる」構造をしている。だから本を読むだけでは到達できない。それでもなお、ヤージュニャヴァルキヤ、釈迦、龍樹という 3 人の天才が「私とは何か」「世界とは何か」をどう捉えたのか、その思考の輪郭をたどっていきます。

    「自分」「物質」「悟り」といった当たり前の前提が、ひとつずつ崩されていく感覚を一緒に体験してもらえたら嬉しいです。

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    33 分
  • 【47-6】塩派と反塩派!釈迦没後の大分裂 — 大乗仏教と般若心経の入口【東洋哲学入門】
    2026/05/12

    【シリーズ】東洋哲学入門 — 古代インドの哲人たちと「悟り」をめぐる旅

    飲茶『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち』を題材に、古代インドの哲人たちが辿り着いた境地を 3 回に分けて辿るシリーズ。

    西洋哲学が「無知から階段状に真理を積み上げる」のに対し、東洋哲学は「すでに悟った 1 人がピラミッドの頂点にいる」構造をしている。だから本を読むだけでは到達できない。それでもなお、ヤージュニャヴァルキヤ、釈迦、龍樹という 3 人の天才が「私とは何か」「世界とは何か」をどう捉えたのか、その思考の輪郭をたどっていきます。

    「自分」「物質」「悟り」といった当たり前の前提が、ひとつずつ崩されていく感覚を一緒に体験してもらえたら嬉しいです。

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    30 分
  • 【47-5】アートマンはない!概念を壊した釈迦 — 「無我」と仏教の出発点【東洋哲学入門】
    2026/05/08

    【シリーズ】東洋哲学入門 — 古代インドの哲人たちと「悟り」をめぐる旅

    飲茶『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち』を題材に、古代インドの哲人たちが辿り着いた境地を 3 回に分けて辿るシリーズ。

    西洋哲学が「無知から階段状に真理を積み上げる」のに対し、東洋哲学は「すでに悟った 1 人がピラミッドの頂点にいる」構造をしている。だから本を読むだけでは到達できない。それでもなお、ヤージュニャヴァルキヤ、釈迦、龍樹という 3 人の天才が「私とは何か」「世界とは何か」をどう捉えたのか、その思考の輪郭をたどっていきます。

    「自分」「物質」「悟り」といった当たり前の前提が、ひとつずつ崩されていく感覚を一緒に体験してもらえたら嬉しいです。

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    30 分
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